転生皇女は人魚姫でした ネタバレ8話~9話|漫画|嬌々は誰とでも仲良くなれる?
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原作Xiqianqian・CHINA LITERATURE先生、漫画TheMiracle-stoneComicStudio先生の作品・漫画「転生皇女は人魚姫でした」はピッコマで絶賛配信中です。

「転生皇女は人魚姫でした」8話~9話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

嬌々は皇宮の高級な鯉を食用と勘違い…?

≫≫前話「転生皇女は人魚姫でした」7話はこちら

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転生皇女は人魚姫でした8話~9話の注目ポイント&展開予想

墨淵国の第九公主として、皇帝と国を救うため、嬌々は皇帝と仲良くなろうと奮闘。

水の中が得意なことを活かして、皇帝を喜ばせるために魚料理を作ったのですが…。

初瑶は、嬌々のしでかしたことに気付くも黙っているという、依然として腹黒さを見せています。

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転生皇女は人魚姫でした8話~9話のネタバレ

嬌々の料理の腕前は?

皇帝は、大変貴重な鯉を嬌々が調理してしまったことにご立腹。

罰として、嬌々を尺で10回打ち付けると言い出します。

 

嬌々は、皇帝が暴君として恐れられていた前世でのことを思い出して…。

命を奪われるよりはマシだと思って耐えることに。

素直に手を差し出す嬌々に、皇帝は1回叩けば泣いて懲りるだろうと考えていました。

 

しかし、嬌々は何もしないうちから大声で嘆きます。

そして、父親から愛されない不遇な子供の歌を歌い始めたのです。

皇帝の顔がどんどんと強張っていくのを見て、嫌われているなら出ていくとも言います。

 

皇帝は嬌々の言葉に思い直して、魚料理を口にします。

実際に食すと、とても美味しかったようです。

嬌々は、そんな皇帝の様子を見て、これからも父のために美味しいものをたくさん作ると告げました。

 

皇帝は素直ではないものの、鯉の件については許してくれました。

そして、嬌々に、今後は礼儀作法をしっかり身に付けるよう言います。

失敗続きの初瑶

初瑶は、嬌々が皇帝に怒られるだろうと考えて、様子をうかがっていました。

しかし、皇帝の部屋は静まり返っていて、何の騒ぎにもなっていません。

おかしいと思いながら待っていると、嬌々が上機嫌で出てきました。

 

目を疑う初瑶の背後に、いつの間にか皇帝が立っていて…。

謹慎処分にしていたはずの初瑶がどうしてここにいるのかと、責められてしまいます。

 

嬌々を出し抜くどころか、自分がお咎めを食らっている状況に納得できない初瑶。

まだ、嬌々を陥れることを諦めてはいませんでした。

厳しいお目付け役

その後、嬌々の暮らす仙游宮に新たな侍女がやって来ます。

名前は

皇帝から、嬌々の礼儀作法を担当するよう言われてきたというのです。

 

さっそく、嬌々のレッスンが始まりました。

李の教えは厳しく、歩き方や立ち振る舞いを注意されてしまう嬌々。

 

李はといえば、初瑶から嬌々が性格に問題があると聞かされていたため、警戒していました。

しかし、嬌々は李の厳しい言葉にもくじけず、健気に頑張っています。

また、終始、固い顔の李に、嬌々は笑って欲しくて飴玉を差し出して…。

続きはピッコマで!

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転生皇女は人魚姫でした8話~9話の感想&次回10話の考察予想

嬌々はその愛らしさで、周囲を和やかにする天才ですね!

怖い顔をしている皇帝も、いつの間にか絆されています。

 

また、執事のような役回りをしている林さんも、嬌々の可愛さにメロメロ。

霊雲と一緒になって、嬌々のことを愛でています。

 

そして、新たな登場人物として、厳しそうな李の登場!

李は、初瑶から何かを吹き込まれているようで、嬌々のピンチでしょうか?

はたまた、嬌々が李とも上手に距離を縮めていくのか…今後に注目です!

8話~9話まとめ

今回は漫画『転生皇女は人魚姫でした』8話~9話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

8話~9話の内容をサクっとまとめると

転生皇女は人魚姫でしたの8話~9話のまとめ
  • 嬌々の魚料理については、結局お咎めなしに。
  • 初瑶は、自分ばかりが皇帝に怒られてしまう事態を悔しがる。
  • 嬌々の指導係として、李が就任。
  • 李の厳しさにも、嬌々は友好的な姿勢を見せる。

≫≫次回「転生皇女は人魚姫でした」10話はこちら

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