
原作Kim Zia先生、漫画RwaRwa先生、YeoMu先生の作品・漫画「お茶を一杯いかがですか?」はピッコマで絶賛配信中です。
「お茶を一杯いかがですか?」27話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ミュゼルのワインの勝負で勝ったジョバンニは、ミュゼルを抱えてポンシェルアのパーティー会場を後にしました。
▼ピッコマと同じく、こちらの漫画アプリもおすすめ♪
- 集英社が運営するマンガアプリで安心。
- マーガレット・りぼんなど、集英社の少女漫画の最新作や過去作品も多数配信。
- 面倒な登録不要。
- ダウンロードはこちら
お茶を一杯いかがですか?27話の注目ポイント&展開予想
ジョバンニとミュゼルは、お互いに酔いつぶれてしまったようです。
2人の何本ものワインを開けていたので、当然でしょう。
そして、エルシュガーは小説の通りに協力者を増やしており…。
エルシュガーが計画通りに戦争を起こしてしまったら、その先にはミュゼルのバッドエンドが待っています。
ミュゼルは事態をどのように変えていけるのでしょうか?
翌日、レーナ夫人とお茶を飲んでいる時に、ミュゼルのサイコメトラーの能力がジョバンニとラミスの対面を読み取りました。
ラミスは当時、ジョバンニに「司書」を志願していると話しています。
司書の特権を友人のために使いたいとのことで…。
お茶を一杯いかがですか?27話のネタバレ
酔いも醒めるような衝撃
ミュゼルが皇宮のティーカップから読み取ったのは、ジョバンニとラミスが初めて会った時のものと思われます。
ラミスが皇宮の司書になりたい動機にあった「旅行好きの友人」の存在が気になるミュゼル。
レーナ夫人は、唐突にジョバンニのことについてミュゼルに尋ねてきました。
昨日、酔いつぶれて同じ部屋で寝てしまったことを詳しく聞きたかったようです。
ミュゼルは、ジョバンニにそういった興味はないと断言。
レーナ夫人は、素直で媚びないミュゼルを可愛がります。
ポンシェルアの結果
ミュゼルがモルジェ家に帰ると、浮かない顔のメルネンがいました。
結局、「ポンシェルア」に選ばれたのはエルシュガーで、メルネンは候補者止まりだったのです。
エルシュガーは数日前に急に候補者になったことから、皇帝のジョバンニの後押しがあったのではないかとの噂が広まっているそう。
ミュゼルは、小説の記憶で、エルシュガーの後ろ盾はレーナ夫人であることを知っています。
ただ、ゆくゆくはエルシュガーとくっつくジョバンニが、彼女を支援していなかったとは言い切れず…。
モルジェ家でディナーを
モルジェ伯爵がラミスをディナーに招待。
伯爵からもラミスからも予定を聞かされていなかったミュゼルは、急な話に困惑します。
まだ、二日酔いで体調が万全ではありませんが、ドレスアップしてラミスを出迎えるミュゼル。
ラミスは、前日にミュゼルとジョバンニがお酒の飲み比べをしたことを知っていて、笑顔で問い詰めてきます。
ミュゼルは気まずそうに視線をそらして…。
正装をしたラミスを見て、アリンヌは今まであまり気にしていなかったけどイケメンだと目を輝かせます。
モルジェ一家とラミスが揃って、和やかに始まったディナー。
モルジェ伯爵はラミスに「留学」の件について、返事を聞かせて欲しいと言い出しました。
またも、自分の知らないところで話が進んでいることに、ミュゼルは戸惑うばかりで…。
お茶を一杯いかがですか?27話の感想&次回28話の考察予想
エルシュガーは、前回、エドウィンを仲間に引き入れたり、見事ポンシェルアを勝ち取ったりと、着実に小説の筋書きを歩んでいます。
ただ、ジョバンニやレーナ夫人の反応が、今のミュゼルの存在によって、小説とは異なってきていると感じました。
モルジェ家では、ラミスはミュゼルの幼馴染として通っている模様。
モルジェ伯爵がラミスに留学を提案したのは、ブドウ農園やワインづくりのことで彼をモルジェ家に引き込むためのものではないでしょうか?
話の流れからして、前向きに検討していた様子のラミス。
ミュゼルはというと、ラミスと離れ離れになってしまうのは嫌なようです。
ラミスの出した答えと、ミュゼルのラミスへの気持ちが気になりますね!
27話まとめ
今回は漫画『お茶を一杯いかがですか?』27話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
27話の内容をサクっとまとめると
- レーナ夫人は、ミュゼルのことを気に行っている様子。
- 小説では、エルシュガーがポンシェルアに輝いたのはレーナ夫人のサポートがあったとされているが…。
- モルジェ伯爵は、ラミスに留学を勧めていた。
- ラミスに留学の話が出ていたことを、初めて知ったミュゼルは驚いて…。
