家族が私に執着します ネタバレ43話【漫画】朝からイライザとマリンが大喧嘩した理由
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原作Lee Su Lim先生、漫画Hanyak先生の作品・漫画「家族が私に執着します」はピッコマで絶賛配信中です。

「家族が私に執着します」43話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

ダイヤモンドのためにブチ切れたイライザ…その標的は…!?

≫≫前話「家族が私に執着します」42話はこちら

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家族が私に執着します43話の注目ポイント&展開予想

ダイヤモンドを悲しませたくないイライザ

イライザはダイヤモンドのことが大好きで、彼女を悲しませる人は許しませんでした。

あろうことかマリンはダイヤモンドに突っかかり、拾われただけの孤児だと罵倒したのです。

ダイヤモンドは冷静にやめるよう伝えましたが、その手は震えていました。

イライザはマリンを許せず、物理的な手段に訴えてしまいます。

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家族が私に執着します43話のネタバレ

ジェミーへの恋心を認めたイライザ

翌朝ダイヤモンドはイライザに駆け寄り、ジェミーのことが好きなのかとそっと尋ねました。

イライザの顔が真っ赤になります。

どうして分かったのかと小声で慌てるイライザに、ダイヤモンドはヘラデウスに聞いたことを隠して、昨日イライザがジェミーを見つめていたからと答えました。

 

そんなにバレバレだったのかとイライザは真っ赤な顔を覆います。

他の子たちはきっと気付かないから大丈夫だと笑顔でフォローしたダイヤモンドでしたが、イライザは鈍感なダイヤモンドを基準にしてはダメだと断言しました。

ダイヤモンドは軽いショックを受けつつ、二人がいつも喧嘩しているから、まさか好きだなんて思わないと言い返します。

 

でも二人とも自分の大切な友達だから応援するとイライザに笑いかけたのでした。

楽しそうに小声で盛り上がる二人に、一人の少年が近づきます。

邪魔だと怒鳴り、ブサイクなやつに限って恋バナが好きだなと嘲笑うのはマリン・ブルーです。

 

クラスの女子には人気がありますが、ダイヤモンドには意地悪ばかりしてくる少年でした。

うるさかったかと謝るダイヤモンドでしたが、イライザはマリンを睨み、二人きりで小声で話していたんだからそんなわけないだろうと言い返します。

絡んでくるのは逆に関心があるからではないのかと指摘しました。

マリンの問題発言

ダイヤモンドを見るたびに言いがかりをつけるのは、ダイヤモンドに気があるからだろうとイライザは伝えます。

いつもならすぐに言い返してくるところですが、マリンは顔を赤らめて目を泳がせていました。

ダイヤモンドはきょとんとして、自分が好きなのかと尋ねます。

 

マリンは必死に否定してダイヤモンドを罵倒しました。

違うなら否定だけすればいいのに悪口しか言えないのかとイライザは反論します。

マリンもカッとなって、ダイヤモンドなんか伯爵に拾われた孤児だろうと叫びました。

 

その言葉がダイヤモンドの胸に重くのしかかり、イライザは顔色を変えて言い返します。

ダイヤモンドは口を開き、自分を嫌いでもかまわないけれど、家族が悲しむからそうやってからかうのはやめてくれと静かに伝えました。

マリンは気まずそうに目をそらしましたが、ダイヤモンドは拳を震わせています。

 

それを見たイライザは怒りのあまり歯を食いしばり、このろくでなし!と罵りながらマリンの股間を全力で蹴り上げたのです。

愕然とするダイヤモンドの横でイライザはマリンの髪を掴み、さらに罵りまくって…!?

続きはピッコマで!

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家族が私に執着します43話の感想&次回44話の考察予想

前話の終わりではイライザが蹴り上げたのはジェミーかと思ったので…彼ではなくて本当に良かったです…!

イライザがジェミーへの恋心を認めたのは少し意外でした。

恋する乙女らしくて可愛らしいですね♪

 

そんなふうに可愛かった彼女が凄まじい豹変ぶりでした。

友達を大事にするイライザはとても魅力的です。

イライザが自分のためにこんなに怒ってくれたのは、ダイヤモンドもきっと嬉しかっただろうなと思います。

 

マリンは好きな子ほどいじめたい年頃なのではないかと思いますが、それにしても言ってはいけないこともありますよね。

イライザの鉄拳制裁で心を入れ替えてくれたらいいなと思います。

43話まとめ

今回は漫画『家族が私に執着します』43話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

43話の内容をサクっとまとめると

家族が私に執着しますの43話のまとめ
  • ダイヤモンドからの質問でイライザはジェミーが好きだと認め、二人は盛り上がりました。
  • そこへマリンが現れてダイヤモンドに突っかかり、ダイヤモンドが好きなのだろうとイライザに指摘されて黙り込みます。
  • 否定だけではなくダイヤモンドを侮辱する発言をしたマリンの股間をイライザが蹴り上げ、彼を罵倒しました。

≫≫次回「家族が私に執着します」44話はこちら

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