
原作Tess先生、漫画Ryu song先生の作品・漫画「8クラス魔法使いのやり直し」はピッコマで絶賛配信中です。
「8クラス魔法使いのやり直し」19話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
個人指導を受けることになったイアンは・・・。
8クラス魔法使いのやり直し19話の注目ポイント&展開予想
イアンが帰った後、尋問室にいた魔法使い達は大騒ぎでした。
ただでさえ、検査で4クラスだと判明した上に、兵士の事故についてもイアンが関係しているようなのです。
尋問で、イアンは明らかにウソをついていた!と魔法使い達は、忠誠心についても疑問が生じていました。
でも、塔主ハーバードは違う反応をします。
尋問が有効とだけ分かったので十分だと思っていたのでした。
そして塔主は、イアンの今後について決断したのです。
イアンは、高位魔法使いに任命することにしました。
そして、イアンには個人指導を受けさせようということにしたのです。
指導役を決めようとした時、真っ先に手をあげた人物がいました。
8クラス魔法使いのやり直し19話のネタバレ
イアンは、塔を眺めていました。
本来なら、今日はアカデミーの入学式です。
イアンの目の前では、前世で同級生だった魔法使い達が集まっていました。
前世では、僕も同じ場所にいたな・・・とイアンは、少し寂しい気持ちになります。
塔主は、イアンがアカデミーに入学する必要がないとしました。
すでに4クラスのイアンは、高位魔法使いとして任命して、個人指導を受けることになったのです。
同級生だった子達と接する機会はないかもしれないな・・・とイアンは、思いましたが、機会を見て話しかけようと考えることにしました。
イアンは、案内役に連れられて魔法執務室に通されます。
今後、イアンはここで魔法使いの指導を受けることになるのでした。
でもイアンは指導とは名ばかりだということが分かっています。
本当は、塔主に忠実になるように洗脳するのだろう・・・とフッと笑いました。
それでも、イアンは象牙の塔に入ることを了承したのです。
イアンはここでやることがありました。
それは、力をつけることです。
近い内に、ラグナルが象牙の塔を管理しようとしてくることになっていました。
だから、塔主ハーバードとは別にイアンの勢力を作っておく必要があるのです。
その為には、今は子供のふりをしないとね・・・とイアンは、象牙の塔での生活をスタートさせたのでした。
続きはピッコマで!
8クラス魔法使いのやり直し19話の感想&次回20話の考察予想
イアンはいきなり高位魔法使いに任命されました。
しかもアカデミーに入学しなくて良いとまで、評価されてしまっています。
イアンの考える通り、先に洗脳してしまおうということですかね?
個人指導ということになりましたが、一体だれが指導に当たるのでしょうか。
イアンの考える通り、今後に備えて彼は自分の勢力を作っておく必要があります。
個人指導する魔法使いは、味方になってくれるでしょうか?
19話まとめ
今回は漫画『8クラス魔法使いのやり直し』19話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
19話の内容をサクっとまとめると
- イアンが出て行った後、尋問室は大騒ぎになりました。
- 検査で4クラスだと分かったうえに、尋問でウソをついているということが分かったからです。
- 塔主は、イアンをアカデミーに入学させないで、個人指導を受けさせることにしました。
- 高位魔法使いに任命されたイアンは、イアン専用の部屋に通されます。
- イアンには象牙の塔でやることがありました。
- それは、ラグナルが関係してくる前に、自分の勢力を作っておくことでした。