
原作MUSO先生、漫画HA NA先生の作品・漫画「ディア・マイ・フレンド」はピッコマで絶賛配信中です。
「ディア・マイ・フレンド」56話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ホドペ家の令嬢であるパトリシャに秘密の女子会に誘われたマリステラ。女子会の参加メンツに安心するマリステラですが…!?
ディア・マイ・フレンド56話の注目ポイント&展開予想
ザビエルから恋人契約の破棄について伝えられたマリステラ。
ザビエルが恋人契約を破棄したい理由は本物の恋人になってほしいということが目的でした!
マリステラはザビエルには惹かれていますが、皇太子妃にはなりたくないと考えているはずです。
マリステラはザビエルの告白にどのような返事をするのでしょうか?
皇太子妃に関わってしまうと処刑されるという未来を変えたいがためにザビエルを避けようとしてきたマリステラの努力が水の泡になりそうな予感が漂ってきていますが…。
その後マリステラはパトリシャから特別なお茶会に誘われます。
そのお茶会には懐かしきオデレッタが…!
オデレッタがお茶会に参加していることにホッと胸をなでおろすマリステラですが、お茶会の空気は楽しいものではなくて…?
ディア・マイ・フレンド56話のネタバレ
告白の続き
恋人契約ではなく、皇太子妃候補として正式に申し込みを受けるマリステラ。
ザビエルに惹かれ始めていたマリステラですが、皇太子妃という地位は忌み嫌っている状況です。
心の中でいろんな感情がせめぎ合うマリステラを暗い瞳でにらみつけている人物にマリステラは気が付きませんでした…。
オデレッタが普段と違うと感じ取ったディルトンはオデレッタの後ろをひそかにつけていて…!?
秘密のお茶会
ザビエルが用事で呼ばれた後、マリステラはパトリシャから声をかけられます。
パトリシャから声をかけられたことにマリステラは驚愕…!
はじめは世間話から入りますが、話が進むとパトリシャは秘密の女子会というものにマリステラを誘います。
あまり良い気がしなかったマリステラは秘密のお茶会の誘いをはじめは断りました。
しかしパトリシャは礼儀など関係なくマリステラの腕をつかみ、顔を近づけて蛇のような目で断ることはできないとマリステラに囁きます。
パトリシャの圧に負けたマリステラは秘密のお茶会の会場に向かうのでした。
お茶会会場ではすでに席に座って待っているオデレッタの姿があり…!?
ディア・マイ・フレンド56話の感想&次回57話の考察予想
秘密のお茶会ではパトリシャがオデレッタに渡したものが盛られているような気がしてなりませんね…。
オデレッタがもう完全にマリステラを敵認定していることが悲しいです。
ただし、今オデレッタにはディルトンが張り付いています!
ディルトンがオデレッタの奇行を止めてくれるのでしょうか?
止めてくれることに期待するしかありません!
そしてそれを機にオデレッタの心をほぐしてあげてほしいと思います。
もうオデレッタはマリステラの話を聞く気はなさそうな雰囲気でした。
マリステラはオデレッタの姿を見て安心しましたが、オデレッタは怒りの心に火が付いたように見えました。
オデレッタとマリステラ、パトリシャという三人のお茶会がどんな風に進むのか気になって仕方がないですね…!
56話まとめ
今回は漫画『ディア・マイ・フレンド』56話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
56話の内容をサクっとまとめると
- ザビエルはマリステラに皇太子妃候補としての交際を正式に申し込まれる。
- マリステラははっきりとは返答せず、ザビエルが呼ばれて行ってしまったために保留となる。
- マリステラとザビエルのやりとりをオデレッタが暗い瞳で見つめていた。
- マリステラとパトリシャ、オデレッタの三人で秘密のお茶会が開かれる。