
原作アンタムミ先生、漫画Apple先生、脚色Lemong先生の作品・漫画「ヤンデレ主人公の姉になりました」はピッコマで絶賛配信中です。
「ヤンデレ主人公の姉になりました」7話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~聖者に覚醒したニア、聖者の仕事の負担を減らすために先に計画を練っています・・・。
ヤンデレ主人公の姉になりました7話の注目ポイント&展開予想
ニアの手のひらには聖痕が現れました。
神殿では70年ぶりに現れた聖者です。
しかし、ニアは今のラクイラ神殿では、民から求められる絶対的な善の負担が重すぎて、聖者になったら自分の人生は民への奉仕に捧げるためだけになると危惧していました。
自分がもっと気楽に生きるために、神殿に貧民救護団体や職業訓練学校など、前世の知識を活かして組織や団体を先に設立しようと考えています。
ニアは、母と側近のダルア補佐官に自分の手のひらに現れた聖痕を見せました。
ダルア補佐官は、小説の中で母が亡くなった後も最後までニアを助けてくれた人です。
聖痕を見たニアの母は、怒りで震えています。
自分の娘が聖者として一生神殿に献身を捧げることを強いられるのは、母にとって嬉しいことではありません。
ニアは、2人に神殿の貧民救護団体設立の書類を見せました・・・。
ヤンデレ主人公の姉になりました7話のネタバレ
母ロヘリオ公爵の協力を得たニア
貧民救護団体設立の概要をまとめた書類を見たニアの母は、ニアがどうして神殿について色々自分に尋ねていたのかを察しました。
ニアの母は、ニアが聖痕のことを今まで隠していたと不機嫌ですが、これで自分が神殿を助ける理由ができたと納得したようです。
ニアは、母とダリア補佐官の協力を取り付けることができてにんまりしました。
ニアの母の神殿の改革計画
神殿をそのまま慈善事業団体に出来たら、新しい建物も必要ありません。
ニアの母は、まずラクイラ神殿の中心の皇都にある大神殿から改革しようと考えました。
いきなり大神殿に手を付けて大丈夫かと心配になるニアですが、ニアの母は帝国で一番のロヘリオ公爵家の公爵で、ニアの父は帝国に一人しかいない大魔法士なのです。
ニアの母の権力で不可能なことなどないのでした。
良い子に育ったリサンドロを褒めるニア
外でリサンドロとピクニックしているニア。
ニアは、リサンドロも以前と違って相手の事を思いやれるような良い子になったと褒めました。
リサンドロは、ニアの警告通りにフレイとは近づき過ぎず友人として付き合っています。
ニアに褒められすぎて照れるリサンドロ。
神殿とニアの母ロヘリオ公爵の話し合い
その頃、神殿では、ニアの母ロヘリオ公爵が神官達と話し合っていました。
ニアの作った貧民救護団体設立の書類を見せ、ニアの聖者はあくまで象徴的な存在でありたいと提案するロヘリオ公爵。
ロヘリオ公爵は、ニアの母として、今までの聖者が捧げてきた高潔な犠牲を、民や貴族達から当然のように要求されて振り回される事を一番心配していました。
自分の娘ニアには、今までと変わりなく自由で自分の意志のままに人生を送ることを望んでいます。
聖者が民の犠牲にならないように、結界の強化は優先するけれど、浄化と祝福は聖者が望む場合だけにすると神殿と交渉するロヘリオ公爵。
聖下は、聖者がいなくても神殿が民の力になれるようにニアの望み通りに尽力すると約束してくれて・・・。
ヤンデレ主人公の姉になりました7話の感想&次回8話の考察予想
ニアは聖痕が現れたので70年ぶりに現れた聖者としての務めを果たさないといけません。
しかし、自分の人生を犠牲にしてまで民に奉仕するなんて真っ平のニア。
母のロヘリオ公爵をうまく説得して、象徴としての聖者の地位をつかみました。
弟のリサンドロもニアの早期教育のおかげか、ヤンデレ化せずにうまくフレイと友人として付き合っているし、勉強も剣術も優れた天才少年に成長しました。
これで、ニアが聖者として神殿に行っても今は大丈夫そうですね!
7話まとめ
今回は漫画『ヤンデレ主人公の姉になりました』7話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
7話の内容をサクっとまとめると
- 聖痕が現れたニア、70年ぶりの聖者の誕生です。
- ニアは聖者として奉仕の精神で人生を送るのは嫌なので、母ロヘリオ公爵を味方にして象徴としての聖者の立場を手に入れました。
- 今のところ、リサンドロはニアの教育の成果か、ヤンデレ化せずに良い子に成長しています。