
文Jyun先生、漫画SHINJI先生の作品・漫画「伯爵令嬢が皇帝の番犬を手懐ける方法」はピッコマで絶賛配信中です。
「伯爵令嬢が皇帝の番犬を手懐ける方法」22話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
蝋燭の正体とは…!?
≫≫前話「伯爵令嬢が皇帝の番犬を手懐ける方法」21話はこちら
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伯爵令嬢が皇帝の番犬を手懐ける方法22話の注目ポイント&展開予想
怪しい蝋燭の正体
アルフォンスは問題の蝋燭について、麻薬の成分が入っているのではないかと見ていました。
屋敷で分析された蝋燭はまさにその通りで、しかもかなり危険な濃度で含まれていたようです。
ピニオンの両親は昏睡状態にあるようでした。
その惨状を目の当たりにしたエスメラルダは言葉を失います。
伯爵令嬢が皇帝の番犬を手懐ける方法22話のネタバレ
蝋燭をもらいに来た少年、ピニオン
入り口に立っていたのは一人の少年でした。
すかさずアルフォンスが彼の前に行き、何の用かと見下ろします。
威圧感のあるアルフォンスの姿に少年が怯えていることに気づき、エスメラルダは慌てて飛び出しました。
エスメラルダは少年の前に跪いてエメと名乗り、彼の名を尋ねます。
少年はエスメラルダの笑顔に安心したようで、ピニオンと名乗りました。
素敵な名前だとエスメラルダは笑いかけ、どうしてここへ来たのかと尋ねます。
ピニオンは口ごもり、後ろに立っているアルフォンスをちらっと見上げました。
エスメラルダは慌ててアルフォンスに、ピニオンが怖がるから笑顔で話してくれと小声で囁きます。
アルフォンスは納得し、微笑んでピニオンにゆっくり話すよう促し、エスメラルダも笑顔で頷きました。
ピニオンはしばらく言葉に詰まっていましたが、両親からここで蝋燭をもらってくるよう命じられてきたそうです。
絶句する二人に、あの蝋燭があれば幸せな夢が見られると話していたのだとピニオンは伝えました。
確かに少しの間幸せな夢を見て笑顔で過ごしていたのに、なぜかピニオンの両親は眠ったまま起きなくなってしまったのです。
蝋燭に含まれていた成分
どういうことかとエスメラルダは顔色を変えます。
ピニオンの両親は蝋燭の香りを嗅ぎ始めてからは仕事もしなくなり、今は眠っているばかりで起こしても起きてくれないのだとピニオンは泣きながら話しました。
蝋燭のせいで両親が目覚めなくなったことはピニオンにも何となく分かっていましたが、それでも両親からは蝋燭を持ってくるよう言われていたので、どうしていいか分からずこの小屋へ来たようです。
エスメラルダはピニオンをギュッと抱きしめ、自分たちが助けてあげるから大丈夫だと力付けました。
アルフォンスとエスメラルダは、さっそくピニオンの家に向かいます。
ちょうど医者も到着したので医者にピニオンの両親を診察してもらうことにしたのでした。
両親は今も眠り続けていて、彼らは強力な中毒症状にあるようです。
屋敷で蝋燭の成分を分析した結果、蝋燭には予想通り多量の麻薬が入っていたということでした。
長期間この香りを吸い込んだら幻覚や幻聴に苛まれて失神し、しまいには昏睡状態になるそうです。
ショックを受けて絶句するエスメラルダ。
アルフォンスはこれ以上蝋燭が広まらないよう冷静に判断しますが…!?
続きはピッコマで!
伯爵令嬢が皇帝の番犬を手懐ける方法22話の感想&次回23話の考察予想
思った以上にだいぶやばい蝋燭でしたね…。
ただ普通に考えて蝋燭に火をつけて寝るってだいぶ危険ではないでしょうか。
日中蝋燭をつけておいて、その香りが籠もった空間で寝るんですかね…。
いい夢が見られるとかよく眠れるとかならついつい使ってみたくなるかもしれません。
幻聴や幻覚を自覚してきた時点で手放してほしいところですが、その頃にはもう中毒になっていて手放せないのでしょうね。
幼いピニオンにとってはとても怖かったでしょう。
まだピニオン自身が中毒を起こしていない様子なのが不幸中の幸いかなと思います。
彼の両親が無事に目覚めると良いですね。
22話まとめ
今回は漫画『伯爵令嬢が皇帝の番犬を手懐ける方法』22話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
22話の内容をサクっとまとめると
- 小屋にやって来たのは村の少年、ピニオンでした。
- 両親から蝋燭をもらってくるよう命じられてきたこと、彼の両親が寝たきりになっていることを知り、アルフォンスとエスメラルダはピニオンの家に向かいます。
- ミッドポード家の医者も駆けつけ、医者は彼らが強力な中毒症状にあると診断しました。
