
原作JAEUNHYANG先生、漫画syunnyun先生の作品・漫画「黒幕を捨てるのに失敗しました」はピッコマで絶賛配信中です。
「黒幕を捨てるのに失敗しました」7話~8話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
魔法使いとレインハルトが会って会話しているのを偶然聞いてしまったバレッタはディライト伯爵の説得を試みますが…。
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黒幕を捨てるのに失敗しました7話~8話の注目ポイント&展開予想
あの日から6年間バレッタはディライト伯爵のあらゆる命令に従い、いつの間にか20歳の誕生日を迎えようとしていました。
追い出そうとしてもしぶとく留まるレインハルトが、昨晩魔塔の魔法使いと話しているのを偶然バレッタは聞いてしまいます。
レインハルトを追い出すためにディライト伯爵に説得に行きますが聞く耳を持ちません。
バレッタは最善を尽くし、しかしその全てを拒んだのはレインハルトのほうでした。
黒幕を捨てるのに失敗しました7話~8話のネタバレ
レインハルトの殺気
ディライト伯爵のあらゆる命令に従って6年、いつの間にか20歳の誕生日を迎えようとしていました。
人のことは言えませんがレインハルトはしぶとく屋敷の留まり続けています。
バレッタの髪を整えながらレインハルトは、この細い首を一捻りすれば一瞬で〇せると思います。
殺気のようなものをバレッタは感じました。
バレッタが死んで、あの表情や声に2度接することができなくるのはあまり愉快なことではないからとやめました。
レインハルトと魔法使いの接触
無理矢理にでも追い出そうと思ったのは昨夜、隣の部屋から偶然聞こえてきた会話のせいです。
レインハルトの声とレインハルトを探していた魔塔の魔法使いの声。
正確にレインハルトと魔法使い達が会った時期が小説に記されていなかったので、まさか今日だとは思いもしませんでした。
聞かなかったフリをバレッタはしました。
説得失敗
何度もディライト伯爵にレインハルトを追い出すよう説得してきたので、また同じ用件で訪れたバレッタに声を荒げます。
結婚まで我慢しろというディライト伯爵に、もうお手上げでした。
努力をしても運命は少しも変わりません。
最善を尽くしたバレッタ
この屋敷にいる者達全員がレインハルトのことをぞんざいに扱ったせいで誰1人生き残れないのを知っているバレッタ。
それでもバレッタは最善を尽くしました。
優しくしてみたり、自由を与えようと刻印がかけられた宝石や逃げ道を記した地図を握らせたこともあります。
しかしその全てを拒んだのはレインハルトです。
なにをしようとレインハルトの冷たい視線と偽りの微笑みは少しも変わらなかったのです。
もうバレッタはやる気を失っていました。
黒幕を捨てるのに失敗しました7話~8話の感想&次回9話~10話の考察予想
ディライト伯爵、父親としても人としても終わっているなと思いました。
娘の話を聞かない上、バレッタ結婚後用済みになったレインハルトの処遇も決めています。
復讐されても文句言えません。
レインハルトもなにを考えているのかわからないです。
バレッタへ殺気を向けながらバレッタの命を惜しんだり、魔法使いから接触があった時点で屋敷から出ることもできたのにしませんでした。
バレッタが尽くしてきた最善を全て拒んできたのも不可解すぎます。
バレッタに執着しているレインハルトの感情は危ういバランスで生と死の間を行き来しているので常にバレッタは綱渡り状態。
ちょっとおもしろかったのがレインハルトの顔だけはタイプとバレッタが思っていることです。
そんな素振りを見せないバレッタの徹底したガードがあったおかげで、レインハルトも自分の容姿を使ってアプローチはかけてこなかったのかなと思いました。
魔法使いとレインハルトが接触したことで、一族皆〇しのカウントダウンが始まります。
7話~8話まとめ
今回は漫画『黒幕を捨てるのに失敗しました』7話~8話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
7話~8話の内容をサクっとまとめると
- バレッタはレインハルトから殺気を向けられます。
- 昨夜、レインハルトと魔法使いが会話しているのを偶然聞いてしまいます。
- ディライト伯爵はバレッタの説得に聞く耳を持ちません。
- バレッタは最善を尽くしましたが、その全てを拒んだのはレインハルトでした。
