
原作・漫画ROJIYA先生の作品・漫画「ロエリンは未来を歩く」はピッコマで絶賛配信中です。
「ロエリンは未来を歩く」26話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~突然、キーンという音と激しい頭痛に襲われてロエリンは倒れてしまいました・・・。
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ロエリンは未来を歩く26話の注目ポイント&展開予想
べネリート公爵と2人で凱旋の宴に出席したことで、べネリート公爵の恋人として羨望と嫉妬の的になっているロエリン。
ところが、ロエリンは突然、キーンという耳鳴りのような音と激しい頭痛に襲われて倒れてしまいます。
そして、強制的に夢の世界の中にいました。
べネリート公爵の側にいる者を使って公爵に贈り物をする事、それが達成すれば公爵は終わるだろうと何者かが夢の中で語り掛けてきます。
目が覚めたロエリンは、ベッドに寝かされていました。
べネリート公爵がこのままいなくなってしまうのではと不安に襲われてしまうロエリン・・・。
ロエリンは未来を歩く26話のネタバレ
ロエリンが倒れてしまった理由
ロエリンを診察した医師は、ロエリンが倒れたのは疲労が原因ではとべネリート公爵に報告しました。
納得がいかないべネリート公爵。
ロエリンのイアリングと聖剣エオシータ
べネリート公爵は、ロエリンと初めて出会った庭園でロエリンのイアリングを拾いました。
その時、ロエリンのイアリングに聖剣エオシータが反応しましたが、今は反応しません。
これは何を意味しているのか考え込むべネリート公爵。
先代公爵夫妻の部屋を立ち入り禁止にしているべネリート公爵
ロエリンの小間使いになったイアンは、自分を競売場から助けてくれた恩があるのに、自分の世話がいたらないせいでロエリンが倒れたのではと後悔しています。
執事のギヨームに相談するイアンですが、ギヨームはロエリンはそんな人ではないと励ましました。
イアンは、廊下に扉があって締め切られている所を見てしまいます。
そこは先代公爵夫妻が使っていた部屋で、べネリート公爵はそこに入ることを禁じているのでした。
第2皇子セオドアの恐ろしい狂気
ティターニア皇女はべネリート公爵のことを調べているようです。
べネリート公爵が、地下競売場で取り逃した犯人を高位司祭と一緒に探していると報告を受け、魔族と関係があるのか、第2皇子のセオドアが何か企んでいるのかと考えるティターニア皇女。
直属の護衛気騎士ハロウドゥは、第2皇子ではなく魔族関連ではと意見を述べました。
ティターニア皇女は、弟の第2皇子セオドアが持つ狂気についてよく知っています。
彼は気にいったものは必ず手に入れる性格で、手に入れるとコレクションとして剥製にしてしまうのです。
絶対に証拠を残さないので、神殿も皇室も罪を問うことができないと話すティターニア。
あえて第2皇子セオドアを見逃しているティターニア皇女
ティターニアは自分の権限で第2皇子セオドアを罰することもできるのですが、あえてセオドアを自由にしているのでした。
何か思惑があるようなティターニア。
一方、ロエリンは凱旋の宴の最終日には絶対べネリート公爵と一緒に参加しようと考えていて・・・。
ロエリンは未来を歩く26話の感想&次回27話の考察予想
ロエリンは突然倒れてしまったのは医師が言うように疲労だけではないですよね。
予知夢を見ることが体に負担になるのでしょうか?
べネリート公爵は両親と何か仲たがいをしていたのでしょうか?
先代夫妻は短命だったようですし、部屋を封印している理由もわからないので気になりますね。
公爵がべネリート家の存続を望んでいない事にも関係あるのでしょうか?
そして、ここで、第2皇子セオドアの恐ろしい秘密が明らかになりました。
一見、温和そうで害のなさそうな人物のセオドア。
自分の気にいったものは動物でも人でも必ず手に入れて剥製にする趣味があるというのです。
かなりおぞましい話ですね。
まさかロエリンを気にいって狙っているのではないといいのですが。
26話まとめ
今回は漫画『ロエリンは未来を歩く』26話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
26話の内容をサクっとまとめると
- ロエリンが倒れた理由について考えるべネリート公爵。
- 第2皇子セオドアが持つ狂気、気にいったものを手に入れて剥製にするおぞましい趣味。
- ロエリンは、凱旋の宴の最終日は絶対に出席しようと考えています。
