
原作cutehamster先生、漫画Y30N先生、MoonSo先生の作品・漫画「伯爵令嬢はハッピーエンド以外興味ありません」はピッコマで絶賛配信中です。
「伯爵令嬢はハッピーエンド以外興味ありません」30話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~ルデラの結婚相手エドワンに会ったセルデルは、彼のしっかりとした仕事への価値観などを知ります~
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伯爵令嬢はハッピーエンド以外興味ありません30話の注目ポイント&展開予想
ルデラをどうにか説得したセルデル。
一度エドワンに会うことを提案され、早速エドワンの元を訪れます。
セルデルはエドワンのしっかりとした価値観に感心し、そんな彼がどうしておかしな投資者の話に乗ろうとしたのか気になったようです。
そのおかしな投資者の話を聞き、セルデルはもっとその投資者のことが気になり、その人物のことをエドワンに尋ねます。
伯爵令嬢はハッピーエンド以外興味ありません30話のネタバレ
セルデルの提案に一旦エドワンと話をすることを勧めたルデラ
セルデルの提案をルデラは断りました。
メイドの仕事しかしたことのない自分に、商団勤めが長かった結婚相手エドワンも、セルデルが期待するような働きはできないと考えているようです。
セルデルは全く自信のないルデラに叱咤するように、やる前から怖がるなと言います。
そしてルデラを見てきて、彼女ならできると思っているから声を掛けたのだと、不安に思うならセルデルを信じてやってみてほしいと伝えたのです。
ルデラは不安になっている心を抱えてはいますが、どうしてセルデルがこのような提案をしたのだろうかと考え始めます。
セルデルが責任は取るから信じてと再度言った時、セルデルに何か理由があるはずだとルデラは結論を導きました。
そして、一度エドワンに会うことを提案したのでした。
エドワンの投資者はセルデルも知っている人物で…
セルデルはルデラに案内され、エドワンの元へ訪れます。
仮の事務室だと紹介された部屋は一時的だという割には悪くなく、商団のことを本格的に進めているとセルデルは理解しました。
セルデルはエドワンに会う前に、防音のスクロールを一枚破り、会話を聞かれないように準備をします。
部屋で机を挟んで向き合った、エドワンとセルデル。
エドワンは防音スクロールに変装アイテムを使ったセルデルの登場に、商団主の正体を隠したいのかと尋ねます。
セルデルは自分からは口外しないつもりだと答え、エドワンは頷きました。
エドワンはセルデルが商団を作るチャンスを与えてくれたことにお礼を伝えると、自分に仕事を任せてくれるなら、副団主の下の総管理人のポストはどうかと提案したのです。
副団主の提案はすでにルデラにしたと聞いたエドワンは、問題が起こらないためにも必要以上の権限はいらないと、しっかりとセルデルに自身の考えを伝えます。
エドワンのしっかりした仕事への態度を見て、セルデルはおかしな投資者の話に乗ろうとした彼が腑に落ちません。
尋ねると彼は恥ずかしそうに頭を掻きながら、その投資者の正体がハッキリせず、結局は借りなかったことをセルデルに打ち明けたのでした。
投資者は他国の商品を手に入れて一緒に売らないかという提案までしたことがあったようで、それを聞いたセルデルはその人物が誰なのかとても気になったようです。
どんな人物なのかとエドワンに聞くと、彼は詐欺師ではないと思うと言い、しっかりした身分の人ではないかと推測していました。
とその時、扉がノックされ誰かが訪ねてきます。
その人物はエドワンに投資しようとしていた人物で、セルデルはその人物を知っていて…。
伯爵令嬢はハッピーエンド以外興味ありません30話の感想&次回31話の考察予想
ルデラもエドワンも話だけ聞いていた時はあんまり頼りにならなさそうな感じがしましたが、実際に話を詰めていくと、セルデルの助けになりそうな人物たちでした。
特にエドワンはルデラからの話では商売下手なイメージがありましたが、客のことを一番に考える大変すばらしい人物だと分かりましたね。
エドワンに近付いていた投資者もそんな彼の才能を見抜いていたのだろうと考えられます。
謙虚でそれでいて仕事に熱心な彼は、セルデルの協力者として申し分ないでしょう。
そんなところに現れた投資者は、まさかのセルデルが知っている人物でした。
セルデルとその人物は何を語るのか…、次回が楽しみですね!
30話まとめ
今回は漫画『伯爵令嬢はハッピーエンド以外興味ありません』30話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
30話の内容をサクっとまとめると
- セルデルの提案に、ルデラは一度エドワンに会ってみるように言った
- セルデルはエドワンに会い、彼のしっかりとした価値観を知った
- エドワンに投資をしようとした人物の話を聞き、セルデルはその人物のことが気になった
- エドワンの元に客人が現れ、その客人はセルデルも知っている人物だった