
原作Blooming Bouquet先生、漫画ONGNYO先生の作品・漫画「お父様を探そうとしたのに」はピッコマで絶賛配信中です。
「お父様を探そうとしたのに」11話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
パトリックの言葉にルイーゼは…?
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お父様を探そうとしたのに11話の注目ポイント&展開予想
汽車に乗った二人は…
何とかベンジャミンから逃れ、汽車に飛び乗った二人。
それでもベンジャミンの恐怖に震えるルイーゼをパトリックが励まし、そして謝ります。
彼女の意見も聞かずにベンジャミンを後見人に認めたことを…。
ルイーゼはパトリックの立場も分かっていたので、むしろ自分が悪いと泣きじゃくりました。
お父様を探そうとしたのに11話のネタバレ
改めて謝るパトリック
汽車の席につき、パトリックはルイーゼを気遣いました。
ひとまずルイーゼの頬の傷の手当をして、本当に申し訳なかったと改めて謝罪します。
追ってきたベンジャミンの剣幕、そしてルイーゼの怯えた様子を見て改めてルイーゼがベンジャミンを恐れていることを思い知ったのです。
ルイーゼは戸惑ったように、ベンジャミンが悪いんだからパトリックが謝ることではないと答えました。
しかしパトリックは、自分は悪いことをしたのだと静かに語ります。
ルイーゼのためだと思ってやったことでしたが、結果的に彼女を傷つけてしまったからです。
話も聞かずに勝手に決めてしまったことをパトリックは改めて謝り、これから私を叱ってもいいんだぞと眉を下げてルイーゼに伝えました。
ルイーゼの目から涙が溢れます。
それでもルイーゼは、自分が叱るべき人はパトリックではないと答えました。
村の人たちがみんな知らんぷりをする中、唯一パトリックだけが助けてくれたのです。
むしろ自分が悪いんだとルイーゼは叫びました。
そんなに優しくしてくれたパトリックに、一生恨むだなんて思ってもいないことを言ってはいけなかったとむせび泣きます。
ベンジャミンの真の姿を知らなければ、誰がどう見てもベンジャミンと家族になったほうが良いと判断したはずで、もちろんそれもルイーゼは分かっていました。
パトリックは、過ちを受け入れて妥協してはいけないとルイーゼを諭します。
過ちは過ちでそれ以上でも以下でもなく、ルイーゼには一つも過ちなどなかったのだとパトリックは伝えました。
ルイーゼは顔を覆って号泣します。
車掌の優しさ
しばらく泣き続けたルイーゼでしたが、しばらく経って落ち着きました。
ところで自分たちには切符がないけれど大丈夫だろうかとルイーゼがパトリックに尋ねます。
ベンジャミンから逃れるために飛び乗ったからです。
切符の検査が来て、パトリックはギクリとしました。
パトリックは丁寧に、子どもが切符で遊んでなくしてしまったので、もう一度購入させてもらえないかと尋ねます。
このまま汽車の外に追い出されなければいいんだが…と内心ハラハラするパトリックをよそに、車掌は快諾して切符をくれました。
車掌は傷だらけのルイーゼの姿に気付き戸惑います。
どこまで行くのかと尋ねる車掌に、パトリックはシルベステルと答えました。
遠いところまで行くのかと車掌は呟き、子どもが怪我をしているようだからよかったら席を移動しないかと気遣わしげに尋ねます。
パトリックは車掌の厚意に甘えることにして…?
続きはピッコマで!
お父様を探そうとしたのに11話の感想&次回12話の考察予想
パトリックの言葉には胸を打たれました。
子ども相手にもしっかりと謝罪をして向き合う姿は本当に誠実だと思います。
優しく善良な領主だと思っていた相手があんな凄まじい形相で追ってきたのを見たパトリックも相当ショックだったでしょう。
それでもルイーゼへの謝罪を先にするあたり、本当にルイーゼに向き合ってくれているのを感じます。
ルイーゼもずっと後悔していた発言のことを伝えられてよかったですね。
これまでずっと自分のせいだと思っていたルイーゼにとって、一つも過ちなどなかったという言葉は本当に胸に刺さったと思います。
たくさんの思いが詰まった涙で、こちらまでもらい泣きしてしまいます…。
11話まとめ
今回は漫画『お父様を探そうとしたのに』11話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
11話の内容をサクっとまとめると
- パトリックは改めて自分の選択をルイーゼに謝りました。
- ルイーゼは泣きながら自分のほうが悪いと答え、そんな彼女にパトリックは何も間違っていないと伝えます。
- 切符を持っていなかった二人でしたが車掌から切符を買うことに成功し、車掌の厚意で席を移動させてもらえることになりました。
