
原作Blooming Bouquet先生、漫画ONGNYO先生の作品・漫画「お父様を探そうとしたのに」はピッコマで絶賛配信中です。
「お父様を探そうとしたのに」13話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ルイーゼを見つめるデイムの心は…?
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お父様を探そうとしたのに13話の注目ポイント&展開予想
デイムの内心
ルイーゼとパトリックは1等席でデイムと過ごすことになりました。
ルイーゼにとってはすべてが新鮮な初めての経験です。
どうしてこんなに親切にしてくれるのかとルイーゼはデイムに尋ねました。
納得できるようなできないような返事をしたデイムは、心の中でルイーゼを心配しています。
お父様を探そうとしたのに13話のネタバレ
豪華な1等席!
デイムが貸し切った1等席にお邪魔したパトリックとルイーゼ。
ルイーゼはその広さに圧倒されました。
そこへ貴族のような男性が現れて会釈します。
デイムは彼のことをピーターウィルソンだと二人に紹介しました。
挨拶しなきゃと慌てたルイーゼは急いで挨拶をします。
ピーターウィルソンは戸惑ったように挨拶を返し、その後ろでデイムは楽しそうに笑っていました。
ピーターウィルソンはシルベステル特急の乗務員だったのです。
ベッドの準備をすると申し出るピーターウィルソンにルイーゼは遠慮しましたが、自分たちのシルベステル特急だけが提供できるサービスだから気にしないでくれとピーターウィルソンは笑います。
あっという間にベッドの支度を整えたばかりか、安眠できるハーブティーまで用意してくれて、ピーターウィルソンは丁寧に挨拶をして退室しました。
ルイーゼにとっては何もかもが初めてでとても新鮮です。
しかしすぐにパトリックが疲れた様子でいることに気付き、ルイーゼは自分のことは気にしないで早く休んでくれとパトリックに伝えます。
パトリックは頷き、何かあったらすぐに起こしてくれと微笑みました。
デイムとルイーゼの話
デイムにお礼を伝えて、パトリックは先に寝ることにします。
ベッドに向かった彼を見送り、デイムはルイーゼに疲れていないのかと尋ねました。
神父様のおかげで十分眠れたからか平気だとルイーゼは微笑みます。
ルイーゼのおかげで退屈しない旅になりそうだと話すデイムに、ルイーゼは笑って謙遜しました。
そして改めてこんなに親切にしてくれる理由を尋ねます。
デイムはニコッと微笑み、自分は可愛くて綺麗なものに弱いのだと答えました。
きょとんとするルイーゼ。
デイムには似ても似つかない無愛想な息子が一人いるだけなので、余計ルイーゼのように可愛らしい子に惹かれるのかもしれないとデイムは笑顔で語ります。
ルイーゼはピンとこないまま、とりあえずお礼を伝えました。
デイムはその様子を見て、やはり普通の子どもの反応ではないと確信します。
さっき駅で彼女を見つけ、声をかけたときもそうでした。
ルイーゼは明らかに怯えていたのです。
萎縮した態度と所々に見える傷跡、さらにこの年頃の子どもとは思えない話し方から、デイムはルイーゼを心配していました。
せめて片道だけでもリラックスさせてやりたいと考えたデイムは…?
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お父様を探そうとしたのに13話の感想&次回14話の考察予想
あまり眠れなかったはずなのに、パトリックのおかげで休めたと答えるルイーゼに優しさを感じます。
ここに来てデイムの心情が明かされて、純粋にルイーゼを心配していることが分かり安心しました。
ベンジャミンと繋がっている感じもしないのでホッとします。
言われてみれば確かに初めて会った人からしたら、8歳の子の表情と話し方としては違和感を覚えそうです。
しかも身体には傷だらけ…。
最悪一緒にいるパトリックの虐待を疑われてしまいかねないと思います。
ただ、ルイーゼが彼を信頼している空気感が出ているのかもしれませんね。
ひとまずデイムの親切がルイーゼのことを思ってのことだと分かり一安心です。
13話まとめ
今回は漫画『お父様を探そうとしたのに』13話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
13話の内容をサクっとまとめると
- ルイーゼとパトリックはデイムの1等席にお邪魔し、ピーターウィルソンが二人のベッドの支度を整えてくれました。
- 疲れた様子のパトリックに先に休んでもらうことにして、ルイーゼはデイムと話をします。
- デイムはルイーゼの様子から、彼女のことを心配していました。
