
原作SWAN先生、漫画ユンへ先生の作品・漫画「アイリス〜スマホを持った貴族令嬢〜」はピッコマで絶賛配信中です。
「アイリス〜スマホを持った貴族令嬢〜」70話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
リザ皇妃にアイリスが囁いた言葉は…?
≫≫前話「アイリス〜スマホを持った貴族令嬢〜」69話はこちら
アイリス〜スマホを持った貴族令嬢〜70話の注目ポイント&展開予想
アイリスの反撃
アイリスがアナキンと早々に仲直りしたらしいということが、リザ皇妃には気に入りませんでした。
二人とも自分に服従させてやろうとリザ皇妃は目論みます。
兄をねじ伏せようとするリザ皇妃が、アイリスには許せず、柔らかく反撃します。
一方ネラは大公妃への接触を図っていました。
アイリス〜スマホを持った貴族令嬢〜70話のネタバレ
感謝の言葉とともにハワードの失態を囁くアイリス
この兄妹に、主に服従する方法を教えてやろうと思い、リザ皇妃は意地悪な笑みを浮かべました。
アナキンは礼儀正しくリザ皇妃に挨拶します。
例の警備隊長かとリザ皇妃は答え、激励のために先日招いたのに断ったそうだと指摘しました。
恐れ多くも勤務中だったため、許してほしいとアナキンは謝罪します。
務めであれば仕方がないとリザ皇妃は答え、兄としての務めも忘れずに果たせと伝えました。
みだりに若き人材の目をくらませてはならないと笑顔を浮かべます。
こうしてはっきりと苦言を呈するのもまた主としての務めだとリザ皇妃は伝えました。
アイリスは内心焦ります。
フォレストにもミサーラにも属していないアナキンは、ただでさえ身分が曖昧な状況なのです。
皇妃から叱責を受ければ、アナキンの評判はますます悪くなってしまうでしょう。
兄を軽視されるのは我慢できませんでした。
これほどまでに私たちのことを思ってくださるとは…と感激した様子でアイリスはリザ皇妃に頭を垂れました。
リザ皇妃はまんざらでもない様子でいいのだと答えます。
それでは自分はリザ皇妃の側近としてグライフ卿を正しい方向へ導かねばならないとアイリスはリザ皇妃に伝えました。
リザ皇妃は戸惑ったように聞き返します。
アイリスはリザ皇妃に近づきました。
博打でかなりの借金をしたようで、ルイ様に借用書の署名をお願いしたそうだと耳打ちします。
リザ皇妃は焦った様子で聞き返し、恥知らずがと罵りながら急いで踵を返しました。
突然その場を去ったリザ皇妃に驚き、アナキンはアイリスに何と言ったのか小声で尋ねました。
ハワードの失態を教えてあげただけだとアイリスは小声で囁きます。
近くにいた貴族たちには聞こえただろうからすぐに噂が広まるだろうと笑みを浮かべました。
実際その通りで、近くの貴族たちはさっそくハワードの失態を広めています。
思惑通りの展開にアイリスは微笑みました。
バカほど噂好きなものだとテリアが呟き、リュウがその態度を叱ります。
本当のことでしょうと悪びれないテリアに、確かにそうだがとリュウも頷いています。
そのやりとりが聞こえて、アイリスは小さく笑いました。
大公妃に近付くネラ
一方ネラは、エレナ大公妃の到着を待ち伏せていました。
馬車から下りてきた大公妃の姿を見てニヤリと笑い、階段で派手に転んでみせます。
どうしたのかと心配して近付いてきた大公妃に、ネラは悲しげな顔で靴の踵が折れてしまったのだと答えました。
それを聞いた大公妃は、シェンリーという侍女を呼び、こちらのレディの靴を見てあげるようにと伝えます。
自分の不注意がいけないのだからお構いなくと慌てて見せるネラに、シェンリーは器用な子だから任せてくれと大公妃は微笑みました。
シェンリーはネラから靴を受け取り、踵を補修します。
大公妃はネラのつま先に目を留めました。
指先が赤くなっていたのです。
靴が合わないようだがまた履けるかと心配そうにネラに尋ねました。
もう慣れているので大丈夫だとネラは答えます。
合わない靴をずっと履いているのかと驚く大公妃に、母の形見だからとネラは寂しそうな笑顔を浮かべました。
辛いことを思い出させてしまったと大公妃はネラに謝ります。
母のように優しい方に会えて嬉しいとネラは答えました。
失礼でなければ名前を伺っても良いかと尋ねて…!?
続きはピッコマで!
アイリス〜スマホを持った貴族令嬢〜70話の感想&次回71話の考察予想
毎度のことながら、アイリスは上手だなあと思います。
〇したいほど憎んでいる相手を見ながらにこやかに微笑むなんてなかなかできませんよね。
ルイを巻き込んでの失態なので大目玉を食らうでしょう。
ハワードはいい気味ですが、ネラの動きも気になるところです!
70話まとめ
今回は漫画『アイリス〜スマホを持った貴族令嬢〜』70話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
70話の内容をサクっとまとめると
- リザ皇妃は遠回しにアナキンを責め、アイリスがそっと反撃しました。
- ハワードの失態を知ったリザ皇妃は慌てて飛び出していきます。
- 一方ネラは巧妙な手口で大公妃との接触を図っていました。