
原作MUSO先生、漫画HA NA先生の作品・漫画「ディア・マイ・フレンド」はピッコマで絶賛配信中です。
「ディア・マイ・フレンド」46話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
シロップ作成中に包丁で指を切ってしまうマリステラ。その傷をなめて消毒してくれるイケメンとは…?!
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ディア・マイ・フレンド46話の注目ポイント&展開予想
宮殿に行った日の翌日、マリステラはいつものように遅くまで眠りについていました。
マリステラを起こすのは侍女であるフロリンダの役目。
昼になっても起きようとしないマリステラを叱咤するフロリンダ。
昼になりそうな時間になってもベッドから離れようとしないマリステラにフロリンダは、客が来る予定があるという話でした。
マリステラに来客の伺いが入っているようですがその客人とは?
ディア・マイ・フレンド46話のネタバレ
エスクリフ公爵の来訪
フロリンダに起こされたマリステラの耳にもたらされた情報は、エスクリフ公爵から来訪の依頼が来ているというものでした。
公爵がくるかもしれないという言葉に反応してようやく目を開けるマリステラ。
マリステラはシロップの作成をするつもりだったようです。
皇帝とも二人きりで話したことが自信となっていたマリステラは、エスクリフ公爵の訪問を拒否することなくいなそうと考えますが…?
作業の見学者
マリステラは予定通り、厨房でシロップ作りに励みます。
たった一人での作業なのにマリステラの口と手は流々と動き、まるでパフォーマンスをしているかのよう。
シロップが出来上がった時に胸を張るマリステラに対してどこからか拍手が聞こえてきます。
シロップ作りの一部始終をエスクリフ公爵に見守られていたのでした。
エスクリフ公爵の提案
応接室で黙って待っていることができずに厨房まで来てしまったと話すエスクリフ公爵。
部屋へ戻ろうと促すマリステラですが、公爵はこのまま作業を続けてよいとマリステラに伝えます。
ただただ作業を見つめられることに抵抗のある様子のマリステラ。
エスクリフ公爵は一日限りのあることを提案してきて…!?
ディア・マイ・フレンド46話の感想&次回47話の考察予想
好きな人と共に時間を過ごしたいというエスクリフ公爵のやわらかくも誠実な好意が伝わってくるような46話でした!
強引に行く様子はないけれど、寄り添う時間を作って自分に目を向けてもらうように努力している感じを切々と感じてしまいました。
マリステラがエスクリフ公爵と皇帝を天秤に乗せて比べていたことは少々意味が分かりませんでしたが……。
皇太子の名前は作中に何度か出てきているんですが、なかなか呼称を呼ぶキャラが少ないのです。
しかしなぜか今回からマリステラが皇太子を、ザビエルと呼んでいました!
心の中で!!
これはどういった心の変化なのでしょうか?
エスクリフ公爵より皇太子の方が接触が多かったことは事実ですが、それで心の距離が縮まったのでしょうか?
マリステラの心の内が気になります!
さて、エスクリフ公爵から、友人には到底行わないような傷の手当てを受けているマリステラ。
次回はエスクリフ公爵からのアプローチを前面に受けそうですね♪
エスクリフ公爵ファンの方は特に必見です!
46話まとめ
今回は漫画『ディア・マイ・フレンド』46話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
46話の内容をサクっとまとめると
- エスクリフ公爵がベルフレア邸を訪問する。
- マリステラは厨房でお店に置くシロップ作りを行う。
- エスクリフ公爵はマリステラの作業を見学したいと言うがマリステラはそれを断る。
