冷血公爵の攻略方法 ネタバレ127話〜128話【漫画】いちごに忠誠を誓うシュース
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原作DAXINGDAO先生の作品・漫画「冷血公爵の攻略方法」はピッコマで絶賛配信中です。

「冷血公爵の攻略方法」127話〜128話話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

イザベラの姿ではなく、酒井いちごとして始めてシュースと対面する。

≫≫前話「冷血公爵の攻略方法」125話〜126話はこちら

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冷血公爵の攻略方法127話〜128話話の注目ポイント&展開予想

聖血族の本能で野菜が食べられない筈のアンキールが、無表情でサラダを食べている事に、いちごは疑問に思うのでした。

一方、聖池にやってきていたシュースは、イザベラが逃げ出せていることに安堵します。

彼女を守る為時間稼ぎをするシュースの元に、イザベラの姿ではなく酒井いちごとして始めてシュースと対面します。

いちごと打ち解け合ったシュースは、永遠の忠誠を誓い、共にウェン婆の元へ戻るのでした。

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冷血公爵の攻略方法127話〜128話話のネタバレ

本当の姿でシュースと再会するいちご

いちごはウェン婆に食材はどうやって手に入れているのかを聞きます。

倉庫に何でもあると話すウェン婆に、陛下のことを思い出したいちごは複雑な気持ちになるのでした…。

そしてふと隣を見ると、聖血族の本能で野菜が食べられないアンキールが、無表情でサラダを食べている事にいちごは疑問に思います。

 

その頃、シュースは禁池に来ていました。

イザベラが聖池の底から逃げ出せていることに感心します。

そして王妃の魂とイザベラの身体の融合に、問題が起こった原因を陛下が探し求めに来るかもしれない…。

 

そうしたらイザベラが逃げたことが陛下にばれ、捕まえようとするはずだ…。

そう考えたシュースはイザベラを守ろうと、魔法で時間稼ぎをします。

聖血族を離れ、自分のために生き延びてきくれと願うシュース。

 

聖池に触れたシュースの姿と言葉を感知したいちごは、魔法で禁池へと移動します。

そして初めてちごは本当の姿でシュースと会うことになるのでした。

いちごに忠誠を誓うシュース

この世界に来た理由を話すいちごに、シュースは異世界の存在を確信します。

そして亡き王妃も転生者だった可能性をいちごに話すのでした。

いちごは何故身体だけではなく、魂が転生したのか疑問に思います。

 

シュースは、いちごには瞬間移動の他にも能力が備わっているのかもしれないと話します。

君は亡き王妃と同じく、血族全体に変化をもたらすことができる。

そう伝えられたいちごは、自分に何ができて、何をすべきなのか混乱していると話します。

 

そして裏切られた仕返しに、思いっきりシュースにビンタをする予定だったと話すいちご。

シュースはいちごの手を取り、ビンタすることを促します。

しかしいちごは軽くシュースの頭を叩き、もう私を裏切っちゃダメだと話します。

 

シュースはそんないちごに微笑みながら跪き、2度といちごを裏切らないことを誓います。

いちごはそんなシュースを立たせ、永遠に私だけに忠誠を誓わなくてもいいと話しかけます。

あなたは私の1番の大切な友人だと伝えられたシュースは、笑顔で頷くのでした…。

 

いちごの瞬間移動でウェン婆の元へと戻って来たシュースは、今のアンキールの姿に驚きます。

変装してると気づかない?と聞かれたシュースは、彼はそもそも聖血族じゃないと、衝撃なことを話すのでした…。

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冷血公爵の攻略方法127話〜128話話の感想&次回129話の考察予想

とうとういちごは本当の姿でシュース再会しましたね。

意外にも冷静に話し合えている2人の姿に安心しました。

そしてシュースが忠誠を誓った後のいちごの対応には感動しましたね。

 

2人のやり取りで暖かい気持ちになりましたが、その後のシュースの言葉に驚きました。

今のアンキールは一体何者なのでしょうか…。

127話〜128話話まとめ

今回は漫画『冷血公爵の攻略方法』127話〜128話話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

127話〜128話話の内容をサクっとまとめると

冷血公爵の攻略方法の127話〜128話話のまとめ
  • いちごの姿でシュースと再会
  • いちごに忠誠を誓うシュース
  • 今のアンキールは聖血族じゃない…?

≫≫次回「冷血公爵の攻略方法」129話はこちら

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