【ネタバレ4話】皇女の生存法則あらすじ&感想【漫画】修行を試みるサヤ皇女!しかしこの世界には霊気が無い!!
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原作两只猫先生、漫画两只猫先生の作品・漫画「皇女の生存法則」はピッコマで絶賛配信中です。

「皇女の生存法則」4話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

霊気の無い世界で修業が出来ずに途方に暮れたサヤ。

しかし庭園を散歩中にある花を見つけるが・・・?

≫≫前話「皇女の生存法則」1話~3話はこちら

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皇女の生存法則4話の注目ポイント&展開予想

修行をしたいがこの世界には霊気がない!?

生贄になることを避けるために前世の能力を取り戻すべく修行を試みるサヤ。

しかしこの世界には”霊気”がなく、練丹が出来ません。

 

このまま時間を無駄にするわけにもいかないのですがどうにもできません。

サヤはこの世界に”霊気”を見つけ出すことが出来るのでしょうか!?

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皇女の生存法則4話のネタバレ

冷宮にやってきた皇帝。目的は!?

サヤの父である皇帝が、冷宮にやってきました。

そこに、家臣が訪ねます。

 

サヤ皇女の寝室にどのような御用でいらしたのか・・・と。

そしてもしかして皇女の処分を決められたのですか?と付け加えます。

 

皇帝は赤い瞳で家臣の男を睨みつけました。

その眼力に、家臣の男に緊張が走ります。

 

皇帝は、視線を外し、今はまだその時ではないと言いました。

しかし、その日はいずれやってくるだろうとも言います。

いざ修行!しかし、この世界にはないものが!?

修行の鍵は天地の霊気を吸収することです。

そのため、修行の第一段階は”呼吸”でとなります。

 

サヤは前世の4割でもいいから力を取り戻しここを逃げ出そうと画策していました。

このままでは生贄となってしまいますが、その時まで鍛えておさらばしようというのです。

 

座禅を組み、呼吸の訓練を行い武功の修練を・・・と考えながら眠ってしまいそうになりました。

サヤは大事なことを忘れていたのです。

 

なんとこの世界には霊気がないのでした。

そのため、修行もできない状況です。

 

そうなると生贄コースまっしぐらとなってしまいます。

サヤがじたばたしていると、執事のリエルが抱きかかえてどうして泣いているのかと聞きました。

 

リエルはそんなにお腹が空いたのかとミルクの準備に取り掛かります。

サヤはミルクノー!霊気プリーズ!と声にならない思いを叫びました。

 

とはいえお腹も空いており、ミルクも美味しいのでとりあえず飲みます。

まずは体を大きくして、悪魔のような皇帝と戦えるようにしないとと決意するのでした。

5年の月日が流れ、穏やかに成長するサヤ。

サヤは変わらず監禁されてはいたが順調に大きくなってきました。

あっという間に月日が流れ、5年が過ぎます。

 

このまま自分を忘れてくれたらいいのにと思いますが、まぁあり得ないでしょう。

ある日サヤは冷宮の庭園を散歩していました。

 

彼女の望みはここまでと同じく誰にも探されず静かに忘れ去られることです。

花を摘み摘み、香りを嗅ぎました。

 

この世界は植物にも霊気を感じられません。

こんな普通の植物でも練丹という心気を集中して心身を練る術が出来るか疑問に思います。

 

とりあえず試してみることにしました。

花に罪悪感を感じながら、恨むならあの皇帝を恨んで・・・と泣きながら言います。

 

御付きの侍女は、サヤの境遇を憐れんでいました。

ここ5年皇帝は一度も冷宮に来ていません。

 

侍女たちの中には5年も経つと情が移った者もおり、胸を痛めています。

皇帝は冷酷で有名であり、これまでたくさんの皇族を殺してきました。

 

中でも帝国のために反乱を起こした実の兄弟をも手にかけたようです。

そんな冷酷な皇帝にとって親子の情なんてゴミ同然なのかもしれないと言いました。

 

でも実の娘を生贄にするとはあんまりだと言います。

その話を聞いていたサヤは、皇帝と出くわしたら大変なことになるとゾッとするのでした。

 

それなりの力を付けるまでは目立たないように静かに過ごそうと思います。

一方、皇帝は臣下からお休みになるかドリームガーデンに行くか尋ねられました。

 

皇帝はドリームガーデンへ向かうと即答します。

庭園でいろんな花を探しているサヤの目に、ある植物が飛び込んできました。

 

紫色のその花は修真界で見たことがあります。

それは集霊草という植物です。

 

この世界にあるとはビックリしました。

サヤはこれで練丹が出来ると目を輝かせています。

 

ところがその花は柵に囲まれた中にあり、手を伸ばしても届きません。

無理やりに柵の間から体を伸ばすと、柵の中に入ることが出来ました。

 

この時ばかりは子供で良かった・・・と思います。

サヤは目の前にあるたくさんの集霊草を見て修行ができると意気込むのでした。

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皇女の生存法則4話の感想&次回5話の考察予想

ようやく見つけた霊気を集められる草!しかしその場所は・・・?

修行を積むことが出来ず、5年の歳月が過ぎてしまいました。

まだ霊気を集めることは出来てないようです。

 

いつ生贄にされるか分からないのでタイムリミットも定かではありませんのでドキドキでしょう。

そんな中”集霊草”なる花を見つけました。

 

その花を摘みに何やら柵の中に入りましたが・・・。

皇帝の言うドリームガーデンではないでしょうか?

 

サヤ皇女、そこはまずい!

4話まとめ

今回は漫画『皇女の生存法則』4話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

4話の内容をサクっとまとめると

皇女の生存法則の4話のまとめ
  • 前世の力を取り戻すには霊気が必要だが、この世界にはどうやら無いようだ。
  • 皇帝はドリームガーデンを愛し、度々訪れる。そしてとても大事な場所である。
  • 五年の歳月が経ち、穏やかに暮らすも霊気の方はさっぱり。
  • ”集霊草”を発見!思わず摘みに行くがその場所は・・・?

≫≫次回「皇女の生存法則」5話はこちら

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