シンデレラは私ではなかった ネタバレ6話【漫画】テリルは舞踏会で注目の的に!
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原作G-ANNE先生、漫画doba先生の作品・漫画「シンデレラは私ではなかった」はピッコマで絶賛配信中です。

「シンデレラは私ではなかった」6話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

舞踏会に参加したテリル。注目の的となる中、かつて自分を蔑んだタンテ子爵令息にお返しを…⁈

≫≫前話「シンデレラは私ではなかった」5話はこちら

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シンデレラは私ではなかった6話の注目ポイント&展開予想

ラシェドの命で首都にやってきたテリル。

慌ただしく行われた即位式をみすぼらしく思った新皇帝により、今回の舞踏会は豪奢な催しとなる予定だと報告されます。

テリルは、ウィンターグラスだった自分を無視していた彼らが皆パーティーに集まるであろうため、かえって都合がいいと話します。

 

そして、舞踏会当日。

リーハン公爵家の後継者として参加するテリルは、姿を現す前から注目の的でした。

そして、リーハン小公爵だと紹介されたテリルのもとに、かつて自分で賭けをしていたタンテ子爵令息がやってきて…。

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シンデレラは私ではなかった6話のネタバレ

パーティーを控え

新皇帝エイビロスが慌ただしく行われた即位式をみすぼらしいものに思ったのか、今回の舞踏会は豪奢な催しとなる予定だと報告を受けたテリル。

自分がジェモンにいつ捨てられるかで賭けをしていた人たち皆パーティーに集まるであろうため、かえって好都合だと笑います。

テリルは、ウィンターグラスだった自分を無視していた彼らが、自分が舞踏会に現れたらどれほど驚くかと、その日を楽しみにしていたのでした。

 

そして、少し子供っぽいかしらとグリネルに視線を向けると、命令とあらば始末すると剣を構えており、本当に子供っぽい人は他にいたと苦笑します。

また、グリネルから1つ報告したいことがあると、テリルが北に向かってからしばらくして、住まいを訪ねた人がいたことを聞いたテリル。

その人物が金髪で長身の20代前半の男性で、テリルの行方を聞きまわっており、デイブリック侯爵家に入っていったことを聞くと、ジェモンかと考えるのでした。

リーハンの跡継ぎ

舞踏会に向かったテリルたちは、リーハン家の馬車であることがわかると、人々の注目の的になります。

そして、会場がざわつく中、テリルは、「テリル・ラシェード・リーハン小公爵」と紹介されて会場に入ります。

驚きのあまり固まってしまった顔に、思った通り悪くないと思うテリル。

 

そこに、タンテ子爵令息が本当にウィンターグラス令嬢なのかと声をかけてきます。

テリルは、個人的な事情があり家名が変わったことを伝えると、「賭け」に勝ったようでおめでとうございますとタンテ子爵令息を祝福します。

テリルがジェモンと交際していた頃、侯爵夫人に頬を叩かれた上にドレスまでボロボロにされたらしいと面白おかしく話し、結婚どころか2年ももたないだろうと賭けていたタンテ子爵令息。

 

テリルは、正確に2年だと予測されるとは素晴らしいと話すと、お祝いはゆっくりとすると伝えるのでした。

痛快だと気分がよくなったテリルは、テラスに出ようとしますが、外からは人を罵る声が。

ちらりと覗くと、そこにはセシオがいて、酔っぱらった男に罵られていたのでした。

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シンデレラは私ではなかった6話の感想&次回7話の考察予想

テリルの行方を聞きまわっていたというジェモン。

一体今更何の用があるというのでしょうか…?

テリルがリーハンになったことも知らないでしょうし…。

 

あんな別れ方をしておいてまだテリルをキープしようとしたりしているのでしょうか?

どちらにせよ、ろくなことではないのでしょうね。

そして、テリルは舞踏会に参加して久しぶりに自分を蔑んだ人間たちと会ったわけですが。

 

まさに痛快でしたね!

完全に立場が逆転していました。

少し気になるのは、セシオのことですが、テリルは罵られるセシオの間に割って入ったりするのでしょうか…⁈

6話まとめ

今回は漫画『シンデレラは私ではなかった』6話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

6話の内容をサクっとまとめると

シンデレラは私ではなかったの6話のまとめ
  • ジェモンは、テリルの行方を聞きまわっていた。
  • テリルは、舞踏会に参加し、タンテ子爵令息にやり返す。
  • テラスに出ようとすると、セシオが酔っ払いに罵られていた。

≫≫次回「シンデレラは私ではなかった」7話はこちら

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