
原作Rosiwon先生、漫画Song Jaemin先生の作品・漫画「赤騎士は金の亡者になりません」はピッコマで絶賛配信中です。
「赤騎士は金の亡者になりません」36話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
闘技場でレイモンが竜の血を強奪し、一緒に追手から逃げることになったユディットですが、追手を撒いてから何故一人で闘技場に行ったのか、レイモンに詰め寄ります…!
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赤騎士は金の亡者になりません36話の注目ポイント&展開予想
宿に戻り、どうしてレイモンが竜の血を狙っていたのかを問いただすユディット。
貴族も血眼になって竜の血を探しているようで、レイモンは利用されたようです。
同じような境遇の大切な友人を守りたいと思うユディットは、竜の血を使いたいレイモンを説得することができるでしょうか…?
赤騎士は金の亡者になりません36話のネタバレ
レイモンが竜の血を探す理由
ユディットは自分が竜の血を探している理由を話した後、レイモンも何故探しているのかを問いました。
団長から集合がかかる前に、珍しくブレット家の使いがレイモンのもとに訪れ、「例のもの」を手に入れれば500万ゴールドをくれると言ってきたそうです。
そして「ブレット家の一員として認める」という、レイモンにとっては悲願であることも約束したようで、彼らがどれだけ竜の血を欲しているかがよくわかります。
レイモンの父は、捨てた我が子を利用するほどまでに竜の血を欲していたようですが、それは他の貴族も同じようでした…。
レイモンを守りたい
レイモンはいくつか竜の血が手に入ったら、一つくらい自分で使おうと考えていたようです。
一族に捨てられ、今まで悲しい思いばかりしてきたレイモンにとって、自分の身体だけが唯一の財産でした。
闇市で目の前で竜の血を飲み、黒いエーテルが体からみなぎる人を実際に見ているだけあって、自分の身体を強化できるのであれば手段をもいとわないという考えのレイモンです。
ユディットもレイモンも同じように恵まれない環境で生きてきたため、竜の血のように劇的に状況を変えることができるようなものにでも頼らないと、この辛い境遇の人生を変えることができないのも知っています。
だからこそ、レイモンがそのような気持ちになることもわかるのです。
ですが、竜の血の怖さを知っているユディットは、レイモンに使ってほしくないし、これ以上闇市でレイモンが危険な目に合うのも嫌だと思い、強い気持ちで竜の血を使うのをやめてほしいことを訴えます…!
そのユディットの気持ちが届いたのか、もう使うなんて言わないと話してくれたレイモンです。
黒いマントの男の正体
お互い落ち着き、ユディットはレイモンに何か竜の血についての情報はないかと聞きます。
するとレイモンを闘技場に連れて行った男が、マントの下に竜の紋様が刻まれた胸当てをしていたことを思い出し、話してくれました。
それは皇宮で使うはずの装備だったのです…。
赤騎士は金の亡者になりません36話の感想&次回37話の考察予想
以前のユディットをよく知っているからこそ、レイモンは今のユディットの人に対しての優しさにびっくりしていましたね。
確かに生まれ変わってからはいろんな人の面倒を見たり、お金への執着よりも人に対しての愛情が大きくなっていると思うので、さすがレイモン、といった感じです。
ユディットの想いが伝わり、レイモンに竜の血を使う気持ちがなくなって本当に良かったと思います!
そしてレイモンの話から、竜の血を広めているのが皇宮関係者ではないかという疑いが出てきました。
一体誰が何のために竜の血なんて危険なものをバラまいているのかに注目して読んでいきたいと思います!
36話まとめ
今回は漫画『赤騎士は金の亡者になりません』36話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
36話の内容をサクっとまとめると
- ユディットがどうして竜の血を探しているのか教えた代わりに、レイモンが探している理由を尋ねるユディット。
- レイモンに生きてほしいと願うユディットは、竜の血がどれほど恐ろしいものか、必死になって伝えます。
- レイモンが見た、黒いマントの男の特徴とは…?!
