
原作G.M先生、漫画P4M2U先生の作品・漫画「兄を探しています」はピッコマで絶賛配信中です。
「兄を探しています」5話~6話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
勇者・エラフの娘として、貴族令嬢になってしまったジェリコだけど、本当は故郷に帰りたくて…。
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兄を探しています5話~6話の注目ポイント&展開予想
ジェリコが伝説の勇者の娘だったと判明。
勇者・エラフは、ジェリコと会って数日後、狂竜の毒で亡くなってしまいます。
これによって、ジェリコはエラフの唯一の子孫として責任を負う羽目に…?
兄を探しています5話~6話のネタバレ
小公爵の豹変
ジェリコが偽物だと疑っていた小公爵ですが、ドラゴンスレイヤーソードの一件を経てか、ジェリコを親戚として手厚くもてなします。
エラフの兄のアリボ老公爵の息子である小公爵は、ジェリコの従兄弟にあたるのです。
しかし、エラフとアリボ老公爵はかなり年が離れていて、小公爵はエラフよりも年上。
突然、親族と言われても、ジェリコにはその実感がわきません。
生まれ育った村にいる家族が恋しいと嘆くジェリコ。
すると小公爵は、ジェリコのために、育ての父のジョンや弟妹たちを首都に呼び寄せます。
さらに、小公爵は老公爵と一緒になって、ジェリコにはエラフの後継者として、財産や領地の相続の手続きをしておいたとのこと。
エラフが皇帝より賜った「ミベア公爵」の唯一の後継者となってしまったのです。
大物からのアドバイス?
戸惑いを隠せないジェリコが一人で部屋で悶々としていると、しっかりしろと声をかけられます。
声の主は、ドラゴンスレイヤーソードでした。
自我を持った剣は、エラフの次に自分を扱う新しい主人を求めているとのこと。
子孫を残すべきと言われたジェリコは、貴族らしく政略結婚しなくてはならないのかと青ざめます。
恋愛結婚でも構わないとドラゴンスレイヤーソードは話すも、自由気ままに暮らしたいジェリコは、早くも貴族が性に合わないと感じていたのです。
「勇者の子孫」というあまりに偉大すぎる宿命を、自分の子や孫に背負わせると思うと、頭が痛くなるジェリコでした。
皇室の込み入った事情
ジェリコは英雄の後継者として、皇宮へと招かれました。
着なれないドレスに身を包み、緊張した面持ちで当日を迎えるジェリコ。
マナー講師であるシルビアから、事前に皇室の面々についての知識を叩き込まれていました。
皇室には3人の皇子がいるのですが、第3皇子だけは、皇帝と皇后の実の息子ではありません。
第3皇子のマグノは、皇帝の妹であるリリエ姫の婚外子で、皇帝の養子。
リリエ姫とマグノ皇子は、エラフの葬儀に参列していた中でも、超美形としてジェリコの記憶に鮮明に残っていました。
マグノ皇子は強引?
皇室からアリボ公爵邸へ、ジェリコのためのお迎えがやってきます。
そこには、あのマグノ皇子の姿も…!
皇帝の指示で、直接、ジェリコを迎えに来たというのです。
皇帝は、ジェリコにドラゴンスレイヤーソードを持参するよう、マグノ皇子に伝言を頼んでいました。
実は、皇宮に行くのが心細くて、ずっとドラゴンスレイヤーソードに同行をお願いしていたジェリコはホッとします。
ドラゴンスレイヤーソードの声はジェリコにしか聞こえず、色々と事情を知る剣が一緒だと心強いと思っていたのです。
馬車に乗り込む時になって、ジェリコは剣で手がふさがった状態でどうやってドレスの裾を上げようかと考え込みます。
すると、マグノ皇子が無言でジェリコの身体を持ち上げて…。
そのまま馬車に乗せられたジェリコは、マグノ皇子と向かい合って座ることに緊張。
しかし、皇宮に着くと、それ以上に心拍数が早くなります。
兄を探しています5話~6話の感想&次回7話の考察予想
自我を持ち、この世で唯一竜を倒せる幻の剣であるドラゴンスレイヤーソード。
もと主の娘として、ジェリコを気に掛けています。
また、ソードマスター級の剣の使い手を次の主にしたいようです。
ミベア小公爵となったジェリコは、さっそく皇室とのご対面。
マグノ皇子は淡々としながらも、皇帝の指示に実直に従っています。
ドラゴンスレイヤーソードの話では、皇帝はジェリコとマグノ皇子を結婚させようとしているのでは?とのことでしたが…。
皇帝がジェリコを皇宮に呼んだのも、ジェリコに「断れない縁談」を持ちかけるつもりなのでしょうか?
5話~6話まとめ
今回は漫画『兄を探しています』5話~6話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
5話~6話の内容をサクっとまとめると
- アリボ公爵家は、エラフの娘であるジェリコを丁重に扱う。
- 家族を恋しがるジェリコに、アリボ小公爵は、一家を首都に呼んで住まいを提供。
- ミベア小公爵として、責任ある立場になったことにジェリコが戸惑っていると、ドラゴンスレイヤーソードが話しかけてきた。
- ドラゴンスレイヤーソードは、いつしかジェリコの良き話し相手に。
- 皇宮に呼ばれたジェリコは、皇室の面々を前に、緊張し過ぎて具合が悪くなる。
