
原作wooden spoon先生、漫画Domi先生の作品・漫画「回帰者の取扱説明書」はピッコマで絶賛配信中です。
「回帰者の取扱説明書」28話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
大陸に着き、ダンジョンマスターに保護された永馬たちでしたが、優人は浮かない顔をしていて…⁉
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回帰者の取扱説明書28話の注目ポイント&展開予想
チュートリアルダンジョンは世界中にある⁉
大陸の街の中、永馬たちは成海が用意した、馬車に乗っていました。
イカ焼きを頬張りながら、永馬は楽できることを喜びます。
それでも、なぜ成海がこれほどまでに、永馬たちに良くしてくれるのか分からないので、油断は怠りません。
成海は永馬たちが、通常よりもかなり早くクリアしたことに驚いていました。
もしくは成海は驚いたフリをして、なぜ早く攻略できたのかを知ろうとしたのかもしれません。
成海の話では、同じようなチュートリアルダンジョンは、全世界に複数あるそうです。
成海が住む神聖帝国には、3つのチュートリアルダンジョンがあるということでした。
チュートリアルダンジョンはなぜ存在するのか、なぜ永馬たちが召喚されるのか、成海の話から分かるのでしょうか⁉
回帰者の取扱説明書28話のネタバレ
成海と優人、それぞれの目的とは⁉
成海の話を聞きながら、永馬は馬車の窓から外を見つめていました。
神聖帝国はなかなかに発展していて、たくさんの人たちが行きかっています。
街並みや人々は、中世ヨーロッパ時代に似ていると永馬は思いました。
永馬たちが4人という少数で、あまりにも早くダンジョンを攻略したため、成海はどうやったのかと尋ねます。
優人は端的に、それぞれの能力を上手く使ったのだと答えました。
そして、地上のシェルター残っている人たちを助けて欲しいと続けます。
30人以上も生き残っていると知って、成海は本当に驚いたようです。
そんな成海を見て永馬は、なぜ成瀬がこんなにも永馬たちに良くしてくれるのか察しました。
恐らく永馬たちは、今までの攻略者たちよりも、段違いに凄いのです!
永馬は回帰者のパーティーに参加し、ダンジョンを攻略して良かったと改めて思いました。
暫くすると馬車は駐屯地に着きます。
まるでお城のような駐屯地に、永馬は驚きました!
駐屯地を見つめる回帰者の優人は、何を考えているのか分かりません。
優人の目的は何なのか…永馬はゆっくり探っていこうと考えるのでした…。
回帰者の取扱説明書28話の感想&次回29話の考察予想
ギルドとは何をするところなのでしょうか?
街の平和を守り、召喚されてきた人たちを守ること⁉
それとも他国と戦争していたりするのでしょうか⁉
永馬たちが平和に暮らすことが出来るのか、今回の28話では、まだ分かりませんでした。
その上、回帰者である優人に付いて行っていいのかすら、分からなくなってしまいました…。
ギルドの目的は何なのか、優人の目的は何なのか、次回の『回帰者の取扱説明書』では、もう少し分かると良いですね!
28話まとめ
今回は漫画『回帰者の取扱説明書』28話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
28話の内容をサクっとまとめると
- 大陸の街にはたくさんの人がいて、中世ヨーロッパのようでした。
- この世界にはチュートリアルダンジョンが複数あり、それぞれの国で同じように召喚を行っているようです。
- 永馬たちは、通常6カ月はかかるダンジョン攻略を、3カ月で終えたため、成海たちギルドに厚遇されていました。
- ギルドは巨大なお城のようで、永馬は回帰者である優人に着いてきてよかったと改めて思うのでした。
