提督の怪物妻 ネタバレ6話【ピッコマ漫画】チリアンはルディアを疑ってしまう
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原作Seohwayhe先生、作画STUDIO107先生、文SN先生の作品・漫画「提督の怪物妻」はピッコマで絶賛配信中です。

「提督の怪物妻」6話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

ルディアもチリアンも、デボリアンの目的が分からない。

≫≫前話「提督の怪物妻」5話はこちら

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提督の怪物妻6話の注目ポイント&展開予想

デボリアンが何故、ルディアを訪ねてチリアに来るか理由の分からないチリアンとルディアは、ある約束を交わしました。
ルディアは、せっかくここへ来たのだからとチリアンへあるお願いをすると、気になる本を読む事が出来ます。
そんなルディアは、チリアンがある事を思っている事に気づかないまま…。

デボリアンの目的それは、妹・アイラが関係しているのかもしれません。

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提督の怪物妻6話のネタバレ

デボリアンの妹。

チリアンは、ルディアを疑うつもりではありませんが、デボリアンとの関係が気になり、二人の関係を聞いていました。
ルディアは、チリアンから聞いた話を聞いて、見当違いな返事を返しながらも、ある事を思い出します。
それは数年前、ルディアがまだ子供の頃、パーティーに強制参加させられて、服も借り物で窮屈な思いを抱えていました。

 

セセナにバレないようにこっそりパーティー会場を抜けだしたルディアは、庭園にいる動物を見つけた時、後ろから誰かに声を掛けられます。
その声に振り向いたルディアは、急いで帽子を身に着けようとしましたが間に合わず…。
声を掛けた男性も人違いだと気づくと、謝りその場から立ち去ります。

 

ルディアは、その話をチリアンにしてもデボリアンの目的が分からず、困ってしまいました。
チリアンとある約束をした後、ルディアはここにある本に興味があり、別のお願いをします。
チリアンはルディアに鍵を渡し部屋を先に出て、ルディアは目の前にある本に目を輝かせていました。

 

皇帝たちの差し金なのかとルディアを疑ってしまう気持ちを持つチリアンは、心の片隅ではルディアの事を信じたい気持ちもありました。
チリアンにそんな疑いを持たれていると知らずに、ルディアはどうしても読みたかった本に夢中です。

その頃、皇都・光の宮殿では、ルエストロ卿がチリアの報告の為、皇帝陛下の元を訪ねていました。

 

皇帝陛下の傍には、息子・デナルがいます。
ルエストロ卿の報告を聞いた皇帝陛下は、笑いが止まりませんでした。

デナルは、デボリアンの話をすると、皇帝陛下はデボリアンの妹・アイラの事を話し始めました。
そして皇帝陛下は、デナルの肩を強く掴むと、ある約束をします。

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提督の怪物妻6話の感想&次回7話の考察予想

デボリアンは、ルディアの事が好きで追いかけて来たのかと思ったら、違いましたね。
デボリアンは自分の妹のアイラとルディアの姿を、重ねていただけです。
アイラは、もう…。

 

ルディアの話を聞いたチリアンは、今もルディアを心の底から信用していません。
今もまだ、皇帝陛下の差し金かと疑い続けているチリアンは、国の主なので仕方がない事なのかもしれませんね。
何も聞かされず知らずに、ここチリアへお嫁に来たルディアが可哀想だと思います…。

 

ルディアにとってセセナたちと一緒に生活をするよりは、ここチリアでの生活が何倍も何十倍も良いのかもしれません。
ルディアと生活を共にする事で、チリアンの気持ちに変化がありました。

6話まとめ

今回は漫画『提督の怪物妻』6話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

6話の内容をサクっとまとめると

提督の怪物妻の6話のまとめ
  • ルディアは、デボリアンの目的が分からず困惑してしまいましたが、子供の頃のあるパーティー会場での出来事を思い出します。
  • チリアンは、皇帝陛下の目的を考え、ルディアの事をそう簡単には信じていませんでした。
  • 皇帝陛下は、チリアへルディアを差し出した事に、高笑いが止まりませんでした。

≫≫次回「提督の怪物妻」7話はこちら

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