
原作Silvestar先生、文・漫画GLEE先生の作品・漫画「よりによってカラスになってしまった」はピッコマで絶賛配信中です。
「よりによってカラスになってしまった」20話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ボルフリック皇家に伝わる伝統の決闘をついにカムトが…!?
≫≫前話「よりによってカラスになってしまった」19話はこちら
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よりによってカラスになってしまった20話の注目ポイント&展開予想
今回の注目ポイントは、カムトの決闘の宣言です!
覚醒した狼の姿でカムトは決闘の宣言をします。
その決闘の内容とは…?
レイネルの容体も気になりますね。
よりによってカラスになってしまった20話のネタバレ
ボズクルト
皇家が受け継いできた古い伝統である、オオカミの姿をした後継者候補が行う神聖な決闘ボズクルト。
命を落とす可能性もあるが、勝者には次期皇帝の即位が約束されているのです。
しかし貴族たちの手引きなどの干渉は許されません。
回廊を歩くカムトは宮殿にいる様々な貴族たちの言葉を思い返します。
そしてオオカミの姿になると宮殿中に響き渡るほどの叫びをあげるのです。
これはボズクルトの宣言でした。
カムトの叫びにより宮殿の窓ガラスは次々に割れてしまうほど、凄まじい圧迫感を与えます。
するとカムトの叫びに答えるように現皇帝の父親が、同じくオオカミの姿で現れました。
姿を解くとカムトに対して、ボズクルトの決意の真意を確認するのです。
皇帝はボズクルトを行う条件としてあることを告げ、ボズクルトの宣言を承諾しました。
眠るレイネル
ボズクルトの承諾により、ざわつく貴族やカムトの臣下たち。
中でも不安な表情になっていたのはガレノスでした。
その頃、カラスのままのレイネルはメイドに体を拭かれています。
メイドの手慣れた手つきを指摘すると、身の上を話すのです。
眠るレイネルに対して慈しむ眼差しで見つめました。
精神の中で眠っているレイネルは目を覚まして驚きます。
変わらない自分の状態に一緒の精神にいるカラスに向かって声をかけるのです。
閉じ込められていると感じるレイネルは、ついに怒り出すもカラスの返事は…?
よりによってカラスになってしまった20話の感想&次回21話の考察予想
ボズクルトの宣言の場面を見るだけで、カムトに皇帝の器があると思わされてしまいます。
もうボズクルトなしでカムトを皇帝にしてほしいくらいです。
現皇帝のオオカミの姿もイケメンで唖然としました。
オオカミでこのイケメンは罪では…?
それにしてもあの熱血漢のガレノスが不安になる理由には納得してしまいます。
メイドも本来はカムトやレイネルたちを陥れるような人ではなく、心優しい性格だというのがよくわかりました。
さてレイネルも眠ったままですが、精神の世界に閉じ込められてしまった理由も納得です。
その理由をぜひピッコマで読んでみてください!
20話まとめ
今回は漫画『よりによってカラスになってしまった』20話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
20話の内容をサクっとまとめると
- 皇家に受け継がれてきた神聖な決闘のボズクルト。カムトはオオカミの姿になって宮殿中の窓を割るほどの圧迫感を与えてボズクルトの宣言を行う。
- 現皇帝が現れてカムトにボズクルトの決意を確認し、始める前の条件を提示してカムトからのボズクルトの宣言を承諾する。
- メイドは眠るレイネルを看病する。
- レイネルは精神の中で目を覚まし、閉じ込めるカラスに怒り出す。
