
原作see-ON先生、漫画iLue先生の作品・漫画「忠実な剣になろうとしただけなのに」はピッコマで絶賛配信中です。
「忠実な剣になろうとしただけなのに」7話~8話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
またもやカシュミルは他人のトラブルに遭遇してしまい…!?
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忠実な剣になろうとしただけなのに7話~8話の注目ポイント&展開予想
今度は酔っ払いに絡まれる令嬢!?
大勢の刺客に命を狙われている青年の次は、酔っぱらいに絡まれている令嬢でした。
内心げんなりしつつも、カシュミルは令嬢を助けに急いで向かいます。
アリアを待たせているので何が何でも早く戻らなければなりません。
そんなカシュミルの思いとは裏腹に、助けられた令嬢はカシュミルに一目惚れしてしまったようです。
忠実な剣になろうとしただけなのに7話~8話のネタバレ
アリアと街へ
翌朝、カシュミルは腹を立てていました。
あの男がカシュミルの手にキスしていった時、彼女はしっかり起きていたのです。
さらには彼が、自分が眠っていないと知っていてやったことだと確信していました。
ソードマスターが無防備に熟睡することなど有り得ないということくらい、あれほど疑い深い人間ならば知っていて当然です。
カシュミルはため息をついて、アリアが待つ家へと帰ります。
アリアは笑顔で姉に抱きつきました。
カシュミルを歓迎しつつも、いつもアリアのことばかりで自分のことを疎かにする姉をアリアは心配しています。
自分のことが大事だというくせに隠し事ばかりだとアリアは悲しんでいました。
あたふたするカシュミルでしたが、事情があって話せないであろうことも、自分が子供のように駄々をこねているのだということもアリアは分かっていたのです。
それでもお姉ちゃんが心配だと訴えるアリアを見たカシュミルは、隠し続けるのがアリアのためなのだろうかと胸を痛めました。
今日は仕事の予定がなかったのでアリアをお出かけに誘ってみると、アリアは満面の笑みで頷きます。
二人で街に出かけるとアリアはとても嬉しそうで、こんなに喜ぶなら時々一緒に出かければよかったとカシュミルは悔やみました。
カフェの窓から偶然見つけたのは…
カシュミルが仕事で留守にしている時アリアがとても寂しい思いをしていることは知っていましたが、忙しさにかまけて構ってあげられなかったのです。
それがいつも心に引っかかっていました。
しかしアリアとフレイヤ伯爵が出会いさえすれば、アリアは病気を治して幸せになれるはずだとカシュミルは考えます。
自分が疲れたからという理由で、カシュミルはアリアを気遣い、彼女を連れてカフェへ入りました。
稼ぎの9割がアリアの薬代に消えるため、節約生活をしていることから姉を気遣い、アリアは遠慮します。
自分を不甲斐なく思い落ち込みつつ、カシュミルは注文に立ちました。
するとその時、窓の外の遠くで何やら穏やかでない出来事が展開しているのを目撃してしまいます。
男女が何か喚き散らして口喧嘩しているようでしたが、男性が女性の手首を握り、無理やり女性を連れて行くように見えました。
最近他人のトラブルに遭遇する運命なのかと嘆きつつ、放っておけなくなってしまたカシュミルは、アリアに少し待っているよう伝えて、大急ぎで店を出ます。
ミールとしての仮面をつけながら、カシュミルは二人の居場所へ辿り着きました。
どうも酔っ払いの男が、どこかの貴族令嬢に絡んでいるようです。
またしても鉄パイプを取り出したカシュミル。
ミールとしてトラブルの仲裁に
金が目当てかと怒鳴る女性に対し、酔っ払いは金を積めば何でも解決できると思っている貴族の姿勢に対する不満をぶちまけます。
怯える令嬢に喚き散らす男の前に鉄パイプが刺さり、仮面をつけたカシュミル…ミールは令嬢の手を取って怪我はないかと尋ねました。
男はミールにも貴族への不満を喚き、その令嬢がぶつかったのに薄汚いと罵ってきたのだと怒鳴ります。
短い言葉で令嬢を咎めるミールに、令嬢は慌てて彼が酔っ払って先に絡んできたのだと答えました。
しかしすぐにミールを睨み、だとすれば今度はあなたが私を襲うのかと尋ねます。
見知らぬ傭兵がいつ手のひらを返すともわからないのにプライドだけは捨てられない根っからの貴族という様子に、カシュミルは内心呆れました。
貴族は皆最低だと男は罵り、貴族は痛い目に遭うべきだと喚きますが、そんな彼をミールのオーラが覆います。
どんな被害も暴力を振るう正当な理由にはならないとミールは静かに告げました。
こういう輩にはオーラが一番だとカシュミルは思います。
ソードマスターの支配下では、オーラは害になりませんが、凡人の体内に入ると想像を絶する苦痛を与えるのです。
令嬢に早く立ち去るよう促すミール。
令嬢は颯爽と助けてくれたミールに一目惚れしてしまったようでした。
早くアリアが待つカフェに戻らなければと考えているカシュミルでしたが…!?
続きはピッコマで!
忠実な剣になろうとしただけなのに7話~8話の感想&次回9話の考察予想
カシュミルが完全に正義のヒーローという感じでかっこよすぎました。
師匠の教えを守っているのでしょうが、弱い者いじめを見過ごせないようにしか見えません。
それでしっかり助けているのですからめちゃくちゃかっこいいです!
令嬢が惚れてしまうのも分かります。
しかしカシュミルが何よりも優先するアリアを置いて行くのは少し意外でした。
過保護なところもあると思うので、アリアを外で一人にするのは心配だったでしょうに…。
もしかしたら酔っ払いに対する制裁には、そんな苛立ちも少なからず入っていたのかもしれません。
こんなことをしていたらコーヒーが冷めてしまいそうですが、アリアが納得してくれるのか心配です。
7話~8話まとめ
今回は漫画『忠実な剣になろうとしただけなのに』7話~8話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
7話~8話の内容をサクっとまとめると
- カシュミルはアリアとともに街へ出かけ、アリアは楽しそうにはしゃいでいました。
- 二人で入ったカフェの窓からトラブルらしき光景を見て、カシュミルはアリアを待たせて急いで現場へ向かいます。
- 仮面を着けてミールになると、酔っ払いに絡まれていた令嬢を助けてやったのでした。
