
原作旭まあさ先生、漫画絢原慕々先生の作品・漫画「鉄壁の乙女」はピッコマで絶賛配信中です。
「鉄壁の乙女」40話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
犯人の真の狙いはミリアーナ…、オーウェンの怒りは頂点に!
鉄壁の乙女40話の注目ポイント&展開予想
放火犯はオーウェンの幼馴染、ナターシャ。
彼女の狙いはオーウェンではなくミリアーナでした。
ナターシャはずっとオーウェンのことが好きで、噂の婚約者を亡き者にしようと実行したのです。
鉄壁の乙女40話のネタバレ
無事脱出
のどかな場所で起きた爆発音に周囲はざわめき、シャーロットは青い顔をしてミリアーナの安否を気にします。
穴が空いた壁から無事出てきたミリアーナに駆け寄るシャーロット。
袖に火がついてなにも対処してなければ燃え広がるところでしたが前世で学んだ消防の知識で袖の火を消しました。
その間に消火弾が爆発して今があります。
燃えたのも崩れたのもキッチンだけです。
レンガのおかげで他の部屋も崩れていません。
犯人は…
念のため火が移った袖の腕の部位に水をかけて完全消火させていたミリアーナの耳に聞こえてきたのは、泣きながらの謝罪。
沈痛な面持ちのオーウェンとフードを被った人物が一緒でした。
オーウェンが無事なことにホッとします。
泣きながらオーウェンに謝罪し、放火犯となって捕まっているのはオーウェンの幼馴染、ナターシャです。
オーウェンが犯行に至った動機を険しい顔でミリアーナに説明していきます。
この期に及んでオーウェン以外は傷つけてもいいというナターシャの言い分にオーウェンの怒りは頂点に。
拉致のあかないナターシャに他に言いたいことはあるかと最後に問い、ナターシャが聞いたことは…?
浮上する問題点
前世での火事もナターシャだったのかと2人のやり取りを静観していたミリアーナは思いました。
オーウェンを好きで婚約者を恨んで、結果的にオーウェンを亡くしてしまったのだとしたらあまりに悲しすぎます。
ミリアーナの婚約者達の連続○は誰かの策略ではなかったという問題点が浮上します。
真相に近づけると思ったのに問題点が浮上しただけで終わりました。
ナターシャがしたことをオーウェンはミリアーナに謝り、ミリアーナの身を案じてくれたオーウェン。
連行されていたナターシャがミリアーナ達のやり取りの後、突然豹変し始めました。
鉄壁の乙女40話の感想&次回41話の考察予想
幼馴染が放火犯、狙いはミリアーナとオーウェンにとって辛い真実が判明しました。
オーウェンに対する謝罪はナターシャの口から何度も出ているのにミリアーナには一切ありませんでした。
放火でオーウェンの身も同時に危険にさらされるとよく考えればわかります。
ナターシャはそんな考えにも及んでいませんでした。
好きな人を奪う女の排除、程度にしか考えていません。
嫉妬で引き起こした事件にしてはあまりにナターシャの行動が苛烈すぎます。
見た目がおっとりしてるように見える令嬢なので、令嬢自らの手で放火を引き起こしたことがとても驚きました。
人が変わったみたいに豹変したナターシャの反応があまりにおかしすぎます。
なんとも後味が悪い結末で終わりました。
40話まとめ
今回は漫画『鉄壁の乙女』40話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
40話の内容をサクっとまとめると
- 壁の穴から無事出てきたミリアーナ。
- 袖に火がついたのは前世の消防の知識で対処。
- 放火犯として捕まっていたのはオーウェンの幼馴染、ナターシャ。
- オーウェン以外傷つけてもいいと言うナターシャの言い分にオーウェンの怒りは頂点に達します。
- 放火犯がナターシャと判明し、ミリアーナの婚約者達の連続○は誰かの策略ではなかったという問題点が浮上します。
- ナターシャが突然豹変。