
原作Bona Lee先生、絵DG先生、文Shinsun先生の作品・漫画「妻が帰ってきた」はピッコマで絶賛配信中です。
「妻が帰ってきた」47話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~ユレの上司のジュリアからの電話で、ユレを中国の本社に戻せるかもしれないと聞いたユレは・・・。
妻が帰ってきた47話の注目ポイント&展開予想
ドユンからユレが子どもの頃、継母と兄から虐待されていた過去を聞いたムウォン。
ユレは虐待のせいで自分の感情を外に出せない性格になったのです。
ムウォンはユレのSNSを前にユレの携帯を見て調べていました。
その事がバレて怒るユレ、ムウォンはユレの過去を知ったことも今は黙っていようと心に決めます。
一方、ユレの会社の上司ジュリアの離婚が成立し、ユレを韓国から中国の本社に戻せるかもという提案を受けました。
元々韓国に長期で住むつもりはなかったものの、今はムウォンと付き合っているのでどうしようかと落ち着かないユレ。
2人は百貨店の定休日に海にデートに出かける約束をしました。
妻が帰ってきた47話のネタバレ
ドユンの回想
ドユンが検事だった時の話です。
ドユンは、ユソン物産の秘書室長だった父が放火を指示したと犯人にされた事件のことを担当していました。
放火の実行犯?の男は、自分に命令したのがドユンの父であってもイ・ユヒョンであっても何も変わらないと開き直っています。
ジンソン建設は倒産し、業務上過失致死の罪に問われるのはユソン物産の会長です。
警察や弁護士、担当検事ももう調査を終わらせるつもりなのに今更どうするのかとあざ笑うのでした。
罪を着せられた父の無念を晴らしたいドユン
ドユンは、検事を辞めてマスコミに公表する覚悟もありました。
しかし、イ・ユヒョンを告発したところで、部下が勝手にしたことだと弁明し、重い罪にはならないだろうと男に言われ、証言してやるなら金銭をと要求されたのです。
検事を辞めてLJパートナーズに入社したドユン
ドユンは、もうどうにもならず、父の無念を晴らすために強力な支援者と会いました。
そして、資料の入ったUSBを渡します。
これで自分は地獄に落ちるのかと考えるドユン。
ドユンは順調にユソン物産を破滅に追い込み、あと少しで倒産の予定です。
ドユンの勤めるLJパートナーズの後ろにはソイングループが付いています。
結婚式の日に亡くなったユレの母、イ・ユヒョンは連れ子?
ドユンは、この件でムウォンのソンウォングループがどうするか調べさせていました。
そして、2人の結婚式の日にユレの実母が亡くなったこと、イ・ユヒョンがイ会長の実の子ではない事がわかり・・・。
妻が帰ってきた47話の感想&次回48話の考察予想
今回はドユンの話がメインでしたね。
ドユンの父は、ユソン物産に尽くして秘書室長にまでなったのに、最後は放火を指示した濡れ衣を着せられて自殺に追い込まれました。
そして、罪を着せたのがイ・ユヒョンであるとドユンはわかっていました。
しかし、法の裁きではドユンはイ・ユヒョンに充分な復讐をすることができず、ドユンは検事を辞めたのですね。
そして、LJパートナーズに入ってユソン物産を乗っ取り、倒産に追い込んでイ・ユヒョンに復讐することを決意したのです。
もうすぐユソン物産は倒産します。
ドユンの復讐は終わり、亡くなった父の無念を晴らすことができてドユンは救われるのでしょうか?
47話まとめ
今回は漫画『妻が帰ってきた』47話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
47話の内容をサクっとまとめると
- ドユンは新米検事の時、父が放火を指示した濡れ衣を着せられた事件を担当していました。
- 法の裁きでは、イ・ユヒョンを大した罪にできないと行き詰ったドユンは、検事をやめて大物の後援者の元へ情報を持っていきます。
- もうすぐユソン物産は倒産します。ソンウォングループの事を調べさせていたドユンは、ユレとムウォンの結婚式の日にユレの母が亡くなった事を知りました。