
原作Rana先生、漫画Pyoryu先生の作品・漫画「悪女の皇后様に溺愛されてます」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪女の皇后様に溺愛されてます」24話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
本当は皇太子を心配していたローズは・・・。
悪女の皇后様に溺愛されてます24話の注目ポイント&展開予想
シャルルはどんな罰でも受けるつもりでした。
ローズの目を盗んで、ディアミドに会いに行っていたからです。
でも言い訳を言うつもりはありませんでした。
シャルルはここが小説の中だと分かっているので、いずれ処刑される予定のローズを助けようとした・・・など説明ができないからです。
そんなシャルルにローズは、定期的にディアミドの所に通いなさい!と命令したのでした。
悪女の皇后様に溺愛されてます24話のネタバレ
シャルルは一瞬何を言われたのか分かりませんでした。
まさか・・・と思っているとローズがニコッとします。
実は、ローズも皇太子を心配していました。
まだ8歳の少年に、過酷な環境を強いていることを懸念していたのです。
だから、シャルルに皇后の許可の元で堂々と通って良いよ!という許可を出したのでした。
ローズは、シャルルにもう一つお願いをします。
それはシャルルにもっと自己肯定感を持って欲しいということでした。
シャルルは、皇后が溺愛している侍女なので、もっと自信を持って良いのです!とローズは元気つけたのです。
するとシャルルの目から涙が溢れてきました。
ビックリするローズに、シャルルは感謝の気持ちでいっぱいです・・・と答えます。
ローズは思わずシャルルを抱きしめました。
シャルルもローズのぬくもりを感じて、さらに感謝の気持ちが大きくなったのです。
ローズは、これまでのことを思い出していました。
先帝が崩御した時のことです。
だま3歳だったディアミドを先帝の弟である、モード侯爵が彼を幽閉しました。
ディアミドから皇位を奪ったうえで、モード侯爵が皇位についたのです。
そしてそれを指示したのが、ローズの実家であるロチェスター公爵でした。
彼らは結託して、その後皇帝として権力をふるうことになるのです。
ローズは、そのモード家とロチェスター家をつなぐ役割として、皇后に即位することになりました。
でも、おかげで皇帝といえど、ローズを傷つけることはできません。
ローズは初めてディアミドの声を聞いたのよね・・・と思いにふけりました。
虐げられてもシャルルを心配した、ディアミドのことをローズもまた心配だと考えたのです。
続きはピッコマで!
悪女の皇后様に溺愛されてます24話の感想&次回25話の考察予想
ローズはシャルルにディアミドの所に通うことを許可しました。
ビックリするシャルルでしたが、ローズもまたディアミドのことを心配していたのです。
かつても先帝が崩御した時に、ディアミドのことを幽閉した過去のことをローズも懸念していました。
だから、シャルルが行動してくれるならローズも応援しようと思ったようですね。
シャルルも改めて、ローズの優しさに触れました。
ローズを助けたい一心のシャルルですから、これからも全力で行動するようです。
24話まとめ
今回は漫画『悪女の皇后様に溺愛されてます』24話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
24話の内容をサクっとまとめると
- ローズはシャルルに罰を与えることにしました。
- それはディアミドの所に定期的に通って良いということでした。
- シャルルがビックリすると、ローズは元々ディアミドのことを心配していたのです。
- 彼も皇太子なので、皇后であるローズは彼を守る必要があると説明しました。
- それに、先帝が亡くなった時に幽閉してしまったことを懸念していたのです。
- シャルルは優しくしてくれるローズの暖かさに、改めて嬉しい気持ちになったのでした。