
原作两只猫先生、漫画两只猫先生の作品・漫画「皇女の生存法則」はピッコマで絶賛配信中です。
「皇女の生存法則」41話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
合同公演で優勝しないと再評価の機会がもらえず退学になってしまうサヤ!
しかしそのパートナーは問題児のアンドレ先輩であった!!
皇女の生存法則41話の注目ポイント&展開予想
合同公演のパートナーはアンドレ!
魔力測定でブロンズ判定となってしまったサヤでした。
一か月以内に再評価の機会がなければ退学になってしまうようです。
マエン先生は近々開催の新入生イベント「合同公演」で優勝を狙っていました。
サヤは優勝したら再評価の機会をもらうよう約束します。
しかし、そのパートナーが成績トップだが問題児のアンドレでした!
皇女の生存法則41話のネタバレ
サヤを捕まえた人物が!?この男こそアンドレ先輩だった!!
皇立魔法学校へ入学したサヤは、最初の授業で最下位のブロンズとなってしまいました。
ブロンズは1ヵ月後に再評価の機会をもらえなければ即退学となってしまいます。
サヤは新入生合同公演の結果で再評価の機会をもらえるようマエンに頼みました。
しかし、サヤと組むのはあのアンドレです。
アンドレがどんな人物なのだろうと想像していると、先ほどサヤを捕らえた男が通りかかりました。
サヤははその男と目が合います。
サヤを付けてきたのでしょうか?
男は黙ってサヤを見ていました。
その怪しさから、そもそも生徒なのだろうかという疑問が生まれてきます。
男はまた会ったなと、微笑みました。
今サヤにとって一番会いたくない人物でしたので苛立ちます。
知り合いのフリもわざとらしく思えました。
と、生徒たちの囁き声が聞こえます。
この男がアンドレ先輩であること、自分のクラスの誰かが何かやらかしたのかということでした。
このささやきはサヤの耳にも届きます。
これでサヤはこの男がアンドレであることを知るのでした。
アンドレは問題児!よくケンカするよう・・・。
アンドレはよくケンカしているようで、この辺りにいるのもケンカ相手を探しているのかと思われます。
そんな人物と合同公演でパートナーを組むサヤを、ベラはほくそ笑みました。
アンドレは鋭いまなざしを新入生に向けます。
その視線に皆一様に怯えました。
サヤのパートナーだとしても、目を付けられたら堪りません。
なんとなく怒っているようなアンドレを、クラス中が怯えます。
全員がヤバいかもと目を合わせないようにしていました。
アンドレは、ニヒルな笑みを浮かべ、去っていきます。
サヤはこのアンドレとペアを組まなければいけないことに不安を感じるのでした。
ここでも運がないことに、うんざりします。
一難去ってまた一難!水晶玉の弁償はサヤがしなければならない!?
しかし、試練はそれだけではありませんでした。
魔力測定の際、サヤが木っ端みじんにした水晶玉を弁償するよう指示されます。
マエンは自分は関係ないとサヤを責め立てました。
しかも、教材担当の先生を直接訪ね、弁償金について話し合ってくるよう指示したのです。
サヤは教材室の前にまできました。
大きなドアをノックすると中から返事が聞こえます。
サヤは中へ入りました。
扉を開けたサヤは、入口で自分の名前・所属と訪れた目的を皇族式の挨拶で行います。
サヤの目にはたくさんの教材が飛びこんできました。
初めてみる魔法教材がたくさんです。
水晶玉の弁償代も、父である皇帝やリエルに相談すれば簡単ではあります。
しかし、この件を二人が知ったら学校が大騒ぎになると予想出来るのでした。
サヤは、とりあえずは自分なりにやってみようと決断したのです。
教材担当の先生は年配の女性であり、サヤが水晶玉を割ったことを知っていました。
しかし、弁償は他の人がしてくれるからいいとのことです。
果たして誰が弁償の肩代わりをしてくれたのでしょうか?
続きは本編をご確認下さい。
皇女の生存法則41話の感想&次回42話の考察予想
サヤがアンドレ先輩を認識する!
授業に遅れる原因となった人物がアンドレだと分かりました。
新入生たちの反応から、どうやらケンカっ早いようです。
粗暴な性格でサヤは不安しかありませんでした。
しかし、アンドレはサヤに興味を持っているのでもしかするとうまくいくかもしれません。
合同公演楽しみですね。
41話まとめ
今回は漫画『皇女の生存法則』41話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
41話の内容をサクっとまとめると
- サヤに興味を持っているアンドレが追いかけてきたようだ。
- 粗暴なアンドレとパートナーを組むことに不安しかないサヤ。
- サヤが壊した水晶玉を弁償しなければならなくなったが、誰かが肩代わりをした!?