
作家SION先生、DukBok先生、Jooahri先生の作品・漫画「主役が私の邪魔をする」はピッコマで絶賛配信中です。
「主役が私の邪魔をする」32話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
エリプリッツ家の屋敷の中に、突如として巨大な魔物が現れました。
▼ピッコマと同じく、こちらの漫画アプリもおすすめ♪
- 集英社が運営するマンガアプリで安心。
- マーガレット・りぼんなど、集英社の少女漫画の最新作や過去作品も多数配信。
- 面倒な登録不要。
- ダウンロードはこちら
主役が私の邪魔をする32話の注目ポイント&展開予想
ミリアッドが皇宮の従者からもらった「頂き物」が、トラブルの種に…?
エリプリッツ家の屋敷の中で、サイや恐竜のような魔物が大暴れする事態に発展します。
ジークフリートは手近なもので魔物の攻撃をどうにかいなしますが、さすがに限界に。
さらには逃げ遅れたメイドをかばわなければならなくなって、窮地に立たされます。
そこへ、タイミングよく駆け付けたのは…。
主役が私の邪魔をする32話のネタバレ
一瞬で片が付いて
ジークフリートが魔物に追い詰められた、その時。
アリエルが剣を持って戻って来て、魔物の攻撃を防ぎます。
剣を手にしたアリエルとジークフリートは、暴れ回る魔物の行動を制限しますが、エリプリッツ家の屋敷の被害は広まるばかり。
そこへ、知らせを受けたアビュシオンが、兵を連れて駆け付けます。
アビュシオンの音頭で手際よくモンスターを拘束する一行。
動きを完全に封じたところで、ジークフリートが魔物にとどめをさしました。
黒幕はやっぱり…
ジークフリートは、今回の騒動の原因を追及。
アビュシオンは、ミリアッドが持ち帰って来た箱に、魔物召喚石が入っていたと告げます。
ミリアッドはその夜に「皇宮の従者」と名乗る人物から、箱を受け取っていたのです。
ミリアッドが“偶然”魔物召喚石を入手したとは考えにくく、エイサの回し者によって、ミリアッドに手に渡るように仕向けられた可能性が高いと思われます。
早くエリプリッツ家を去れば、どうにかなると考えていたジークフリートは、自分の考えの甘さを痛感。
このままでは、周囲に被害者を生むばかりだと心を痛めます。
アリエルのピンチ?!
ジークフリートがアビュシオンと話し込んでいる中、アリエルの背後に忍び寄る大きな影が…。
既に始末したと思われていた魔物が起き上がり、アリエルに襲いかかろうとしていたのです。
一行が気付いた時には、アリエルが魔物の下敷きになる寸前でした。
倒れ込んだ魔物と、姿が見えなくなってしまったアリエル。
アビュシオンとミリアッドは、必死にアリエルの名を叫びます。
すると、アリエルの返事がありました!
全身血だらけのアリエルの身体を支えながら、起こすアビュシオン。
実際には、アリエルは下敷きになる瞬間に魔物の口内にナイフを突き立てたため、付着しているのはすべて返り血でした。
少し体に力が入らないだけで、無事だと話すアリエル。
ジークフリートは、無言のまま涙を流していました。
主役が私の邪魔をする32話の感想&次回33話の考察予想
魔物の脅威をどうにか退けたアリエルたち。
しかし、ジークフリートは、自分のせいでアリエルたちを巻き込んでしまったという負い目を感じています。
アリエルを想うジークフリートだからこそ、魔物の攻撃に遭うアリエルを目の前で見てしまったショックというのは大きいのではないでしょうか?
ジークフリートに関わったとして、エリプリッツ家は完全にエイサに目をつけられてしまったようですね。
ミリアッドは、これに懲りてお酒やギャンブルといった浪費癖が少しは収まるといいのですが…。
あとは、エリプリッツ家の屋敷がめちゃくちゃになってしまったので、修繕の間の仮住まいなどをそうするのかが気になります。
32話まとめ
今回は漫画『主役が私の邪魔をする』32話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
32話の内容をサクっとまとめると
- 剣を取りに部屋に戻っていたアリエルは、ジークフリートの危機にどうにか間に合った。
- アビュシオンやエリプリッツ家の兵によって、魔物は取り押さえられる。
- 魔物にとどめをさしたと油断した瞬間、魔物が最期の気力でアリエルを襲撃。
- アリエルは大事には至らなかったものの、まさかの事態が頭を過ぎったジークフリートは、安堵の涙を流して…。
