旦那様、もう一度結婚してください ネタバレ7話~8話【漫画】すべてはカルディに会うために
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原作Rana先生、作画paragu先生の作品・漫画「旦那様、もう一度結婚してください」はピッコマで絶賛配信中です。

「旦那様、もう一度結婚してください」7話~8話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

シュリアはデビュタントに出席するため、兄のエルネンとともに帝都へとやって来ました。

≫≫前話「旦那様、もう一度結婚してください」6話はこちら

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旦那様、もう一度結婚してください7話~8話の注目ポイント&展開予想

シュリアがカルディと初対面を果たすデビュタント・ボール。

前世では緊張して話しかけられなかったシュリアは、今度こそは素敵な出会いにしようと意気込んでいます。

しかし、兄のエルネンがシュリアが帝都に行くのに乗り気ではないようで…。

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旦那様、もう一度結婚してください7話~8話のネタバレ

しばらくは帝都に滞在予定

リッテンハイム家のタウンハウスにやって来たシュリア。

使用人たちに挨拶をして、デビュタントの後もお世話になるつもりだと告げます。

エルネンは、シュリアの帝都での用事はデビュタントだけだと思っていただけに、その理由を尋ねてきました。

 

シュリアは、社交シーズンを帝都で過ごして貴族との交流を深め、縁談についても考えていきたいと伝えます。

エルネンは、公爵城からシュリアが出て行ってしまうことに、寂し気な表情を見せて…。

 

タウンハウスの使用人たちは、シュリアがハキハキと自分の意見を言うようになったことに感心していました。

また、エルネンもシュリアを妹として気にかけている様子が見受けられ、2人の変化に驚いています。

デビュタントで目立つシュリア

エルネンについて、シュリアも前世では誤解していたと感じるようになっていました。

冷たい人だと思っていたエルネンは、よく見ればシュリアを見る時にはとても柔らかい表情をしていて、ぎこちなくも兄妹としての仲を考えてくれているのが分かったのです。

こうしたエルネンとの関係性の変化が、カルディとの未来を変えるきっかけにもなると確信するシュリア。

 

デビュタント・ボール当日、シュリアはエルネンにエスコートされて会場に入ります。

リッテンハイム公爵令嬢として、シュリアがエルネンに大切にされていることが雰囲気で伝わり、貴族たちはシュリアに自ら話しかけてきました。

名ばかりの公爵令嬢だった前世とは大違いです。

 

今回の注目株の、オデリータ大公ノルンベルト侯爵の登場を、令嬢たちは今か今かと待ち望んでいました。

2人とも皇族の独身男性で、「オデリータ大公」とはカルディのことです。

社交界では、ノルンベルト侯爵の方が人気がある様子。

逆に、カルディはレイエスの血筋の「怪物」だと気味悪がられていました。

 

シュリアは、血筋で言えば皇帝の血を引くカルディが正当な後継者であり、偉大な功績のあるカルディを軽々しくけなすべきではないと話します。

自分の意見を堂々と口にするシュリアに、ノルンベルト侯爵は興味を持ったようで…。

興味を持たれて・・・

カルディは遅れてやって来るとのことで、シュリアは待ち焦がれています。

すると、エルネンが開会のダンスのパートナーにシュリアを指名してきました。

兄とこうして踊るのは前世を含めて初めての経験です。

 

周囲はリッテンハイム公爵家の兄妹の仲の良さを称賛。

ノルンベルト侯爵も、兄妹の不仲はデマだったのかと、あらためてシュリアを見つめます。

リッテンハイム公爵家は豊かな南部の首長。

その公爵たるエルネンがシュリアを大切にしているとなれば、シュリアの結婚相手は絶大な力を得ることになるとほくそ笑みます。

シューマッハに見下され

エルネンは他の貴族に呼ばれたため、シュリアは一人で静かな場所に移動。

カルディはまだかと探していると…。

酔っぱらっている様子のシューマッハ卿から声を掛けられます。

 

シューマッハ卿は前世でもシュリアにしつこく言い寄って来た下品な男性。

今回のデビュタントにもシュリアをパートナーとして指名してきたのですが、今世ではエルネンと参加すると言って断ったのです。

しかし、シューマッハ卿は公爵令嬢といえども私生児のシュリアに、自分の誘いを断る権利はないとひどいことを言ってきます。

 

そんなシューマッハ卿から絡まれて困っているシュリアのもとに、救世主が現れます。

続きはピッコマで!

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旦那様、もう一度結婚してください7話~8話の感想&次回9話の考察予想

カルディと会えるとウキウキしているシュリア。

エルネンがシュリアをエスコートしたり、ダンスに誘ったりと、シュリアが公爵令嬢であると周囲にアピールしてくれます。

おかげで、前世とは違って、シュリアは貴族から一目置かれる存在となりました。

 

立場が好転すると、良いことばかりでもないようで…。

ノルンベルト侯爵が、シュリアとの結婚に興味を示していたのです。

ノルンベルト侯爵はカルディと次期皇帝の座を争う立場。

カルディより先にノルンベルト侯爵からアプローチされる…なんてことがないようにシュリアには気を付けて欲しいです。

7話~8話まとめ

今回は漫画『旦那様、もう一度結婚してください』7話~8話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

7~8話話の内容をサクっとまとめると

旦那様、もう一度結婚してくださいの7話~8話のまとめ
  • シュリアは、デビュタントの後も南部には帰らず、帝都で過ごすと決意。
  • カルディとの縁談を進めようという計画だった。
  • エルネンは、シュリアを妹してあまり可愛がってやれていないと、寂しさを募らせる。
  • デビュタントでは、エルネンのシュリアへの気遣いが伝わってきて、周囲はシュリアを公爵令嬢と認める。
  • ノルンベルト侯爵は、シュリアの立場や性格、容姿に興味を持った様子。
  • シューマッハ卿から絡まれてしまったシュリアを助けてくれたのは…。

≫≫次回「旦那様、もう一度結婚してください」9話はこちら

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