
原作Yingzhiwenhua先生、漫画Tapas&Hotread先生の作品・漫画「死に戻り姫様の復讐」はピッコマで絶賛配信中です。
「死に戻り姫様の復讐」37話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ロイズ・フィールドがエミを出迎えるが・・・。
死に戻り姫様の復讐37話の注目ポイント&展開予想
船酔いしてしまったエミでしたが、なんとかウェズリスの領地にたどり着くことができました。
一年中、雪と氷に包まれているウェズリスは、エミにとって新鮮です。
雪がキレイね!
でも、港に降り立つとすぐに、違和感に気が付きました。
なぜかお迎えの馬車が3車両しかなかったのです。
これは・・・とエミは、ウェズリスの領主の悪意を感じ取ったのでした。
死に戻り姫様の復讐37話のネタバレ
通常、領主が皇族を出迎える場合、5車両以上の馬車を用意すると帝国の規定にありました。
それなのに、3車両だけというのは、ウェズリスの領主はエミを歓迎する気がない・・・ということなのです。
ファリアも、いい度胸じゃないか!と皮肉りました。
するとロイズ・フィールドがエミを出迎えます。
エミはこの人は・・・と資料を思い出しました。
フィールド侯爵には、何人か兄弟と従兄たちがいます。
その中で、ロイズ・フィールドはあまり名声がありませんでした。
こんな人を出迎えによこすのね・・・と、またエミは怪訝に思います。
ロイズも、侯爵である叔父から頼まれてイヤイヤ引き受けました。
それでもエミを送ってしまえば終わり!と考えていたのです。
ロイズは、エミの歓迎の印に晩餐会や観光などいろいろ考えていますよ!とニコッとしました。
でもエミは、そんなことより炭鉱に行きたいのですけどと要求します。
それにはロイズがドキッとしました。
フィールド侯爵から、エミを炭鉱に近づけるな!と指示を受けていたのです。
アワアワするロイズでしたが、とにかくエミを馬車に乗せることにしました。
するとエミが結構ですよ!とニコッとします。
その時、別の護衛隊が到着しました。
実はエミは事前に対策していたのです。
皇帝の副官であるマデリンに、事前にウェズリスにいかせてエミの出迎え準備をさせていたのでした。
エミが、別の馬車に乗ろうとしたので、ロイズはさらに慌てます!
エミが違う馬車に移動してしまう!とロイズは、エミを止めようと必死になるのでした。
続きはピッコマで!
死に戻り姫様の復讐37話の感想&次回38話の考察予想
船酔いしながら、ウェズリスにたどり着いたのに領主から良くない歓迎を受けてしまいました。
エミは皇女なのに、なんでぞんざいな態度を取るのでしょうか?
炭鉱に入られたくないから、エミを適当にあしらって帰そうと思っていたのかもしれません。
でもエミが先に対策していました。
さすがに、エミが別の場所に移動してしまったらフィールド家としても困惑します。
エミは、炭鉱を視察してウェズリスの理解を得ることができるのでしょうか?
37話まとめ
今回は漫画『死に戻り姫様の復讐』37話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
37話の内容をサクっとまとめると
- 船旅を終えて、エミはウェズリスに着きました。
- でもエミを出迎えるはずの馬車隊がなぜか、3車両しかないのです。
- エミはあからさまに、歓迎されていないことを感じ取りました。
- 名声のないロイズ・フィールドが出迎えたことでも、それは分かりました。
- 適当にあしらわれるのを避ける為に、エミは事前に対策を取っていたのです。
- 事前に、皇帝の副官をウェズリスに行かせて出迎えの準備をさせていました。
- エミが別の馬車に乗る事になったので、ロイズ・フィールドは慌ててエミを引き止めたのです。