おやめください!女王様 ネタバレ26話【ピッコマ漫画】愛を語るイザベルにアロアは…
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原作JAYA先生、漫画テイ先生の作品・漫画「おやめください!女王様」はピッコマで絶賛配信中です。

「おやめください!女王様」26話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

イザベルの言葉でシラノとの関係について考えてみたアロアは…!?

≫≫前話「おやめください!女王様」25話はこちら

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おやめください!女王様26話の注目ポイント&展開予想

イザベルの経験

シラノとやり直そうとは思わないのかとアロアに尋ねるイザベル。

シラノは私を愛していないそうだと答えるアロアに、イザベルは自分の経験談を語りました。

最初は愛だと思っていなかったのに、いつの間にかフィペリオンを愛していたのです。

彼とキスしたらどんな気分だろうかと想像してみたのだと聞いたアロアは、シラノとのキスを想像して…!?

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おやめください!女王様26話のネタバレ

月のように変化する愛

イザベルはアロアの言葉に驚いた様子でしたが、黙ってグラスを傾けます。

イザベルも以前は自分の気持ちを誤解し、自分がフィペリオンを愛していないと思いこんでいました。

しかしある日、彼とキスしたらどんな気分だろうかと想像してみたのです。

 

イザベルはこれまでいい恋愛をしてこなかったので、フィペリオンとのキスもどうせ他の男たちと同じように気持ち悪いものだろうと思っていました。

その話を聞いたアロアは、人間の口なんてそんなもんだろうと夢も希望もない返事をしますが、口ではなく舌で全然違うとイザベルは反論します。

ただ彼とのキスは心地良く、まるでこの温泉のように優しく癒しをくれるようなキスだったのだとイザベルは微笑みました。

 

さらにイザベルは、星が落ちると月が拾いに行くそうだとアロアに笑いかけます。

落ちた星を捜し回る時には丸く明るく世界を照らし、やっと星を見つけた時には自らの身体を削いで細く変化することで、まるで釣り針のように身体を傾けながら星に触れようとするのだそうです。

愛に溺れるとはそういうもので、月のように変化するのだとイザベルは語りました。

 

イザベルはフィペリオンとキスした時、その言葉を思い出したのだそうです。

アロアはその話から、もしシラノとキスしたらどんな気持ちになるだろうと考えこみました。

長い間婚約者として過ごしてきたものの、儀礼的なスキンシップ程度しか経験がありません。

 

シラノからは白く清らかな酒の味がしそうだとアロアは思いました。

あの頑固者とキス?と自問したアロアは頬を染め、血迷ったかと小さく呟きます。

女王の恋人として生徒たちの話題に上るカイル

一方アカデミーでは、女王が浮気者になってしまったという噂話でもちきりでした。

どこへ行っても生徒たちは女王の本命の恋人は誰かという話で盛り上がっています。

そんな中、補佐官である皇宮の使いの者がカイルを迎えに来ました。

 

迎えに困惑するカイルに対し、本来なら護衛をつけるべきところそれはカイルが嫌うだろうからというアロアの指示によってこうして迎えに来たのだと補佐官は答えます。

まるで連行されるような姿を想像し、カイルは渋々向かうことにしました。

馬車の前では生徒たちが馬車を一目見ようと集まっています。

 

いつまでこの喧騒に耐えなければいけないのかと頭を抱えるカイル。

これから教授はどうなるのかと生徒たちは補佐官を質問攻めにしますが…!?

続きはピッコマで!

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おやめください!女王様26話の感想&次回27話の考察予想

落ちた星を月が拾いに行くってとてもロマンチックなお話ですね。

普段なら一蹴しそうなアロアが真剣に話を聞いているのが何とも微笑ましいです。

ただ、キスしたら酒の味がしそうだと言われて喜ぶ人は男女ともにそうそういないと思います…。

アロアなりの褒め言葉なのでしょうか。

 

アカデミーで噂が広がっているのがカイルには気の毒です。

教授としての立場上、めちゃくちゃやりづらいでしょう。

しかもきっと生徒たちだけではなく、他の先生たちも興味津々だと思います。

26話まとめ

今回は漫画『おやめください!女王様』26話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

26話の内容をサクっとまとめると

おやめください!女王様の26話のまとめ
  • イザベルは自分も最初はフィペリオンを愛しているとは思っていなかったことをアロアに伝えました。
  • イザベルの話を聞いたアロアはシラノとのキスを想像し、顔を赤らめて毒づきます。
  • 女王の恋人についての話題でもちきりのアカデミーに、皇宮からカイルのお迎えがやって来て、カイルは渋々馬車へと向かいました。

≫≫次回「おやめください!女王様」27話はこちら

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