
原作Lee Su Lim先生、漫画Hanyak先生の作品・漫画「家族が私に執着します」はピッコマで絶賛配信中です。
「家族が私に執着します」40話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
両腕がなくなったユリアーノ…ダイヤモンドは落ち込んでしまい…?
家族が私に執着します40話の注目ポイント&展開予想
大爆発の原因
大爆発を引き起こすほどの危険な実験をしていたユリアーノ。
彼が行っていたのは、血統を証明するためのアーティファクトでした。
皇族の血統証明からヒントを得て、レオカディアの一族の血統証明ができないかと模索していたのです。
自分のために彼が大怪我を負ったことで、ダイヤモンドは沈んでいました。
家族が私に執着します40話のネタバレ
ユリアーノが行っていた実験
マルチアナは、ダイヤモンドの勇敢さをまるで自分のことのように鼻高々に自慢していました。
本当にかっこよかったのにどこかのアホはその様子を見られなくて残念だっただろうと話しかけている相手は仏頂面のユリアーノです。
ベッドに横たわったユリアーノは両腕がありませんでした。
そのベッドに腰掛けるマルチアナの横にはダイヤモンドも座っています。
ユリアーノが目覚めてようやく、ダイヤモンドたちは事故の原因になった原因の研究について聞くことができました。
彼が行っていたのは、血統証明アーティファクトに関する実験だったのです。
皇城の中に存在する、皇族の血統を証明してくれる神秘の湖…そこでユリアーノは、レオカディア一族の血統を証明するアーティファクトが創れないかと閃いたのでした。
しかしその実験で使用した湖の水はかなり前に効果がなくなったもので、水の変質が原因で爆発が起きたようです。
自分の血筋を証明しようとしたことで彼が危険な目に遭ったと知り、ダイヤモンドは胸を痛めました。
暗い顔のダイヤモンドをマルチアナが励まし、ユリアーノも自分の命の恩人だとダイヤモンドに笑いかけます。
ダイヤを抱っこできないことだけが残念だと笑うユリアーノを見て、ダイヤモンドは泣きながらユリアーノを抱きしめました。
マゾーレの脅威
強い神聖力を持つルースに頼んで一度に治してもらえたらとダイヤモンドは考えましたが、それはできないそうです。
ルースの神聖力がずば抜けていることが知られてしまったら、自身の座が脅かされることを恐れたマゾーレに狙われてしまうかもしれないからです。
だから当分は魔力で物を扱う練習をするつもりだから、魔力の使い方を教えてくれとユリアーノは笑顔でダイヤモンドを誘い、ダイヤモンドは二つ返事で頷きます。
マルチアナはダイヤモンドと征伐旅行に行くのだとユリアーノに自慢し、双子は口喧嘩を始めましたが、当分は兄の傍にいたいとダイヤモンドは伝えました。
教皇は神に仕える一番近い使徒として、誰よりも高い信仰心と慈愛の心を持ち、聖なる品格を備えていなければいけません。
前教皇が逝去して教皇代理の座に就いたのが、勇者を○したマゾーレでした。
傲慢で残忍な性格のマゾーレが他の神官から信任を得ることなどできませんでしたが、そんな彼がその座に就いたのは、他でもない勇者のおかげです。
勇者が生前に教皇としてマゾーレを選んだと主張したと聞かされたダイヤモンドは…!?
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家族が私に執着します40話の感想&次回41話の考察予想
ユリアーノがダイヤモンドのためにしていた実験だと分かり、こっちまで苦しくなりました。
血統証明は簡単にはできなさそうですね…。
勇者の能力のように、レオカディア一族にしかない能力があればいいのになと思います。
実験の内容を聞いたダイヤモンドはショックだったでしょう。
自分のために危険な実験をして、両腕を無くしてしまっただなんて…。
幸いルースの治療で元に戻るようですが、両腕がない生活はとても不便だと思います。
一気に治療ができない原因もマゾーレなんですね。
傲慢で残忍な教皇代理なんて、神殿全体がどうかしているとしか思えません。
40話まとめ
今回は漫画『家族が私に執着します』40話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
40話の内容をサクっとまとめると
- ユリアーノが目覚めてから、彼が行っていたのが血統証明のアーティファクトに関する実験だったとダイヤモンドたちは知ることとなりました。
- 落ち込むダイヤモンドをユリアーノとマルチアナが励まします。
- マゾーレのせいでルースが本来の力を発揮できないこと、そしてマゾーレが教皇代理の座に就いたのは勇者のおかげということをダイヤモンドは知らされました。