
原作montudezhu先生、Feiluxiaoshuowang先生、漫画Heiniaoshe先生の作品・漫画「唯一無二のネクロマンサー」はピッコマで絶賛配信中です。
「唯一無二のネクロマンサー」63話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
伝説の魔導士ジョーから、貴重なレアアイテムと助言をもらう林道と伊是名。そのアイテムの中には、アビスにワープして攻め入ることのできるアイテムもありました。ダンジョンから出ると、アビスの悪魔の襲撃があり……。
唯一無二のネクロマンサー63話の注目ポイント&展開予想
襲撃に来た大量の悪魔を、林道たちは次々と倒していきます。
上級悪魔も複数やって来ましたが、死骸を爆発させる攻撃スキルであっさり倒しました。
おかげで攻撃ポイントが一気に貯まり、恐ろしい早さで昇進を果たします。
林道たちが去った後には、悪魔の死骸の山が築かれていました。
林道はちは、音無菫からゴーストキング討伐の協力要請があったので、そちらへ向かいます。
音無は、不安そうな表情で林道たちを待っていました。
唯一無二のネクロマンサー63話のネタバレ
猛烈な早さで昇進する林道と伊是名
アビスに繋がる通路から、悪魔たちが大量に押し寄せ人間を襲撃に来ました。
死骸を爆発させる攻撃スキルで、林道はどんどん悪魔を倒していきます。
悪魔を倒すことで功績ポイントも一気に貯まり、少尉としての階級が星1つ分上がりました。
伊是名が昇進を喜んでいる間にも、さらに強い上級悪魔たちが姿を現します。
しかし上級悪魔が来たときには、通路の外は悪魔の死骸で地が覆われていました。
上級悪魔は一瞬警戒をしますが、その場にいる林道のレベルが低かったため油断をします。
そんな上級悪魔たちを、林道は死骸爆発の攻撃スキルでさくっと倒しました。
地を覆うほどの死骸があったので、上級悪魔をすぐ倒せるほどの爆発力があったのです。
油断してあまりにもあっさり倒された悪魔に、伊是名は思わず呆れてしまいました。
悪魔の骸の山を築く林道、音無菫からの要請
悪魔を倒し続け、ついに2星の少尉に昇進した林道と伊是名。
そんな2人に、音無菫から助力の要請が来ます。
ゴーストキングの討伐を手伝う約束をしていたので、2人は音無のもとへと向かいました。
2人がいなくなったあと、アビスの悪魔を倒しに援軍が来ます。
アビスに繋がる通路があったところには、林道が倒した悪魔たちの骸で山が築かれていました。
援軍の中には林道を知る者がいたので、きっと林道の仕業だろうと頭を抱えます。
一方その頃、音無菫は召喚獣の一角獣に乗り、第2戦場にいました。
第2戦場の荒野の中、不安げな面持ちです。
急いでいるのか、林道たちの到着を今か今かと待っている様子でした。
唯一無二のネクロマンサー63話の感想&次回64話の考察予想
アビスの悪魔の襲撃は何度かありましたが、今回はサクッと解決しましたね。
最初の方で雑魚の悪魔を倒し、攻撃スキル用の死骸をたくさん用意しました。
それを利用して、後から来た上級悪魔をも倒してしまいます。
雑魚の悪魔といっても、レベルは林道たちより上です。
雑魚よりも強い上級悪魔たちが、林道たちのレベルが低さを知り油断したのは仕方のないことでしょう。
雑魚の悪魔よりもレベルが低いのですから、林道たちはもっと弱いと思いますよね。
今回の悪魔襲撃で、またしても大量の悪魔を倒した林道たちは爆速昇進しました。
少尉なのは変わらないのですが、少尉の中でもさらに星の数で階級が別れています。
その星を1つ増やすだけでも通常は1年くらいかかるところ、林道たちは短時間で星を増やしました。
林道の師匠である白武さんも、まさか林道がこんなに早く昇進するとは思ってもいなかったことでしょう。
さて、次回は音無菫とゴーストキング討伐回です。
ゴーストというからには死骸が無さそうですが……果たして林道は戦えるのでしょうか?!
63話まとめ
今回は漫画『唯一無二のネクロマンサー』63話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
63話の内容をサクっとまとめると
- 大量の悪魔が押し寄せてきましたが、林道はあっさり倒して悪魔の骸で山を築きます。
- 林道と伊是名は悪魔を倒した功績で、爆速昇進を果たしました。
- 音無菫から討伐協力の要請が来ます。