
tela・Huise・Angato・Anhana先生の作品・漫画「私が買ったのは土地であって男ではありません」はピッコマで絶賛配信中です。
「私が買ったのは土地であって男ではありません」25話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
海賊に捕らえられたソテインを救出に向かったエリアナは…。
≫≫前話「私が買ったのは土地であって男ではありません」24話はこちら
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私が買ったのは土地であって男ではありません25話の注目ポイント&展開予想
小説の記憶や浜辺で出会った子供たちにご馳走になった貝から、真珠の産地というのが今後利益につながると考えるエリアナ。
一度は、自分のビジネスに利用できないかと考えたものの…。
今回は、ソテインの身柄との交換条件として海賊たちに提示しました。
私が買ったのは土地であって男ではありません25話のネタバレ
小説の内容と違う・・・
翌日、くくりつけられた状態のまま、船の誘導を任されるエリアナ。
海賊に真珠の在り処を教えると言ってしまった手前、適当にそれっぽいことを伝えるしかありません。
何とか正午まで時間稼ぎをしたいと考え、嘘の場所を教えていました。
しかし、海賊たちは手慣れた様子で海に潜っては貝を取ってきて、真珠がないことを報告。
船長は次第に苛立ち始めます。
エリアナは、そもそもどうして海賊たちが真珠の存在を知っているのか疑問に感じました。
小説ではエスリンが第一発見者になるはずなのに、海賊たちが既に真珠の情報を掴んでいることがおかしいのです。
小説の内容と現実が変わってきているのなら、今後のことも予測が不可能になってしまい、エリアナの投資計画も危ぶまれます。
正午に南西の砂浜で。
あれこれと言い訳をするエリアナに、業を煮やした船長は刀を向けてきました。
嘘ではないと弁解するも、敵意はそのままで…。
その時、いつの間にか縄を解いたソテインが、海賊から刀を奪って戦い始めました。
見事な刀さばきで多勢をもろともしないソテイン。
しかし、狭い船の上では限界があります。
正午までまだまだあると、時間を気にするエリアナ。
先日に、ソテインから教えてもらった秘策が関係していました。
実はソテインは、もしも日付をまたいでも自分たちが戻って来なかったら、兵を雇って来るよう操舵手に頼んでおいていたのです。
操舵手と落ち合う時間は正午。
場所も細かく指定済み。
その場所というのが奇しくも真珠の産地の近くで、エリアナは操舵手の来る所へと海賊船を誘導しながらも海賊たちに真珠が見つからないかどうか心配していました。
救世主となる?
ソテインのピンチに、一斉に押し掛けたのは…。
海賊の被害に苦しむ村人たちでした。
不揃いの武器ながらも、勢いで圧倒していく村人たち。
日頃のたまった恨みをぶつけていました。
ソテインが呆気に取られていると、村長が声をかけてきます。
そして、ソテインのおかげで村が救われたとお礼を言いました。
話についていけないソテインに、村長は謙遜しなくてもいいと告げます。
事情は全てエリアナから聞いていると…。
ソテインが村を海賊から助けるために来てくれたのでしょう?というのです。
私が買ったのは土地であって男ではありません25話の感想&次回26話の考察予想
用意周到なソテイン。
縄抜けも剣術もできるって…ソテインにできないことはないのでしょうか?
そして、エリアナもまた、ソテイン以上に策略を巡らせていたようです!
村人たちを味方につけるため、ソテインを救世主としてまつり上げたのですね。
ソテインは驚いた後に「してやられた!」といった表情をしていました。
一度、ソテインに敗北しているエリアナとしては、今回のことでお返しをした形でしょうか?
25話まとめ
今回は漫画『私が買ったのは土地であって男ではありません』25話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
25話の内容をサクっとまとめると
- ソテインは何かあった時のために、あらかじめ兵の準備をしていた。
- エリアナは、ソテインが危険なことを自分一人でこなそうとしていると感じる。
- エリアナのピンチに、ソテインが刀を抜く。
- 船上で追い詰められてしまうが、村人たちがやってきて海賊を一斉に捕らえた。
- 実は、エリアナにも秘策があって…。
