
原作Yunajin先生、漫画BASAK先生の作品・漫画「余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど」はピッコマで絶賛配信中です。
「余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど」42話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~肺の病気の療養のためにイカルド公爵邸を出てボロトナにやってきたラリアは・・・。
≫≫前話「余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど」41話はこちら
余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど42話の注目ポイント&展開予想
財産目当てでラリアに近づいてきた遠い親戚のカレン。
イカルド公爵はネックレスを盗んだカレンを追放し、ラリアには急に現れる親戚は金目当てでトラブルが多いと同情していました。
この件を利用して、これからは金目当ての親戚は追い払って欲しいと頼むラリア。
イカルド公爵とエバンは落ち込む風を装うラリアに対して、親戚よりも自分達が側にいて家族だからとラリアを励まします。
ラリアはその優しさにちょっと感動していました。
神官のマルセルがラリアがボロトナに出発する前に祝福を与えにやってきました。
神官の祝福が体に合わないのかしびれを感じるラリア。
エバンはラリアとマルセルが仲が良さそうなのが気に入りません。
イカルド公爵は、ボロトナの社交界でラリアがいじめられたらすぐに知らせるようにと・・・。
余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど42話のネタバレ
妻のラリアが大好きなエバン
ラリアの主治医として側にいるセレナは、まだ少年なのにエバンが妻のラリアに執着し過ぎだと怒っています。
しかし、原作小説ではエバンは妻の死に全く無関心でした。
人はそう簡単には変わらないと微笑むラリア。
スベンの頼み事
パーティーにはスべンもラリアに相談したいことがあるのでガーデナーとして来る予定です。
スベンが何を頼んでくるのか頭が痛いラリア。
ラリアが買い占めていたレディアンの絵画は、もっと価値が上がったら売るようにセレナに頼みます。
そして、ボロトナでセレナにやって欲しい事を大金を渡してお願いしました。
寂しくなったイカルド公爵とエバン
その頃、イカルド公爵は明るいラリアが居なくなったことを寂しく感じ、心配もしています。
一人になった夫エバンは、落ち込んでいて、後継者教育や剣術などやりたくないのですが、ラリアに頑張るように言われた事を思い出してやる気を出していました。
イカルド公爵邸の庭と全く同じ裏庭
ボロトナのイカルド公爵の別荘は、大金をかけて改装されていて、裏庭は公爵邸と同じように設営されていました。
大きなオクラシアの木もあります。
エバンの心遣いを嬉しく思うラリア。
ラリアの次の計画
セレナはギルド員を使ってラリアの頼み事を片付けてくれていました。
そして、マドレーヌを買ってきています。
実はマドレーヌが次のラリアの計画、というか、シモアのプロジェクトなのでした。
いつも通り、原作を知っているラリアは、シモアの計画を先どって自分の物にしているのです。
ラリアは、セレナがイカルド公爵邸でも大勢の男性と付き合っていたことを気にして、そんなことは辞めた方がと口をだして・・・。
余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど42話の感想&次回43話の考察予想
イカルド公爵のボロトナの別荘にやってきたラリア。
エバンの心遣いで、ここにもオクラシアの木があるし、静かな場所でラリアの肺の病気の療養には良さそうですね。
しかし、療養だけでなく、ラリアは次の計画にもう着手しています。
ラリアがセレナに大金を預けて頼んだことは何だったのでしょうか?
次はマドレーヌをどうするつもりなのか、色々気になりますね!
42話まとめ
今回は漫画『余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど』42話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
42話の内容をサクっとまとめると
- ボロトナの別荘に療養のためにやってきたラリア。
- ラリアはセレナに大金を渡してある事の処理を頼みました。
- シモアのプロジェクトを先取りしてマドレーヌの計画を立てているラリア。