
原作hyla先生、漫画Studio Weiib先生の作品・漫画「弟が幸せを強要してきます」はピッコマで絶賛配信中です。
「弟が幸せを強要してきます」21話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
合流するはずのエドウィンが向かったのはパゴス公爵領⁈
弟が幸せを強要してきます21話の注目ポイント&展開予想
元々の計画ではヒンデルの肩を持ったことで怒るオルヒスを煽るエドウィンとデルフィン山で合流する予定でした。
ラビエルがデルフィン山へ到着してもエドウィンの姿はありません。
待機していたラビエル達の元に現れたのはヒンデルの旗を掲げた者達でした。
弟が幸せを強要してきます21話のネタバレ
ヒンデル子爵家の旗を掲げて
若くして子爵家の旗を掲げ、先頭に立つ彼は恐らくヒンデル子爵家の指揮官か子爵の息子かそれに近しい人物。
紛争の起きた領地に数十名の騎士を従え、悠々とした態度で佇む女性が現皇帝のラビエルだと彼らはすぐに気がつきます。
先頭に立つ彼が代表してラビエルがデルフィン山にいる理由を尋ねました。
鉱山を巡って東部と南部が争っていると聞いて直接見に来たことを言い、今の戦況をラビエルは聞きます。
パゴス公爵家が無断で参戦してきたことで厳しい状況だったのが突然ドルチェンが兵士達と共に退いて行ったようです。
パゴスが混乱している間に総力戦の準備をする最中でした。
ドルチェンが突然退いた理由はパゴス公爵領が攻撃を受けたからでした。
定かではないと前置いて、数日前にエドウィンが東部に行ったと報告されます。
エドウィンからの伝令
ヒンデル子爵邸に行ったラビエルはエドウィンの心配をしてました。
ヘイヴンはエドウィンを心配しすぎるラビエルにリラックス作用のあるお茶を出して落ち着かせようとします。
エドウィンから伝令が届きます。
エドウィンがドルチェン率いる前衛兵達との戦いに勝利したというものでした。
先の戦闘でドルチェンは亡くなったと思われ、そのまま勢いを高めてパゴス公爵邸を包囲し攻撃中のようです。
パゴス公爵が負けた東部の他の領地の反応は特別動きもありません。
帝国軍と戦うのが分が悪いと判断されたのでしょう。
対応を間違えれば反逆になります。
勝てば革命になり、負ければ反乱になります。
報告に1つ疑問を抱くとすればエドウィンが尻尾を巻いて逃げた相手まで手をかけたこと。
ドルチェンがこの世を去ったということは帝国軍に歯向かった意味になります。
弟が幸せを強要してきます21話の感想&次回22話の考察予想
手っ取り早くエドウィンが戦いを終わらせようとしているのがすごい伝わってきます。
ラビエルの立てた計画をぶち破っていきます。
ラビエルに任された仕事だから張り切っているんでしょうね。
姉のためなら前皇帝さえ引きずりおろす弟ですから。
ドルチェンは野心が強すぎました。
勝てる見込みがなければ帝国軍に歯向かおうと普通は思わないはずです。
反逆に繋がると馬鹿でもわかります。
勝てると思い上がって歯向かった結果がドルチェンの結末なので東部はラビエルの支配下に下るしかないでしょうね。
21話まとめ
今回は漫画『弟が幸せを強要してきます』21話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
21話の内容をサクっとまとめると
- デルフィン山で合流する予定だったエドウィンと合流できないラビエル。
- ヒンデルの旗を掲げた者達がラビエル達の前に現れます。
- 彼らから戦況と報告を聞き、エドウィンが東部に行ったことを知らされます。
- ドルチェン率いる前衛兵達との戦いにエドウィンが勝利しました。
- エドウィンが尻尾を巻いて逃げた相手を追いかけてまで手をかけたのは帝国軍にドルチェンが歯向かったことを意味します。