愛される王女になりたい ネタバレ33話【ピッコマ漫画】タシアが一番に予防薬を接種した
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原作大行道動漫先生の作品・漫画「愛される王女になりたい」はピッコマで絶賛配信中です。

「愛される王女になりたい」33話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

民衆の前で、アナスタシアは予防薬を接種してみせて・・・。

≫≫前話「愛される王女になりたい」32話はこちら

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愛される王女になりたい 33話の注目ポイント&展開予想

予防薬ができたので、さっそくアナスタシアは民衆に接種することにしました。

でも、民衆は呪われた王女ということで、なかなか信頼を得ることができません。

アナスタシアは民衆の前で最初に予防薬を接種して見せることにしました。

 

そのおかげで、民衆は予防薬を接種する気持ちになったのです。

その頃、王宮では予防薬を全国で接種させることを検討していたのでした。

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愛される王女になりたい 33話のネタバレ

予防薬できた夜に、アナスタシアはやっと安心して眠ることができました。

すると、部屋に陛下が入ってきたのです。

アナスタシアが心配で、疫病地域に来たのですが、アナスタシアの顔を見るとホッとしました。

でも彼女を起こすのは止めて、そっと部屋を出て行くことにします。

陛下はアナスタシアの顔を見て、母親のアマンダを思い出しました。

でも、陛下はアマンダのことをどうしても許せないと思っているのです。

次の日、予防薬ができた為、早速アナスタシアは町に向かうことにしました。

 

そして、広場で民衆の前で予防薬ができたと宣言します。

でも、民衆の目は冷ややかでした。

疫病患者から採取してできた予防薬など、怖くて接種できないと口々に話すのです。

 

それに、呪われた王女が持ってきたので、民衆はまだ不安がぬぐえないのでした。

アナスタシアは民衆の不安を取り除く為に、自分がまず最初に接種して見せることにしたのです。

護衛のエルミスが、それなら自分が先に!と名乗り出たのですが、アナスタシアはまずは最初は私だと聞きません。

民衆の前でアナスタシアは、予防薬を接種して見せました。

すると、民衆はアナスタシアの行動に感動します。

幼い王女が最初に接種したことで、民衆はアナスタシアのことを信用するようになり、次々に予防薬の接種を希望しました。

その様子を謎の少年が見ていたのです。

 

まさか、アナスタシアが民衆の心をつかむことができるなんて・・・と驚いたのでした。

それから数週間たち、徐々に疫病は収束していったのです。

王宮でも、疫病収束を喜ぶ声が聞こえました。

 

陛下は、会議を開いて予防薬を全国接種することを提案します。

周りからは、疫病が収まったのだから必要ないだろうと、陛下に提言しましたが、陛下の決意は変わりませんでした。

それは、アナスタシアが行った勇気をムダにできないからです。

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愛される王女になりたい33話の感想&次回34話の考察予想

陛下はアナスタシア起こさずに帰ってしまいましたね。

心配だったとはいえ、彼女の顔を見て安心したようです。

でもアマンダを許さないとはどういうことでしょうか?

 

予言書を盗んだから、許さないのでしょうか。

過去に何があったのか知りたいですね。

疫病も収束したことで、アナスタシアの任務も完了しそうです。

これで胸を張って、王宮に戻ることが出来そうですね。

愛される王女になりたい33話まとめ

今回は漫画『愛される王女になりたい』33話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

33話の内容をサクっとまとめると

愛される王女になりたいの33話のまとめ
  • 陛下は寝ているアナスタシアを一目見て、また王宮に戻ることにしました。
  • でも、寝ている彼女を見てアマンダのことがまだ許せない気持ちになるのでした。
  • 予防薬を広める為、アナスタシアは広場で演説します。
  • でも中々民衆が信用しない為、アナスタシアは一番に自分が予防薬を接種した見せるのでした。
  • それから数週間後、疫病は収束していったのです。

≫≫次回「愛される王女になりたい」34話はこちら

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