
原作Chamua先生、文・絵SUPERCOMIXSTUDIO先生の作品・漫画「年下皇帝の執着に困ってます!」はピッコマで絶賛配信中です。
「年下皇帝の執着に困ってます!」44話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ミカエルの為に必死に言葉を覚えようとしているダイアナに対して当の本人は…。
年下皇帝の執着に困ってます!44話の注目ポイント&展開予想
レティシアと勉強をしているダイアナは、ここで自分の本音をもらしてしまいます。
今までずっとハワードの顔色を窺い続けていたダイアナは、ずっと苦しんでいたのでした。
そんな話をしながらダイアナは、レティシアと勉強に戻る事にしましたが…。
年下皇帝の執着に困ってます!44話のネタバレ
ダイアナはずっと一人ぼっち
レティシアは、ダイアナへある事を教えてあげました。
それを聞いたダイアナは、どういう意味かとその言葉に引っかかってしまいます。
レティシアだってミカエルの言葉を全て、理解している訳ではありませんでした。
そんな話を聞いたダイアナは、自分でもこれは出来なくないと思いましたが…。
ダイアナはいつも、父であるハワードの顔色を窺って生活をしていたからです。
そしてダイアナは、今まで誰にも言わなかった本音を口にしました。
苦しみの中にいるダイアナへ、レティシアはある言葉をかけました。
このレティシアの言葉は、今のダイアナの事を救い出してくれるような言葉です。
しかしダイアナは、先を先を見続けているレティシアには、敵わない思ってしまいました。
そしてダイアナは、静かに悲しみの混じった笑みを浮かべながら、勉強へ戻る事にします。
そんな時、この部屋にミカエルがやって来ました。
ミカエルが来たことで、この部屋には気まずい空気が流れてしまいます。
そして空気を呼んだレティシアは、この部屋にミカエルとダイアナを二人きりにしました。
しかし部屋を出ても二人の事が気になるレティシアは、扉に耳を当ててしまいます。
中の様子が気になるレティシアは、二人の様子に聞き耳を立てながらソワソワしてしまいました。
…それから数時間が経った後、部屋の様子があまりにも気になってしまうレティシアは、そっと扉を開けて中の様子を見に行くとそこには…。
年下皇帝の執着に困ってます!44話の感想&次回45話の考察予想
ダイアナの本音を聞くと家族がいたとしても、ずっと一人ぼっちだったことが分かりますね…。
ハワードは一体、ダイアナの事をどんな風に育てていきたかったのか…。
やはり、娘として可愛がるのではなく、自分の目的を果たすための駒としか見ていないのか?
ずっとずっと苦しんできたダイアナだからこそ、ここで救われてほしいと思いました。
ハワードの命令だからではなく、自分の気持ちを優先できるようになるといいですね。
そしてレティシアの言葉通り、自分の置かれた状況をうまく断ち切って、自らの足で逃げ出せるといいですね。
少しずつ打ち解けてきているレティシアとダイアナ。
しかしミカエルとダイアナの間には、ミカエルの方に壁がありました。
これを壊す事の出来ないダイアナは、どうする事も出来ません…。
ミカエルがレティシア以外に壁を作り続けている今、ダイアナには何も出来ないのか…?
44話まとめ
今回は漫画『年下皇帝の執着に困ってます!』44話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
44話の内容をサクっとまとめると
- ダイアナの為に勉強会を開いているレティシアは、ミカエルの言葉についてある事を教えます。
- ダイアナは、レティシアの言葉をきっかけに自分の本音をもらしました。
- ダイアナとレティシアの部屋にミカエルが来たので、レティシアは席を外します。