
原作Lee jung先生、漫画Kang ki先生の作品・漫画「子供ができました」はピッコマで絶賛配信中です。
「子供ができました」外伝2話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
結婚式の主役である近藤議員の娘と陽平はお見合いをした仲でした。しかし、その時陽平の頭の中はある女性でいっぱいだったのです。
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子供ができました外伝2話の注目ポイント&展開予想
お見合いをして、エレベーターに閉じ込められた二人である近藤議員の娘と陽平の中を心配していた姫奈です。
しかし、陽平はそのお見合いの前から最中まである女性の事で頭がいっぱいでした。
秘書の篠原でさえ陽平を心配するほど、その様子はおかしいのです。
陽平が心を奪われていたのは誰だったのでしょうか。
姫奈が知らないエピソードを見ていく外伝2話が始まります。
子供ができました外伝2話のネタバレ
計画主義が崩れる様子
篠原は陽平の様子がおかしいと感じていました。
篠原が休みだったその日に、陽平がバーで出会った女性の事で頭がいっぱいなのです。
その日に陽平が酔っぱらうほどお酒を飲んだことがまず信じられません。
さらには、出会った女性のすべてを知らないというので女性に出会ったのかさえ疑っていたのでした。
必死にその女性を探す陽平に篠原も探してあげたい気持ちはあるものの、何の情報もないのです。
陽平はバーに出向いて会員名簿を見せてほしいと頼んでいます。
戸惑うバーテンダーに、陽平は探している人がいるのだと前のめりですがいくらVIP会員だとしても個人情報を見せることは出来ないのです。
それでも無茶な要求をする陽平に篠原は驚きを隠せません。
バーテンダーは名簿を見せられないけれど、協力できることがあればと申し出ました。
特徴などを聞き出そうとするバーテンダーに、篠原はそんなものがあるならここまで来ないと思います。
しかし、陽平は恥ずかしがることもなくその女性に感じた魅力をたくさん並べるのでした。
あまりに陽平の主観の特徴にバーテンダーも篠原も驚くのです。
正気に戻ったバーテンダーはそのような女性が来たら連絡すると伝えます。
陽平はその日からずっとこんな調子なのです。
バーから連絡が来ると予定を放り出して向かってみたり、連絡がこない日も寝ても覚めても待っていたりします。
1分1秒でさえ無駄にしない陽平だったので、計画も無視して動くということは本当に狂っていると感じた篠原。
ここまで仕事に関係のない、さらには女性の事で興味を示しているのでなんとか見つけてあげたいと思うのでした。
篠原は時計を見ながら約束の時間3分前だと伝えます。
ため息をついた陽平は、篠原に1時間5分後に迎えに来るよう伝えその後のスケジュールも確認したのです。
その様子に完全におかしくなったわけじゃないのかと安心しました。
お見合いの様子
陽平はエレベーターを待っています。
現在21階にエレベーターはいて、カフェは5階にあるので約束の時間までに間に合わないと判断した陽平は階段を急ぎました。
こんな事態も予測できないとは全てはあの女性のせいだと感じているのです。
1万円札2枚だけ残して消えた女性は、自分のルール通りに行動していたら絶対に出会うはずのない人でした。
だから消えてしまった女性の事は忘れたほうが、必死に探さないほうがいいことはわかっているのです。
それなのにどうしてなのかと自分でもわからないのでした。
時間を確認した陽平は、お見合い相手の近藤議員の娘に話しかけます。
あまりにも時間通り現れた陽平に、話を聞いていた通りだと笑う女性。
そこからずっと女性がしゃべり続けていたのです。
しばらくして、女性は陽平は無口だと指摘しました。
そうかと尋ねる陽平に、それでも口の上手な男性は中身が空っぽだと母親に聞いていると話した女性。
その話に陽平は笑いながら納得しました。
女性は楽しくて笑ったと思っていますが、実は陽平は無口だと聞いたら篠原が起こるだろうと考え笑っていたのです。
相変わらず女性のトークは止まりません。
父親と母親の話ばかりの女性に、まるで近藤議員夫妻と一緒にいるみたいだと感じました。
時間がたち、まだ女性は話していますが陽平は話をさえぎって次のスケジュールがあるから失礼することを伝えます。
女性はまだ自分たちの事を何も話していないと驚きますが、ずっと話を聞いていた陽平はもう十分だと感じたようです。
名前などの経歴はすでに知っているからこそ、互いの事はもう十分だと思うのでした。
その瞬間思い出したのは名前も知らない女性が話していた事です。
こんな時まで思い出すとはと陽平は驚きます。
陽平は、残りの話は移動しながら聞くと伝えました。
懲りずに女性は陽平を理解しているつもりだと話しています。
陽平は時間に厳しい人だと聞いていた事と自分の育ってきた家庭とを重ねて話し続けていました。
そして、次の約束は陽平が予定がない日がいいだろうと伝えてきたのです。
陽平は自分の意思をちゃんと伝えてから別れるべきだった事を伝えました。
その言葉の意味が分からなく聞き返そうとしたとき、ドンという音と共にエレベーターの照明が消えたり揺れたりしたのです。
女性は思わず陽平の腕にしがみつき悲鳴を上げました。
どういうことかと焦りつつも、エレベーターが止まったのかという女性に陽平は頬を赤らめながらそうみたいだとはなします。
その反応に女性はスキンシップに慣れていない人なのかとかわいいと感じたようです。
しかし、陽平が思い出していたのはやはり名前も知らない女性との出来事でした。
事ある毎に思い出すその女性を絶対に見つけないと気が狂いそうだと感じるのです。
子供ができました外伝2話の感想&次回外伝3話の考察予想
ずっと陽平を見続けてきた篠原が心配するほど、名前も素性も知らない女性に必死になっているのは本気で引かれたという証でしょうか。
ここまで必死に姫奈の事を探していたとわかると、見つけた瞬間に子供がいると判って急にプロポーズしてしまったのも理解できます。
それでもよく分からない状態でお見合いをした近藤議員の娘が少しかわいそうだなと感じました。
自分ではなく名前も知らなかった姫奈を思い出して頬を赤らめている陽平をかわいいと思ってしまった中、閉じ込められた二人はどうなってしまうのでしょうか。
そして、この先どんな空振りを繰り返して姫奈と再会するのか注目です。
次回の展開からも目が離せません。
外伝2話まとめ
今回は漫画『子供ができました』外伝2話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
外伝2話の内容をサクっとまとめると
- 計画通りにしか動かない陽平が予定を放り出していた
- 名前も知らない女性を追い求めていることが信じられない篠原だった
- それでも予定に入っていた近藤議員の娘とのお見合いに予定通りに向かった陽平
- きっちり時間を守って帰ろうとしたときエレベーターが止まってしまった
- その間も思い出すのは名前も知らない女性の事ばかりで気が狂いそうだと感じた
