
原作ladyseo先生、文yiprah先生、BAKHA先生、漫画gaya先生の作品・漫画「公爵様のすべて」はピッコマで絶賛配信中です。
「公爵様のすべて」27話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~北部の伝染病の話からロニーのことが心配になったダン。北部への道を塞ぐ兵士と押し問答しているロニーに出くわし、彼女が北部に行けるように手助けしますが、更に問題が発生して…~
公爵様のすべて27話の注目ポイント&展開予想
北部の伝染病の話を聞いたダンは、ロニーのことを心配します
伝染病について、現地を実際に見て話をすることを提案するダン。
早速北部に入れずに兵士たちと押し問答しているロニーに出くわしたのです。
ダンは自分がエディだとロニーに明かす代わりに、彼女と一緒に北部へ瞬間移動します。
しかし、ロニーはすでに伝染病にかかってしまっていて…
公爵様のすべて27話のネタバレ
北部で流行る伝染病
朝、エリアはダンにエディからクマが届いたと嬉しそうに報告しました。
エディにそっくりでかわいいというエリアは、クマをめいいっぱい抱き締めます。
そして、エリアは話を変え、今日のお昼にコーネルの医者との食事会があると知らせます。
ここ数日コーネルの北側で伝染病が流行っていて、そのことも詳しく聞かないとというエリアに、ダンはロニーのことを思い出しました。
嫌な予感がするダンは、今日は医者と北部を回りながら話をした方がいいとエリアに変更を告げます。
ロニーを助けるためにダンは力を貸します
北部地域への道を封鎖している所へ赴いたダンたち。
そこで道を防いでいる兵士たちと押し問答しているロニーを発見しました。
ダンは兵士たちから事情を聞き、ロニーに今は北部へは入れないと言い聞かせますが、ロニーはそんなことは分かっていると叫びます。
母親のために行かないとダメだと主張するロニーに、ダンは手を差し出し付いてくるように言いました。
知らない人に警戒するロニーに、ダンは片膝をつき、数日前家に遊びに行くと約束したと伝えたのです。
エディとした約束なのに驚くロニー。
ダンはロニーが思い描いた人物と同一人物だと見せるから、ついてくるように再度言ったのです。
ダンはロニーの手を取ると、すぐにその場から消えたのでした。
ロニーはすでに伝染病に感染していて…
瞬間移動したダン…もといエディとロニー。
いつの間にかエディになっていることに驚くロニーですが、急いで家へ向かいます。
家に入るとすぐ母親が床に倒れているのに気付き、エディは母親を魔法でベッドへ移しました。
エディのおかげで母親も助かり、寒かった家も暖かくなったと、ロニーはお礼を言います。
エディはそんなロニーの顔が赤らんでいることに気付き、ハッとしたのです。
一言断りを入れ、ロニーの腕を確認すると、そこには蕁麻疹と膿んだ斑点があったのです。
北部で流行っている伝染病で間違いないと、エディは倒れてしまったロニーを慌てて空間分離の魔法を使って隔離したのでした。
ダンは治療薬を作るように指示します
ダンが去ってから、エリアは北部との道を塞ぐだけでは伝染病を防ぐには限界があると言い、治療に消極的すぎだと指摘します。
しかし、北部地帯へ赴き診療する危険性とどれだけの感染者がいるか調べるのも一苦労だと難色を示されるのです。
一番大事な治療薬を作るのにも莫大な費用と人材が必要だと言われるエリア。
そこへ再びダンが魔法で戻ってきたのです。
すべての責任を自分が負うから、患者の治療に専念し、伝染病を終息できる治療薬を急いで作ることを指示します。
公爵様のすべて27話の感想&次回28話の考察予想
ロニーとの出会いがダンにとって良い影響をもたらしたようですね。
彼女を助けるために、治療薬を作れるように全面的にバックアップするようなので、コーネルの人たちはとても助かるでしょう。
コーネルの医者は優秀らしいので、何とか酷くなる前に食い止めてほしいですね。
少しずつダン=エディと知っている人が増えていっているようですが、エリアが気付くのはまだまだ先そうですね。
この伝染病の件が落ち着いたら、バレそうになるハプニングがまたありそうな気はします。
エリアとの駆け引きも楽しみに、早く伝染病が終息するのを待ちつつ、次回もお見逃しなく!
27話まとめ
今回は漫画『公爵様のすべて』27話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
27話の内容をサクっとまとめると
- ダンの予想通り、北部に入れずにいるロニーに再会した
- ダンはロニーを北部へ連れていき、エディだと正体を明かした
- ロニーはすでに伝染病にかかっており、エディは慌てて空間隔離を施した
- ダンに戻り、医者に伝染病の治療に専念し、治療薬を作るように指示した