
原作Chamua先生、漫画SUPERCOMIX STUDIO先生の作品・漫画「年下皇帝の執着に困っています!」はピッコマで絶賛配信中です。
「年下皇帝の執着に困っています!」78話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
自分の気持ちに気が付いて、ミカエルを愛していると自覚したレティシアは、ミカエルとともに城に帰ります。
年下皇帝の執着に困っています!78話の注目ポイント&展開予想
日の光が部屋に差し込み、レティシアは静かに目を覚ましました。
自分がどこにいるのか確認しようとあたりを見回すと、ミカエルがそばで寝ていました。
ミカエルがいることで、レティシアは皇宮に戻ってきたことを知りました。
今回は二人の関係の発展に注目です。
年下皇帝の執着に困っています!78話のネタバレ
ミカエルは目を覚まし、レティシアに具合を尋ねます。
レティシアは微笑みながら、問題ないことを伝えます。
その言葉を疑うミカエルは、嘘ではないことを確認すると、レティシアの無事を心から喜びました。
レティシアは、何やら暗い表情を浮かべて、ミカエルに話しかけました。
二年前、ミカエルがここに戻らなければ、レティシアはずっとそばにおり、そして皇宮を離れたいとも言ったことを確認します。
皇宮もずいぶん落ち着き、ミカエルにはこれ以上翻訳機は必要ないと、このままレティシアがいなくなっても問題ないと考えていたというレティシアは、暗い表情を浮かべました。
しかし、ミカエルからしばらく離れたとき心が落ち着かなかったのです。
ミカエルのそばを離れることが、どうしてこんなにもつらいのか、その気持ちが一体何なのか、レティシアはずっとわからなかったようです。
しかし、今ならわかるとレティシアは話し始めます。
レティシアは、ミカエルのことをもっと知りたいのです。
二年前に、どうして皇宮に戻ったのか、ミカエルは今は打ち明けられないと隠してきたことを、その時はこれ以上聞くつもりはなかったのですが、今は違います。
ミカエルを誤解しないためにも、そろそろ真実を知りたいレティシアは、ミカエルを見つめます。
ミカエルは、いつまでも隠すわけにはいかず、戻ってきた理由を教えることにしました。
明かされた真実。今の二人の気持ちは...
話を聞いたレティシアは、素っ頓狂な声を出して、ミカエルに聞き返しました。
レティシアの不治の病を治せるという聖所に行くために、反逆をおこし皇帝になったのです。
レティシアは、すべて自分のせいだったと自分を責めました。
ミカエルは、レティシアのせいではないことを伝えますが、レティシアは歯を食いしばって、なぜ隠していたのかミカエルに問いました。
レティシアは何も知らずにわがままを言っていたのに、ミカエルは自分のせいで苦労していたと知り、レティシアはうつむいてしまいました。
レティシアは、どんな話を聞かされようとも、ミカエルを恨むことはないと思っていました。
しかし、自分のせいで皇宮を離れたがっていたミカエルは暴君になったのです。
レティシアは、ミカエルに合わせる顔がありませんでした。
何度も謝るレティシアに、ミカエルは手を差し伸べました。
ミカエルは、レティシアのためならなんだってできるのだと言います。
ミカエルは、レティシアが自分のために頑張ってくれたように、レティシアのために行動しただけなのです。
そして、ミカエルは自分の反省を述べました。
レティシアにはやりたいことをして幸せになってほしかったけれど、手放したくなかったがために嘘を重ねて、レティシアがそばにいてくれることに幸せを感じていました。
レティシアが離れたいと思っていることを知っていながら、です。
レティシアだけが自分を理解してくれるから放したくなかったのですが、今は違います。
今は、レティシアのことを愛しているのです。
愛しているからこそ放したくないし、レティシアのためならなんだってできるのです。
これもすべて自分のわがままだというミカエルの言葉を、レティシアは遮ります。
そしてミカエルの手を掴み...
年下皇帝の執着に困っています!78話の感想&次回79話の考察予想
やはり、自分の気持ちや、どうしてそんな行動をしたのか、などは言葉にしてみないと伝わらないですね。
二人はきちんと確認しあえたようで、誤解も解けて本当に良かったです。
次回以降は二人の相思相愛なシーンが増えるのでしょうか。
楽しみにしていきましょう。
78話まとめ
今回は漫画『年下皇帝の執着に困っています!』78話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
78話の内容をサクっとまとめると
- 皇宮に帰ってきた二人は、隠し事を打ち明ける。
- 誤解が解けたため、手を取り合い愛を伝える。
- 名前で呼び合うことを約束する。