
原作Sol Leesu先生、漫画MATTE先生、脚色SAJEOK先生の作品・漫画「男主人公の恋のライバルは私!?」はピッコマで絶賛配信中です。
「男主人公の恋のライバルは私!?」42話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
フェリックスとの別れから3年半もの時間が流れ…アイリーンとクロエは…?
男主人公の恋のライバルは私!?42話の注目ポイント&展開予想
変化を語りあうアイリーンとクロエ
突然のフェリックスとの別れから、早3年と半年が過ぎました。
アイリーンとクロエは互いを労りながら暮らしています。
ルーカスが即位したことにより、権力や社交界の権力図は大きく傾きました。
新皇帝ルーカスに、ベンヤミンとコンスタンチンがついているからです。
男主人公の恋のライバルは私!?42話のネタバレ
3年半の間の変化
フェリックスがいなくなってから、3年半という月日が流れました。
書き仕事をしていたクロエの部屋に、クロエがノックをして訪れます。
笑顔で顔を上げたアイリーンでしたが、クロエは心配そうに眉を顰めていました。
また夜遅くまで研究しているのかとクロエが尋ねると、アイリーンはクロエこそ遅くまで仕事をしていたんじゃないかと笑って答えます。
もちろんこんなに覚醒剤を浴びて生きていたら早死にするだろうことはアイリーンが一番よく分かっていました。
少し見ていてもいいかと笑顔で尋ねるクロエに、アイリーンも笑顔で頷きます。
フラスコの中で調合をしながら、二人はこれまでの三年半を振り返りました。
これまで数多くの変化があったのです。
一番大きな変化は、ルーカスが皇帝になったことによる変化でした。
ベンヤミンが彼の右腕に、コンスタンチンが彼の左腕になったのです。
貴族、王族、宗教が一つになるという前代未聞の変化でした。
クロエはイリピアとともに高い地位に立ち、アイリーンはもう全てのポーションが作れるようになっています。
ポーションを爆発させるアイリーン
芸術にも才能があるみたいだと話すクロエに、それは自分の力ではないとアイリーンは震えながら答えました。
とにかくここまで来たということはどちらも譲るつもりはないということだろうとクロエは語ります。
誰かが死ななければ戦いは終わらないと断言したのでした。
これを入れたら完成だとポーションを作りながら、嬉しそうに声を上げるアイリーン。
クロエも笑顔で彼女の手元を覗き込みますが…液体を注いだポーションはボコボコと不吉な音を立てて紫色に変化していました。
アイリーンはギクッとして、クロエに慌てて逃げるよう叫びます。
しかし言い終わらないうちにポーションが大爆発し、二人はボサボサの煤だらけの姿になってしまいました。
絶句していたクロエでしたが、ここまでにして休憩しようとアイリーンに笑いかけ、アイリーンも苦笑して頷きます。
その後アイリーンは、セドリックから戦勝パーティーに出席するようにと招待状を渡されました。
露骨に嫌そうな反応をするアイリーンに笑いながら、セドリックは気になる人物がいるからと話します。
たった一人で全ての戦争を勝利に導いた戦の英雄だということですが…?
続きはピッコマで!
男主人公の恋のライバルは私!?42話の感想&次回43話の考察予想
あっという間に3年半も経ったことに驚きました!
つまりその間一度もフェリックスは姿を見せていないということですよね。
とても死んだとは思えませんが、いったい彼は何をしているのでしょうか。
万一アイリーンに恋人でもできようものなら発狂しそうです。
クロエをめぐって対立していた三人が完全に手を組んでしまったようですね。
本来別の立ち位置であるはずの皇帝、貴族、神殿が一塊になるなんて凄まじい変化だと思います。
対立派閥のない一強という感じで、一歩間違えば独裁国家になりそうな気がします。
42話まとめ
今回は漫画『男主人公の恋のライバルは私!?』42話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
42話の内容をサクっとまとめると
- フェリックスがいなくなってから3年半が経ちました。
- アイリーンは夜遅くまで研究をして、クロエとこの3年半に起きた変化を振り返ります。
- それぞれに大きな変化はありましたが、誰かが死ななければ戦いは終わらないとクロエは考えていました。