鉄壁の乙女ネタバレ50話【ピッコマ漫画】心を閉ざしたノアの複雑な生い立ち
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原作旭まあさ先生、漫画絢原慕々先生の作品・漫画「鉄壁の乙女」はピッコマで絶賛配信中です。

「鉄壁の乙女」50話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

双子を不吉とされる隣国で生まれたノアは存在を隠されて生活を送っていました。

≫≫前話「鉄壁の乙女」49話はこちら

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鉄壁の乙女50話の注目ポイント&展開予想

雨が降る中、崖に向かってしまったミリアーナを追いかけ、助けてくれたノア。

以前と変わらない優しさを別人になってしまったノアにも感じます。

他人を拒絶し、心を閉ざす今のノアが以前とはまるで別人みたいになってしまったのには理由がありました。

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鉄壁の乙女50話のネタバレ

雨宿りするミリアーナとノア

街の整備された道ではないこの村では雨の日は村人でも出歩きません。

雨宿りをしながら雨の中一体なにをしていたのかと聞くノアはミリアーナの返答にお飾りで寄越された代理人ではないと知ります。

 

ミリアーナは雨の中、畑や木の調査を行っていました。

本が多くて図書館と呼ばれているノアの家で植物の本があるなら調べ物をしたいから少し見せてほしいとお願いされます。

 

ミリアーナの申し出をノアは断りました。

村人達からミリアーナは受け入れられていない、なにをやっても無駄とミリアーナの努力を否定するノア。

力不足なら努力し、誤解なら解くだけ、本当の自分を見て欲しかったら行動するしかないと諦めない意思を伝えました。

双子として生まれたノア

12年前、隣国アルマス。

幼いノアは遠目から母親と思しき自分と同じ髪色の女性を使用人と眺めていました。

話しかけてはいけないと注意を受けていたのに、母親だから自分を受け入れてくれると使用人の注意を跳ね除けて駆け出しました。

 

喜んで抱きしめてくれるどころか母親はノアを見た途端怯え、拒絶したのです。

双子が不吉とされるアルマスで立場のある母親はノアの存在を隠してました。

生活の世話は入れ替わり立ち替わり誰かが来てくれてましたが他の子供にはいる母親、父親、祖父、祖母がノアには誰1人いません。

 

言葉で傷つけない動物だけがノアの支えでした…。

牛飼いと一緒にいるミリアーナ

うさぎの餌やりをしていると外が騒がしいことに気づきます。

騒ぎの元へ行くとミリアーナが牧場の人と牛の散歩をしている真っ只中でした。

散歩ついでに改めて村の人に挨拶しようと思っていることをミリアーナから伝えられます。

 

牛飼いと一緒なら無視はされないとミリアーナの行動を分析するノア。

貴族の娘が好きでもない牛の世話までして村人達の印象をよくしようと必死になっているようにしか見えません。

 

動物が好きでむしろ楽しいと笑うミリアーナの姿に思うところがあったノアは、1度は断った図書館を使う許可を出しました

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鉄壁の乙女50話の感想&次回51話の考察予想

ノアが度々鏡に向かって話すのは双子の兄か弟に向けてだったのですね。

不吉な双子だからという理由で実母から拒絶されていれば、ノアが他人を拒み、心を閉ざすのも仕方ないです。

 

少年期に負った心の傷は深く、今のノアの人格形成になったのでしょう。

無愛想で素っ気ないノアですが、心根はやっぱり優しいのだと今回改めて実感しました。

1度は断った図書館の利用を許可して、ミリアーナに対して徐々に心を開き始めています。

 

牛飼いのおじいさんとも自然と話していることから、ミリアーナが村人達に受け入れられるのも時間の問題です。

ミリアーナの人柄を知れば、なぜこのようなでたらめな噂が流れたのかと疑問を覚える人達も増えるでしょう。

50話まとめ

今回は漫画『鉄壁の乙女』50話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

50話の内容をサクっとまとめると

鉄壁の乙女の50話のまとめ
  • 雨の中、ミリアーナは畑や木の調査を行っていました。
  • ミリアーナの努力を否定するノアに諦めない意思を伝えるミリアーナ。
  • 隣国アルマスでは双子を不吉としているため、ノアの存在は隠され、母親から拒絶されていたノア。
  • 好きでもない牛の世話をして点数稼ぎをしようとしているのだろうと思ったら、動物が好きなミリアーナは世話を楽しんでいました。
  • ミリアーナの姿に思うところがあったノアは1度は断った図書館の使用許可を出します。

≫≫次回「鉄壁の乙女」51話はこちら

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