
原作Daul先生、漫画JIN先生の作品・漫画「俺だけレベルアップな件〜ラグナロク〜」はピッコマで絶賛配信中です。
「俺だけレベルアップな件〜ラグナロク〜」4話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~護が感染したモンスターにやられている間に、アリのベルがやってきて代わりに始末してくれていて・・・。
≫≫前話「俺だけレベルアップな件〜ラグナロク〜」1話~3話はこちら
俺だけレベルアップな件〜ラグナロク〜4話の注目ポイント&展開予想
幼い頃から絵を描くのが好きだった護、床一面に画用紙を広げて、次々とアリのモンスター?の絵を描いています。
それを見て、護が自分の姿を描いてくれたと感激しているアリのモンスターような姿のベル?
護は病院で目を覚ましました。
あれから2日も意識不明だったようです。
俺だけレベルアップな件〜ラグナロク〜4話のネタバレ
新種の感染するモンスターのフォッグバーン
護の通う東都大で起きた人に感染する新種モンスター、フォッグバーンのことは大きな話題になっています。
ハンター達が大学に救援に着いたときには、もうフォッグバーンは全滅していたのでした。
死にかけた護
護は自分はC級モンスターと戦って死んだはずなのに、なぜか生きています。
そこに、護を小君主様と呼ぶアリの影が出てきて、自分がフォッグバーンを始末したというのでした。
次元を超えて護に会いに来たベル
このアリは、幼い頃の護が一緒に過ごした思い出のある存在です。
アリのベルは、次元を超えて移動したので、子どもの護が描いた絵のように大きな姿ではなくて、小さな影のようになっていました。
護には見えるステータスバーには、ベルは一兵卒でレベル1となっています。
自分はもっと強いのに怒り出すベル、ベルは優秀なヒーラーでもあるので、護の傷はきれいに治っていました。
記憶が封印されている護
ベルは、自分は小君主の護のために、護の封印を解きに来たのですが、すでに封印は解かれていました。
影の君主である護の父の水篠旬は、護には普通の人生を送らせてあげたくて、記憶を封印していたのでした。
ベルは、護の父は家出した訳ではなく、世界を狙う侵略者と戦うために宇宙に行ったというのです。
それを聞いて護は驚きました。
護の父は、外宇宙の神のイタリムから世界を守っているようです。
人間の敵はイタリム?
この世界に刺客をたくさん送ってきていているイタリム。
護は、父と一緒に母はいるのかとベルに尋ねました。
自分の父親が戻ってこないのは、イタリムのせいなのかと焦ります。
護はずっと会っていない両親に会いたいと思っていました。
ずっと一人で孤独に耐えていたのです。
行方不明の母の雫
ベルは、それなら護が強くなって母の雫を探し出すしかないと答えました。
それにはまたレベルアップが必須のようです。
影のダンジョンの鍵
ステータスバーに、クエストが届いたというお知らせが入ります。
護は、影のダンジョンの鍵を手に入れました。
ベルはそのカギを、護の影に差し込むように命令しました。
護は、自分が強く慣れたら両親にも会えるのだと、レベルアップしてもっと強くなる気になって・・・。
俺だけレベルアップな件〜ラグナロク〜4話&次回5話の考察予想
護の父親は、やはり強い人で、宇宙からこの世界を守っているようですね。
そして、母親とは一緒にいないような父。
母親の雫はいったいどこにいるのでしょうか?
護がどんどんレベルを上げて行けば、両親に再会できる日がくるかもしれませんね。
4話まとめ
今回は漫画『俺だけレベルアップな件〜ラグナロク〜』4話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
4話の内容をサクっとまとめると
- 護が子どもの頃描いていたモンスターのようアリのベルがやってきました。
- 次元を超えたから、魔力がなくなって体がボロボロになって小さくなったというベル。
- レベルアップを目指す護