
原作Silvestar先生、漫画GLEE先生の作品・漫画「よりによってカラスになってしまった」はピッコマで絶賛配信中です。
「よりによってカラスになってしまった」19話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ついに助けに来たカムト!手助けしてくれたのは…!?
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よりによってカラスになってしまった19話の注目ポイント&展開予想
今回の注目ポイントは、ルウェリンの幼き心です!
レイネルを助けに来たカムトは、冷静にルウェリンを諭します。
幼き日のルウェリンの心に響いたのは、母の言葉で…?
さらにカムトは怒りを露わにさせた行動をとる!?
よりによってカラスになってしまった19話のネタバレ
能無し兄と愚弟
レイネルが入っている鳥籠を投げつけようと、ルウェリンが振り上げた瞬間に部屋の扉が勢いよく開きます。
呆気にとられるルウェリンの背後から、カムトが静かに入って来ました。
突然のカムトの登場にルウェリンは動揺を隠せません。
部屋の扉には結界があったにも関わらず、カムトが入って来たからです。
カムトの前に出てきたメイドは、出入りの許可をされていた自分が開けたことをルウェリンに伝えました。
ハッとするルウェリンはメイドを見ても、誰かわからないのです。
覚えられてもいなかった現実にメイドの心は折れてしまいます。
話を戻すようにカムトはルウェリンが覚えていないことを揚げ足取りし、皇帝の器ではないことを改めて言葉にしました。
癇癪のようにカムトを能無し呼ばわりすると、レイネルの入った鳥籠を激しく叩くルウェリン。
ルウェリンの放つ言葉に一つ一つ正論で返していくカムトは、ゆっくりとルウェリンへ歩みを進めます。
カムトの言葉でルウェリンは幼い頃の日を思い出しました。
病に伏せる母親へ、自身の覚醒を伝えた時のことです。
母親の言葉にも激しく抗議するルウェリンの言葉とは…?
怒りのオオカミ
カムトに一喝し、激怒するルウェリンはレイネルの首元を掴むと籠から引きずり出します。
半獣のような姿で爪をレイネルへむき出しにするルウェリン。
すると途端にカムトがオオカミになり、ルウェリンへと飛びかかるのです。
本来の計画では、カムトへ視線を引き付けて背後にいたナムエルとガレノスがレイネルを助ける予定でした。
しかしカムトの怒りは限界になっていたのです。
カムト自身もリスクのある行動だと理解はしていました。
痛めつけられるレイネルの姿に限界を感じたのです。
ルウェリンに飛びかかったカムトは…!?
よりによってカラスになってしまった19話の感想&次回20話の考察予想
まさにヒーローの登場です、カッコイイ。
冷静にルウェリンを諭しているように見えても、腹の中では怒りでいっぱいだったのですね。
大切なレイネルをボロボロにされていれば怒りますよ…。
ついでにメイドさんの存在を覚えられていなかったときの表情に、腹筋崩壊しそうでした。
シリアスなはずなのに、なぜ笑いが出るのか…この漫画本当に好きです。
さてルウェリンに飛びかかるカムトは、そのまま倒してしまうのでしょうか…!?
続きをぜひピッコマで読んでみてください!
19話まとめ
今回は漫画『よりによってカラスになってしまった』19話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
19話の内容をサクっとまとめると
- 部屋に入って来たカムトに驚くルウェリン。出入りの許可をもらっていたメイドが開けたことを教える。
- 兄であるカムトを能無しと蔑むルウェリンは、幼い頃を思い出しさらに激怒する。
- レイネルの首元を掴むと爪を立てるルウェリンにカムトはオオカミに変身して飛びかかる。