
原作Blooming Bouquet先生、漫画ONGNYO先生の作品・漫画「お父様を探そうとしたのに」はピッコマで絶賛配信中です。
「お父様を探そうとしたのに」5話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
村からの阻害、レアの病気…状況は悪化する一方で…!?
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お父様を探そうとしたのに5話の注目ポイント&展開予想
苦しむルイーゼ
村の人々から除け者にされるレアとルイーゼ。
日用品や食料ですら満足に買うことができず、ルイーゼは村の少年から暴力を振るわれます。
きっちりやり返したルイーゼでしたが、それが少年の母の怒りを買いました。
そしてタイミング悪くレアが病に倒れてしまい、ルイーゼは苦悩します。
お父様を探そうとしたのに5話のネタバレ
レアが寝込んでしまい…?
ルイーゼにケガをさせられたという少年の母親が、息子を連れてレアのもとへ怒鳴り込みました。
少年の顔の傷は大したことはありませんでしたが、レアはオロオロしながら謝ります。
母親はさんざんレアとルイーゼを罵り、出て行きました。
ルイーゼが帰ってきたとき、顔が傷だらけだったのです。
とりあえず傷の治療をしようと笑いかけて、治療後にルイーゼを寝かしつけましたが、レアの心はもう限界でした。
アレスターに会いたいと心の中で呟きます。
レアとルイーゼを見る村の人々の視線は狂気じみていました。
そんな中で二人を受け入れてくれるのはパトリックだけでした。
パトリックは笑顔でルイーゼに本と薬草を渡します。
この程度のことしかできないことにパトリックは胸を痛め、レアは大丈夫かとルイーゼに尋ねました。
まだ相当辛いみたいだとルイーゼはシュンとします。
一日中寝たきりになってしまったレアを心配し、ルイーゼは慌てて医者を尋ねました。
しかし医者と薬剤師は村の人々の脅迫により、レアの診療を拒んだのです。
ありがたいことに医者は良心が痛んで夜遅くにルイーゼの家を訪れて診てくれましたが、あの母娘を助けたらこうなるという見せしめかのように、パンの一切れすら買えなくなってしまいました。
神父様だけは知らんぷりしないでいてくれてありがたいとルイーゼは微笑みます。
苦悩するパトリック
この村はいったいどうなっているんだとパトリックは憂いました。
神の教えでは隣人同士仲良くして慈悲を施すようにとされているのに、誰かを恨んで痛めつけるなんてあってはいけないことです。
落ち込んだ様子のルイーゼを、パトリックは心配そうに眺めました。
村の人々が憎いかというパトリックの問いかけに、ルイーゼは迷わず頷きます。
本当に憎いけれど、それでも憎む暇があるならレアの心配をしたほうがマシでした。
そう呟く彼女の頭を、パトリックは優しく撫でてやります。
家に帰ってからも、ルイーゼは膝を抱えてうずくまります。
ルイーゼは一度目の人生で惨めに生きて、死んで、そして戻ってきました。
でもそれがいったい何なのだろうとルイーゼは思います。
まだ幼くてできることなど何もないのに、こんな人生を繰り返すために戻ってきたのかと苦悩していたのでした。
レアに薬草の区別の仕方を教わっておけばよかったとルイーゼは悔やみます。
そうすれば少しは彼女の役に立てたはずでした。
レアは相変わらず青白い顔で寝込んでいて…?
続きはピッコマで!
お父様を探そうとしたのに5話の感想&次回6話の考察予想
村の人たちはどうかしていますね…。
ただ、人は共通の敵を持つと結束力が強くなるものです。
その中で仮に反対の声を挙げようものなら、自分が次の標的にされてしまうでしょう。
まるで学生のイジメのようですね。
レアを助けてくれた医者がどうなったのか心配です。
職業で差別するわけにはいきませんが、医者を除け者にしたら困るのは自分たちではないのでしょうか。
こんな子どもでもどうかと思うようなことを、いい年した大人がやっているのがバカバカしく思えます。
少なくとも信心深い村人はいなさそうですね。
5話まとめ
今回は漫画『お父様を探そうとしたのに』5話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
5話の内容をサクっとまとめると
- レアとルイーゼがどんどん村の人々から除け者にされていく中、レアが病気で寝込んでしまいました。
- 唯一二人を心配してくれるパトリックのところで、ルイーゼは薬と本を受け取ります。
- 何のために生き返って戻ってきたのかとルイーゼは苦しみました。
