
原作solgit先生、漫画ouie先生の作品・漫画「凄腕薬師ですが、皇帝に執着されています」はピッコマで絶賛配信中です。
「凄腕薬師ですが、皇帝に執着されています」20話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ジョシュアに目を奪われながらもブラインド採用に悩むヘイリーは…!?
≫≫前話「凄腕薬師ですが、皇帝に執着されています」19話はこちら
凄腕薬師ですが、皇帝に執着されています20話の注目ポイント&展開予想
補助薬師の実技試験
履歴書を見ても分かる気がしなかったため、ヘイリーはブラインド採用をすることにしました。
その人の情報をあえて見ず、実力だけを見て判断するのです。
しかしまさか候補者の中にジョシュアがいるとは思ってもみなかったため、ヘイリーは動揺しました。
皆素晴らしい技術を持っていたため、結局ヘイリーは自分で選ぶことが出来ず、他人の直感に頼ることにします。
凄腕薬師ですが、皇帝に執着されています20話のネタバレ
レベルの高い候補者たち
なぜ候補者の中にジョシュアがいるのかとヘイリーは戸惑いました。
しかし思い返してみれば、セシアから補助薬師のブラインド採用について聞かれ、国籍や身分を問わず奴隷であっても志願できると伝えたことがあります。
その話が奴隷のいる別宮まで求人情報が広まったのでしょう。
そういえばジョシュアは初めて会った時から薬草に関心がある様子でした。
ヘイリーの視線に気付いたジョシュアは小さく頭を下げ、その可愛さにすぐにでも合格させたくなります。
しかしヘイリーはもう原作に干渉しないのだと自分を戒め、全員を席に座らせて試験を開始しました。
皆思い思いの薬を作っている中、ヘイリーは歩いて回り、何を作っているのかとそれぞれに尋ねます。
髪色を変える薬や無痛剤など、貴重な材料を用いて自分の能力をアピールする候補者たち。
皆独特な技術や材料で薬を作っていて、ヘイリーは感心します。
ジョシュアは他の人より一般的な材料を使っていました。
基本に忠実なのが重要だからという答えにジョシュアらしさを感じつつ、ヘイリーは彼がポーションを作っていると聞いて驚愕します。
自分が治療しなくても自分でできたのだと知り、ヘイリーは先日自分が出すぎた真似をしたことを小声で謝りました。
ジョシュアは否定し、おかげで早く治ったと答えます。
顔に泥を塗らないよう気遣ってくれている優しさに感謝しつつ、性格も容姿も助手として完璧だと思い、慌てて自分の頬を叩いて考えを戒めました。
ブラインド採用なので、実力だけで選ばないといけないからです。
デミオンの直感
しかし、結局ヘイリーは自力で決めることが出来ず、皆が作った薬瓶をトレイに載せてスラックにそのことを報告していました。
皆立派な技術を持っていたのでランダムで選ぼうと思い、デミオンに一つだけ薬を選んでもらおうと思いついたのです。
デミオンはヘイリーが補助薬師を採用するという話を初めて聞いたそうで、ムッとした様子で報告を怠ったスラックを責めました。
スラックは全部決まったら報告しようと思っていたため、決まる前に乗り込んできたヘイリーを恨みがましく睨み、二人の間で話がついていたと思っていたヘイリーは戸惑います。
仕方ないのでスラックをフォローすることにして、デミオンの時間を割いてもらうのを遠慮したことを伝えました。
ヘイリーが彼に関心があるアピールをすると機嫌が直ったようで、ヘイリーの言う通り直感で一つの薬を選ぶことにします。
デミオンが選んだのはジョシュアが作った薬で…!?
続きはピッコマで!
凄腕薬師ですが、皇帝に執着されています20話の感想&次回21話の考察予想
知っている顔がいたらブラインド採用に意味がないですよね…。
でも自分の助手となる人材なら、実力はもちろんですが人柄も同じくらい重要だと思います。
とっつきにくかったり協調性がなかったり、人間性に問題がある人と一緒に仕事をしたくはありません。
実際、現代社会でもそういうものではないでしょうか。
現実はその場で実力を証明することが難しいですし、面接では猫を被ったりしますから、そりゃミスマッチも減りませんよね。
ジョシュアはイマイチまだ何を考えているのか掴めません。
ただ、デミオンがジョシュアの薬を選んだことで、ヘイリーはますます二人が運命で結ばれていると勘違いしていそうです。
ヘイリーの勘違いを知ったら二人ともショックを受けそうですけどね…。
20話まとめ
今回は漫画『凄腕薬師ですが、皇帝に執着されています』20話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
20話の内容をサクっとまとめると
- ヘイリーはジョシュアがいることに内心驚きつつ、公平な選考を意識して試験を開始すると、薬を作り始める候補者たちの中を歩きました。
- 皆斬新な材料や技術で薬を作る中、ジョシュアは基本に忠実にポーションを作っていて、ヘイリーは彼がポーションを作れたことに驚きます。
- 皆ハイレベルで選べなかったヘイリーは、デミオンに直感で薬を選んでもらうことにしましたが、彼が選んだのはジョシュアの薬でした。