
原作arrnuni先生、漫画KSKSO WEBTOON studio先生の作品・漫画「伯爵家の招かれざる客たち」はピッコマで絶賛配信中です。
「伯爵家の招かれざる客たち」67話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ベネディクトの記憶の中で・・・、
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伯爵家の招かれざる客たち67話の注目ポイント&展開予想
掃除夫の子供であるジェーン・ヒルズは困惑していました。
先ほど、訪ねてきた駅員のことで、何でこんなことに?と疑問ばかりが浮かんできます。
子供達が金貨を盗んだ・・・なんて、警察に申し出れば、当然マックデール夫人も訳を聞かれるはずでした。
そんなことになれば、マックデール夫人だって不利益になりかねないのです。
元々、子供達を安全な所へ連れていったらジェーンは代わりに、自主するつもりでした。
実はジェーンはロック警部の娘なのです。
ロック警部を自殺に追い込んだことを恨んで・・・という筋書きで、自主すれば自然を装えると思っていたからでした。
するとその時、車両のドアがノックされたのです。
伯爵家の招かれざる客たち67話ネタバレ
夕飯時になったので、ベネディクトとラニアはリビングにいました。
そこで、ラニアは聞きたいことがあったので、ベネディクトにおずおずと聞いてみます。
それは「フェリックスが本当に血縁ではないのか?」ということです。
ベネディクトの母親に兄弟がいて、その子供ということはないのかしら?と考えていたからでした。
でもそれはベネディクトが否定します。
母親は1人娘で、兄弟はいませんでした。
だから、ベネディクトのいとこにあたる子供は存在しないことになるのです。
ラニアは知らなかったので、謝りました。
すると、ベネディクトにフッと疑問が浮かびます。
母親の死因は自殺でした。
それを当時、発見した父親が犬に噛まれた後遺症で亡くなったことにしたのです。
でも、死因は母親をみれば後遺症ではないことくらいすぐに分かってしまう状態でした。
それを父親が色んな所に、話を通して後遺症ということで埋葬させたのです。
でもそれをどこかで、漏れていた可能性はないだろうか?と思いました。
いくら尽力したからといって、情報が漏れるということはあり得ることだったからです。
それに、犬に噛まれたのは誰だっけ?と思いました。
なぜか、その記憶を思い出そうとすると曖昧な映像ばかりが出てくるのです。
ベネディクトは頭が混乱してめまいがしてきました。
ラニアは心配して、デーモン博士に診てもらいましょうと提案します。
でもベネディクトは、ラニアに抱きしめて欲しい・・・とお願いしたのでした。
続きはピッコマで!
伯爵家の招かれざる客たち67話の感想&次回68話の考察予想
ジェーン夫人は、子供を逃がすのに必死なようですが、ローラが仕向けた役者のせいで混乱してしまいました。
マックデール夫人が何で・・・?と疑問がぬぐえなくなってしまったようです。
彼女からすれば、子供達が安全な所へ行きさえすれば良かったのですからね。
そして、ベネディクトにも記憶の混乱があるようです。
母親が亡くなった当時のことをあんまり、思い出したくなかったようですね。
当時の父親は、必死で死因を隠そうとしていたようです。
それが幼い頃のベネディクトには滑稽なように見えていたのでしょうか?
ラニアは、そんなベネディクトに寄り添うことができるのでしょうか。
67話まとめ
今回は漫画『伯爵家の招かれざる客たち』67話注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
67話の内容をサクっとまとめると
- 子供達の母親であるジェーンは困惑していました。
- マックデール夫人が何かしたのか?と不安になったのです。
- ジェーンは、子供達を安全な所へ逃がした後に自首するつもりだったのでした。
- ラニアは、ベネディクトに聞きたいことがありました。
- それはベネディクトの母親に兄弟がいて、その子供がフェリックスということはないか?ということです。
- でもベネディクトは母親に兄弟はいないと否定しました。
- するとベネディクトの記憶に混乱が生じたのです。
