
原作DAXINGDAO先生の作品・漫画「冷血公爵の攻略方法」はピッコマで絶賛配信中です。
「冷血公爵の攻略方法」148話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
祭壇に向かう国王陛下一行、そこに現れたのは…
冷血公爵の攻略方法148話の注目ポイント&展開予想
式典が始まる前、祭壇にはアンキールがいました。
アンキールと国王陛下の直接対決!
果たして勝つのはどちらなのでしょうか?
冷血男爵の攻略方法148話のネタバレ
いよいよ式典を始めるため祭壇に向かう国王陛下、主祭司とカリン。
頂上にはなんとアンキールがいました。
アンキールが祭壇に現れたことにカリンは頬を赤らめ安堵します。
アンキールは跪いて陛下と主祭司に挨拶をし、同時に遅刻したことを謝罪します。
イザベルはアンキールに顔を上げるように伝えます。
そして式典に間に合ってうれしいと語りかけました。
しかし、アンキールはイザベルが見えていないかのように無視し、目の前を通り過ぎます。
イザベルは黙ってアンキールを見つめます。
アンキールはまっすぐ国王陛下のもとへ向かいました。
陛下の目の前で立ち止まり、自分も”彼女”も陛下を失望させないと伝えます。
国王陛下はアンキールの言葉に”彼女”の居場所を聞き出そうとします。
”彼女”に会えず寂しく思っているので、自分を”彼女”のいるところへ連れて行くようにアンキールに依頼します。
アンキールは”彼女”が無事でいることを教えます。
続けてアンキールは陛下を”彼女”の所へ連れていくかどうかは”彼女”の同意が必要だと言います。
陛下に会いたいかは”彼女”自身が決めることだと。
国王陛下は”彼女”が自分に会いたくないのか、アンキールが自分に会いに来るのを妨害しているのかと挑発します。
アンキールは怒りを隠しきれません。
アンキールの攻撃
国王陛下は続けて、”彼女”は自分に会えず寂しい思いをしているのではないか、あんなに「イライ」をとても愛おしく思っているのだからと挑発を続けました。
すると地面から赤く光る鎖が飛び出て国王陛下を拘束します。
アンキールは怒り、二度と”彼女”を陛下の思い通りにさせないと剣に手をかけ飛び掛かりました。
アンキールの剣はデコラ1世(国王陛下)を貫きました。
デコラ1世はアンキールに権力が欲しいのか、それとも”彼女”のためなのか問います。
アンキールはその両方だと答えます。
デコラ1世の体が光り始めました。
そして次の瞬間、無傷のデコラ1世が満面の笑みで立っていたのです。
アンキールの攻撃は全く効いていなかったのでした。
冷血公爵の攻略方法148話の感想&次回149話の考察予想
アンキールを案じるカリンの乙女心はとても理解できますが、今までイザベラにしてきたことを思うと素直に応援できない部分もあります。
カリンの気持ちは他の公爵にもバレバレで、意地悪ささえなければ素直でかわいらしい人だったんですけどね…
祭壇の頂上で待っていたアンキールの登場シーンはとてもかっこよかったです。
そしてデコラ1世との直接対決!
一筋縄ではいかないのは分かっていましたが…
さすが強いですよね。
次の展開を早く知りたいです。
148話まとめ
今回は漫画『冷血公爵の攻略方法』148話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
148話の内容をサクっとまとめると
- 祭壇へ向かう国王陛下一行。
- 祭壇の頂上に待っていたのはアンキールでした。
- デコラ1世はアンキールを挑発します。
- アンキールはデコラ1世を攻撃しますが、その攻撃は効いていませんでした