
原作youlook先生、漫画作作先生の作品・漫画「暴君パパに殺されかけたけどハッピーエンドを目指します」はピッコマで絶賛配信中です。
「暴君パパに殺されかけたけどハッピーエンドを目指します」8話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~この世界は、中世ヨーロッパの雰囲気で、人々は神を信仰していて魔法も存在するようで・・・。
≫≫前話「暴君パパに殺されかけたけどハッピーエンドを目指します」1話~7話はこちら
暴君パパに殺されかけたけどハッピーエンドを目指します8話の注目ポイント&展開予想
赤ちゃんのスノーは母の男爵夫人キャサリンと一緒に買い物へ出かけることになりました。
スノーを可愛く着飾らせて7日間の小旅行にでかけるキャサリン。
初めて街に出たスノー。
この世界は、中世ヨーロッパ前期の雰囲気で、ゴシックやルネサンス様式の石でできた建築物があります。
人々は神を信仰していて魔法もあるようなのですが、スノーは魔法が何なのかよくわかりません。
お土産のお菓子を買って帰ろうとスイーツ店によったところ、そこにはキャサリンの知り合いの女性達が3人いて・・・。
私生児の自分と一緒にいることで、何か嫌味を言われそうな雰囲気を感じ取るスノーは?
暴君パパに殺されかけたけどハッピーエンドを目指します8話のネタバレ
私生児のスノーを連れたキャサリンを冷笑する女性達
スノーは、ウィル男爵スティーブンが浮気して他の女性との間に作った私生児と噂されています。
スノーの母親が誰なのかもわからないのに、私生児を引き取らされた妻のキャサリンが気の毒だと同情したようなふりをする貴婦人。
その言葉とそぶりは、完全にキャサリンをバカにして嘲笑しているのでした。
母のキャサリンをかばうスノー
スノーは母のキャサリンがいじめられていると気づきます。
キャサリンの知り合いの貴婦人は、スノーのような私生児は教会に送ればいいのにとけしかけてきました。
スノーはその女性に向けて口に含んだお菓子を吐き出します。
スノーはキャサリンをママと呼び、懐いているところを見せつけました。
キャサリンはすごく嬉しくて、スノーはもう自分の子と同じだと可愛がります。
男は信用できないけれど、子どもが助けになる事もあるからといじめをやり返したキャサリン。
王子ショーバンの侍女
3人の女性のうちの1人、ローズの姉は王子の直属の侍女のようです。
王子とはスノーと入れ替えられたショーバンのことだとスノーは気づきました。
皇帝のチェルノは、ショーバンが自分の弟の側室の子だとバレることを怖れて、侍女達を厳しく統制しているようです。
この世界が「妖精国の歴史」のストーリー通りに進んでいる事を確信したスノーは・・・。
暴君パパに殺されかけたけどハッピーエンドを目指します8話の感想&次回9話の考察予想
ウィル男爵の妻キャサリンは、スノーの事情を知っているようですが、世間ではスノーはウィル男爵が浮気して他の女性との間に私生児を作ったと噂されています。
そのような環境の中で、キャサリンはスノーを自分の子と同じように優しく育ててくれていますね。
それが、他の人達からみたら、浮気相手が産んだ娘を可愛がっているのがおかしいと思われるのでしょう。
スノーは本当は皇帝の娘ですが、今は男爵の娘として生きています。
この世界は中性ヨーロッパの雰囲気ですが、神への信仰と共に魔法も存在しているようです。
かなりの女性蔑視の上、魔法が使えない人間は役に立たないという感覚なのでしょうか?
8話まとめ
今回は漫画『暴君パパに殺されかけたけどハッピーエンドを目指します』8話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
8話の内容をサクっとまとめると
- 母キャサリンと一緒に街に買い物にでかけたスノー。
- お土産を買おうと入ったスイーツ店には、キャサリンの知り合いの女性が3人いました。
- キャサリンが夫の浮気相手が産んだ子を引き取って育てている事を同情したふりをしてバカにしている女性達。